産後の骨盤矯正は産後約1か月から6か月の間で行うのがベストタイミングです!
この時期はリラキシンと言う関節を緩ませる女性ホルモンの影響により関節が柔らかく動きやすくなっており、骨盤矯正の効果がより効きやすい唯一の時期でもあります。
出産直後が一番リラキシン分泌量が高い状態で徐々にリラキシン分泌量は低下して行きます。
約6か月を過ぎたあたりからリラキシンの影響がほぼなくなり関節が固く固定される時期に入って行きます。
この時に産後の歪みが残っていたり、骨盤が開いていたり、骨盤が上下に歪んでいたりするとそのまま固定されてしまいます。
そのまま固定されると産後の歪みから来る腰痛や肩こり、股関節の痛み、
骨盤周りの痛み、膝の痛み、体形が崩れやすくなる、下半身にお肉が付きやすくなる、と言った症状が出てくる場合もあります。
なのでしっかりと産後の骨盤を締めて矯正しておきましょう!
ただ骨盤矯正をしないで産後6か月を過ぎてしまった方でも、まだ自家矯正力と言って産前の身体に戻ろうとする力は少なからず働いてるので、
少し時間はかかりますが骨盤矯正をして骨盤を締めておくと今後の身体の健康維持や肩コリ、腰痛の予防、体形が崩れる等の予防に繋がりますのでしっかりと矯正しておきましょう!
治療のペースは歪みの度合いにもよりますが、始めの1ヶ月目は大まかな骨盤の歪みを早めに取り除く事が大切なので週に約2〜3回。
2ヶ月目以降は週に2〜1回程度の治療で矯正して行くのが理想的です!
また通常の産後の歪みであれば約2〜3ヶ月間しっかり治療すれば完治出来ます!
