PE0.6号。
この細いラインを今後使うかどうかは不明だがエギング用に巻いてしまったものがある。
せっかくなんでリーダーはどれくらいが適切かを釣りも交えて検証。
まず、基本的にPE+リーダーの場合は根掛かり時、リーダーの先で切れてくれるのが望ましい。
そーじゃないとヤル気を失ってしまう。
それは釣りをする上でもっとも大事な部分なんじゃないかと思う笑
それがわかれば後は必要に応じてリーダー太さを変更すれば良いだけ。
0.6号+フロロ2号での実釣時、根掛かりするとリーダーごと死亡する事件が多発した⤵︎
なので家でテスト。
ちなみにPE+リーダーのノットは変則FGノット。
これは特に変えるつもりはなし。
まずは太めのリーダーでノットを組みFGがいつ切れるのかを検証。
プチッ
プチッ
約8lb。
やっぱ全然表示とちゃうやん(たしか13lbくらい)
ん?
この場合、少しマージンを取って約6lbで切れるリーダーを選ぶと…
2号!
ぴったり合ってたやん!
じゃあと思い0.6号+フロロ2号でやってみる。
プチッ
プチッ
約6lbでちゃんとリーダーの先で切れるやん。
why?笑
そーかきっと釣りしたときはFGの結びかたが悪かったんや。
実釣時再度確認。
プチッ
リーダー死亡笑
なんでやねんやんでやねんなんでやねん
仕方なく1ランク落とし1.5号で。
プチッ
!!
リーダー残ってる。
水に入れるとPE強度が少し落ちるのか?
結論。
リールに0.6号PEが巻いてある場合、ベースになるリーダーはフロロ1.5号(6lb)