①勝ち額は小さく決済回数も多いが、1度の負け額が大きいため今までの
プラスが一気に吹き飛ぶ。(利小損大)
解説
こういう方は自分の設定しているリミット、ストップに対して勝率何%以上で利益がでるか一度計算してみましょう。たとえばリミット25、ストップ100としましょう。この場合は勝率80%でプラスマイナス0となります。ポイントはリミット、ストップを設定し、勝率何%で利益がでるか計算しておくことです。
②デイトレをしてて、マイナスになり決済できなくなってしまい、どんどんマイナスが膨らむ。
解説
典型的な利小損大の負け人間です。額の少ない勝星に満足してしまい、大きなマイナスは認めずに回復するまで待つ。FXで100戦100勝は不可能です。素直に負けを認めることがFXでは大事となってきます。
③余剰金割合も考えずにナンピンをした為、ロスカットになってしまう。
解説
もしナンピンをする場合は何ポイント動いたら何万通貨買うのか、そして、何円で損切りするのか決めておきましょう。ナンピンをした場合何円で余剰金0%になるのかも計算しておきましょう。
負ける人間の七不思議
負ける人は勝ちトレードと負けトレードを平等にトレードしていません。その代表的なのがこのナンピンです。マイナスのときはナンピンを仕掛けるが、それと逆でプラスのときは買い増しはしません。しかも少ない利益で決済してしまっているのです。勝てるわけがありません
④チャートを見ずに勘で売買する。
解説
確かに勘で売買しても勝率50%なので、運の強い人は勝つでしょう。しかし、そこのはルールがないので長続きはしないでしょう。ルールを決めてこそそのトレードで利益が出るからこそ、それが自信となり喜びとなって継続することができるのです。
⑤重要指標発表の時にポジションを持ちすぎていたため、ロスカットになった。
解説
こういった人は資産管理がまったくできていない人です。FXは技術よりも資産管理が大切です。
毎週月曜日は為替カレンダーを見て、その週の重要指標発表くらいは把握しておきましょう。
⑥負けこんでいる時に、負けを取り返そうと思いギャンブルに走ってしまう。
解説
破産する前にFXをやめることをお勧めします。
⑦1min、5min足のチャートだけ見て売買する。
解説
こういう人は目先の敵しか見えてない歩兵隊です。自分が大将になり戦に勝ちたければ1DAYで全体の流れを把握し、各兵士を配置することが必要です。
⑧3連敗したので辞めた
解説
3連敗の後に10連勝があるかもしれません。常にFXは100回して何ぼです。1年間通してFXをして利益が出ていれば本物です。3ヶ月勝つことなんて誰にだってあるのです。こういう場合は50勝50敗の内の3敗だと思って、まずは100回トレードしてみましょう。
⑨自分の感情をコントロールできない。
解説
負けるとすぐかぁーっとなったり、落ち込んだりします。そういう人はマイナスになってもかぁーっっとならない金額設定で通貨量を設定し直しましょう。
証券会社を選ぶ判断は人それぞれありますが、
私の場合、手数料無料が当たり前、
あとは信託保全、スプレッドの安いところを基準に
選択します。
そのほかにも自己資本比率を見たり、トレード画面の相性や
自動売買機能、トレイリングストップがあるかどうか
などいろいろと選択基準はあります。
以前はほとんどの証券会社が手数料を取っていたのですが
最近は、客離れのせいか、殆どの会社が
手数料を無料にしています。
会社によっては口座申請の際に豪華商品や
キャッシュバックもありますし、バーチャルトレードで
まずは練習してみて口座申請を行うと良いでしょう。
私の場合、手数料無料が当たり前、
あとは信託保全、スプレッドの安いところを基準に
選択します。
そのほかにも自己資本比率を見たり、トレード画面の相性や
自動売買機能、トレイリングストップがあるかどうか
などいろいろと選択基準はあります。
以前はほとんどの証券会社が手数料を取っていたのですが
最近は、客離れのせいか、殆どの会社が
手数料を無料にしています。
会社によっては口座申請の際に豪華商品や
キャッシュバックもありますし、バーチャルトレードで
まずは練習してみて口座申請を行うと良いでしょう。
【FXで得た利益の税金について】
FX取引で得た損益は基本的に雑所得に分類されますが、証券会社によって売買システムが異なるため、課税対象が異なる場合があります。
【FXで得た損益】
FX(外国為替証拠金取引)における益金とは、為替差損益とスワップ金利になります。課税の対象は年内に実現した益金に限定されます。12月31日時点での未決済ポジションの損益・スワップ金利についても最終実現損益と勘定され雑所得の対象となります。
【雑所得の計算について】
確定申告のための計算をする際のルールがあります。
① 雑所得は、次のように計算したものを合計した金額です。
(1) 公的年金等以外のもの (FX取引で得た損益はこちらになります。)
公的年金等以外の総収入金額-必要経費
(2) 公的年金等
収入金額-公的年金等控除額
(注) 雑所得にはその所得を得るために発生した経費が認められています。その経費を確定申告の際に届け出ることにより所得の総額から控除することができます。
例えば、筆記用具・電話代、セミナー参加費や参加するための交通費、情報収集や分析のために購入した図書、プロバイダ使用料・パソコン購入費(減価償却費)・新聞代など。
(注) 公的年金等控除額は、受給者の年齢年金の収入金額に応じて定められています。
② 他の雑所得との合算
複数のFX業者に口座開設をしていた場合、それぞれの業者での1年間の損益を通算し年間の雑所得の合計額になります。銀行の外貨預金で発生した為替損益など雑所得に当たるものは全て通算する必要があります。
【雑所得を求めたら、総所得金額を求めます。】
総合課税される所得は、配当所得・不動産所得・事業所得・給与所得、不動産および株式等以外の資産譲渡にかかる譲渡所得、一時所得・雑所得ですので、これらの所得を合計し総所得金額を求めます。そして総所得金額から所得控除額を差し引いたものが課税総所得金額となり、これに対して所得税の累進税率を乗じます
FX取引で得た損益は基本的に雑所得に分類されますが、証券会社によって売買システムが異なるため、課税対象が異なる場合があります。
【FXで得た損益】
FX(外国為替証拠金取引)における益金とは、為替差損益とスワップ金利になります。課税の対象は年内に実現した益金に限定されます。12月31日時点での未決済ポジションの損益・スワップ金利についても最終実現損益と勘定され雑所得の対象となります。
【雑所得の計算について】
確定申告のための計算をする際のルールがあります。
① 雑所得は、次のように計算したものを合計した金額です。
(1) 公的年金等以外のもの (FX取引で得た損益はこちらになります。)
公的年金等以外の総収入金額-必要経費
(2) 公的年金等
収入金額-公的年金等控除額
(注) 雑所得にはその所得を得るために発生した経費が認められています。その経費を確定申告の際に届け出ることにより所得の総額から控除することができます。
例えば、筆記用具・電話代、セミナー参加費や参加するための交通費、情報収集や分析のために購入した図書、プロバイダ使用料・パソコン購入費(減価償却費)・新聞代など。
(注) 公的年金等控除額は、受給者の年齢年金の収入金額に応じて定められています。
② 他の雑所得との合算
複数のFX業者に口座開設をしていた場合、それぞれの業者での1年間の損益を通算し年間の雑所得の合計額になります。銀行の外貨預金で発生した為替損益など雑所得に当たるものは全て通算する必要があります。
【雑所得を求めたら、総所得金額を求めます。】
総合課税される所得は、配当所得・不動産所得・事業所得・給与所得、不動産および株式等以外の資産譲渡にかかる譲渡所得、一時所得・雑所得ですので、これらの所得を合計し総所得金額を求めます。そして総所得金額から所得控除額を差し引いたものが課税総所得金額となり、これに対して所得税の累進税率を乗じます