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本日の欧州市場では、再度、ドル売り傾向が目立っています。

まだ、本日は週明け2日目(火曜日)であり、週末(9日)にはECB理事会での政策金利発表やトリシェECB総裁の会見も控えており、ちょっと早い気もしますが、ユーロ/ドルの週足における注意ポイントを列挙しますと・・。

まずは、日足におけるボリンのアッパーラインは1.4720ドル。当然ながら、この1.4720ドルを超えることは、テクニカル上で日足における上昇トレンド形成・・となるのですが、このアッパーライン(1.4720ドル)とボトムライン(1.3930ドル)には相当のかい離幅があることになります。

すなわち、日足ボリンの上下のラインにかなりの幅が拡大していることとなり、1.4000ドル割れから反発しているユーロ/ドルもそろそろ上昇エネルギーが減少に向かうのではないかと考えます。

つまり、ユーロ/ドルが1.4720ドルを越えて上昇トレンドに入ることは、開き切った上下のラインが更に拡大することとなり、余程のユーロ買い材料若しくは、ドル売り材料がないことには難しいという判断です。

また、ユーロ/ドルの週足チャートを見ますとユーロ/ドルが再上昇トレンド入りするには週足ボリンのアッパーライン=1.5000ドル越えが必須になってきます。今回の急落場面(5月23日の週)の最安値は1.3969ドルですが、この時点においては、週足ボリンの中心線=1.3860ドル前後にタッチせずに反発となっています。

つまり、差ほどの休憩もしないまままの反発ということです。そして、注目ポイントは、5週移動平均線=1.4380ドルや下値のサポートライン=1.4475ドルとのかい離幅です。

再度、上値を追う局面とはなっているものの、週足上での休憩もないままに反発となっており、せいぜい、5週移動平均線=1.4380ドル方向への調整があっても良いのではないかと考えます。

但し、この1.4380ドル=5週移動平均線を下回った場合には、当然ながら、週足ボリンのアッパー=1.5000ドル越えが難しくなるという点から、再度、週足中心線=1.4000ドル方向への調整を視野に入れます。

ムーディーズが日本国債の格下げを引き下げる見通しとしたことで円安方向へ為替が動きましたね。
 もちろん経済への懸念もあるのですが海外勢は日本の格下げの大きな原因は政治だと言っています。
 日本の政治家の舵取りは原発同様、もう制御不能の領域です。
 太陽光発電についての首相の発言は支離滅裂で計算も間違っており、1000万戸だと全電力供給の5%にしかならないようです。
 思いつき発言と批判されてますが日本のエネルギー政策は失敗しそうで恐ろしいです。
 日本の政治的リスクが高まると円安要因となるのですがあまりにも政治的リスクが高まると数年後には極度の円安になっているかもしれません

今日は税務署に行ってました。


法人の決算書類を出してきました。


 廃業するところが増えているようで法人地方税の滞納やら赤字続きで税理士をクビにしたら会社のお金がどうなっているか全くわからなくなって税務署に相談に来ている社長とか色々な方がいます。


 最も驚いたのは個人商店の経営者が決算書(貸借対照表)が作れずに税務署の職員がヒアリングで決算書を作っていたのを目撃した時です。


 「会社の金で払ったのか自分の財布から払ったのか覚えてない」などと恐ろしいことを言ってる経営者の証言を元に手書きの決算書を作成する若い職員の姿。


 日本の未来はあまり明るくないように感じました。

 相場ですが停滞してます。ユーロ/ドルが弱い動きなのが気になりますね。