こんにちはニコ


最近つわりがひどくて更新が遠のいておりました。


つわり、仕事、育児家事、つわり、仕事、吐く、寝る、つわり、育児家事、仕事…ずっと気持ち悪いなかこなす日常。1日1日をやっとの思いで生きてます。


食欲はあるんですが、食べると妊娠6カ月くらいにお腹が膨れ上がり苦しくて気持ち悪い…。



ばぁばの助けも望めないので、今は期間限定と思いあの手この手で無理をしないようにはしてます。


週末は、パパが息子をほぼ遊びに連れて行ってくれるので寝込んでます。



幸い会社の福利厚生でいろいろサービスを利用できる環境なので、今まで平日は耐えていましたがこれからはもっと積極的にベビーシッターさんにお迎えをお願いするなどして、このつわりと仕事の両立の厳しい時期を乗り切りたいです。妊娠初期に頑張りすぎない、それが今までの妊娠から学んだ教訓です。



さて、8w5d の日に出産予定の病院に初診に行きました!



最初に不育の検査に行き、その後タイミングや検査で通っていた大学病院です。





とても人気な病院で、ネットの口コミでは5週で分娩予約が埋まる、という状況だったみたいですが、今は制度が変わり、9週6日までに初診に行けば分娩予約ができるそう。



これには本当に安心しました。



1年前は
有名ないわゆるセレブ病院を予約して予約金も払ったのですが、その後流産でキャンセル。。。 お金は返ってきましたが、やはり5週6週で産院予約してキャンセルするのは、悲しみ倍増です。




早すぎる分娩予約の風潮が変わってきているのでしょうか?





今回、どこで産むか悩みましたが、里帰りせず自宅近くで産むことに決めました。
こちらの大学病院に決めた理由は、



1. 東京認定の母体救命型総合周産期母子医療センター。万が一の時の安心。初産も同じ理由で地方の大学病院で産みました。

2.  自宅から近い。


3.  母子別室


4.  最近無痛分娩を始めた!




実は、4番の理由が第一の決めてでしたびっくり
初産の自然分娩の経験から、次回があるなら無痛分娩を経験してみたいとずっと考えていた。
この大学病院は無痛分娩ができないので、前回は候補から外したのです。







それが、今は計画分娩で大学病院で無痛分娩ができる!しかも家から近い。しかも不育や不妊でもお世話になった。
前回背伸びして届かなかったセレブ病院に未練がないわけでもなかったですが、費用も抑えられるしやはり近所が一番ということで、大学病院に決めたのです。





ただ、施設が綺麗とか3D4Dエコーとかそんな妊婦を喜ばすサービスや最新機器はないみたいです。



内診も、個室じゃなくてパーテーションで仕切られた狭い空間で、カーテンで仕切られた自分側に超音波のモニターもない。
先生が、カーテンを開けて、先生の横のモニターを腹筋するみたいな体勢で覗き込む、という私にとっては新スタイルびっくり




そして、暗い。モニター遠すぎて暗くて目が悪くてよく見えない。



総合病院ですし、こればかりは仕方ないです。







前置き長すぎでしたが、肝心の赤ちゃん!!








8w5d の赤ちゃんは、21mmに成長してピカピカ心臓を動かしていました!




先生からは出血も心配ない、と。(今もまだ毎日茶オリあり)



第12因子活性の数値は一切問題にならない、と。
「活性」が、38だったのね、じゃあ全く問題ない、と。
私は大学病院でもリプロでも同じ「第12因子活性」の数値を測ってたんだよね?と基準が違いすぎて混乱しましたが、もう気にしないことにしました。



バイアスピリンは28週まで飲むのは承諾を得たので、後は信じるしかないですね。






次は2週間後の10週が検診になりました。




前回超えられなかった10週3cmの壁。



今回こそは超えたいです。




母子手帳もゲット。




つわり期のヘルプを乞うため両家両親にも報告してしまいました。前回はすぐ拡散されてしまった後に流産してしまい悲しみ倍増の2乗くらいになったので、本当は安定期まで言いたくなかったのですが。。地方から助けに来れないか頼むために言いました。





なかなか妊娠にいたらなかった月日を思うと、本当にここまで来たのが未だ夢みたいな感覚です。