事の発端は、8月。
8月に東京ディズニーシーへ行った時に、パーク内にディズニーバケーションクラブのブースが設置されていたのに気づいた。
でも、その時は、パーク内のショーに夢中でブースをスルーしていました。
でも旅行好きな私はとても気になっていました。
10月に再び東京ディズニーシーいきまいた。そのときに、ミラコスタ内とパーク内のブースにとても気になっていたのでブースに寄ろうと思ったが、その時もショーが気になって、ブースをスルー。
そして、12月5日に東京ディズニーシーへ行ったときは時間に余裕があり、ディズニーバケーションクラブの話をブースで話を聞くことにしました。
話を聞くと、ディズニーバケーションクラブリゾートの不動産所有権を購入するとディズニーバケーションクラブリゾートのメンバーとなる。
その不動産は、アメリカに10箇所あり、来年8月にハワイに新しい物件がオープンし11箇所になるらしい。
メンバーとなると、その物件の宿泊やディズニーバケーションクラブで所有する船でのクルージングの乗船、ディズニーが主催するアドベンチャーツアーなどの参加が無料で可能になる。
アメリカにはそんな頻繁に行かなければ、東京ディズニーランドホテルや東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ、アンバサダーホテルも無料で宿泊できる。
ちなみに、その不動産を購入するのに最低約160万円くらい必要になる(ドル建てなので日々の円相場で変わってくる)。
また、年間管理費みたいなもの(不動産なので固定資産税などかかるらしい)が毎年6万円くらいかかる。
また、その不動産は、50年間の期限付きの不動産になる。
逆に言えば、50年間、規定が変わらなければ、ホテルミラコスタに無料で宿泊することが出来るとの事で、とても興味を持ちました。
160万円で東京ディズニーリゾートのホテルが無料で、アメリカの11箇所の物件が無料なんて美味しい話ある訳ない!
といろいろ話を聞いていくと、仕掛けがわかった。
それは、タイムシェア制度。
それは、ひとつ物件を複数の会員でシェアして所有するというもの。
そのため、どこかひとつホームを決め、そこの不動産の一部を所有するというもの。
つまり別荘を複数の人で共有するということ。
そのためひとりあたりの負担額を減らすという発想らしい。
もちろんホーム以外の物件に関しても、予約が入っていなければ、宿泊が可能である。
日本の会員制リゾートホテルと同じ仕組みである。
そして、メンバーには購入した金額に対するポイントを付与される。
ハワイの物件を購入すると、1ポイント120ドル。最低取得ポイントが160ポイントなので、合計金額は、19,200ドル。
円に直すと、1,632,000円とのかかってくる。(2010年12月、1ドル85円で計算)
この金額と年約6万円でアメリカのディズニーリゾートの物件を所有できるとのこと。
もちろん、200ポイント、300ポイントと購入することが可能になっている。
あとの詳しい話は、是非内覧会で…と内覧会の参加を勧められた。
内覧会の会場には、詳しい説明のほか、来年8月にオープンするハワイの物件のモデルルームがある。
東京ディズニーシーのパーク内では、ここまで聞き出すのがいっぱいいっぱいだったので、12月18日に内覧会へ参加することに決めました。