昨日は友人とその彼女、私の妻と娘で千葉県にある鋸山へ行ってきました。標高は329.5mの山です。
自宅からは産業道路、国道409号線、アクアライン、館山自動車道を走り、富津金谷ICでおりました。
駐車場は金谷港の1日600円の駐車場に止めました。
ロープウェイ乗り場などに無料の駐車場もありますが、ロープウェイに乗る予定がなかったので、有料駐車場を使いました。
ここから10時20分にスタート。
まずは、フェリー南入口に出て、目の前のセブンイレブンで昼食を購入。
そのあと、JR内房線の浜金谷駅に行きました。
もともと、今日、鋸山に行く予定だったのですが、JRの駅からハイキングも開催されているとのことで便乗させていただきました。
浜金谷駅で参加の申し込みをし、再スタート。
登山道へはいたるところに案内掲示板があるのと同時に、駅からハイキングの矢印があるので、迷わず登ることができました。
テンゴク堂薬局を左に進みます。右に行くとロープウェイ乗り場に行くみたいです。
歩いて20分で車力道方面と関東ふれあいの道(鋸山裏登山道)の分岐点に到着。今回は、車力道方面へ行きました。
この分岐から車力道入口の間には、ひかり藻発生地もあります。
裏登山道との分岐から8分でさらに分岐。
ここを左に進みます。
車力道入口から22分で休憩所が…。
ここからの景色がこんな感じ。
休憩所から8分で分岐点に到着。
右に行くと石切場。左に行くと東京湾を望む展望台&鋸山の頂上。
私たちは、山頂を目指しているので左へ。
こんな道を登ります。
途中には、こんな石切り場の跡が。
そして、この急な階段が!
娘をせをって登ると、かなり辛い!
というよりも、ひっくり返りそうになる。
娘が暴れたら、絶対にひっくり返りそう…。
前回の分岐点から11分で、「東京湾を望む展望台」と山頂への分岐点が。
まずはここで、「東京湾を望む展望台」へ行ってみた。
登り始めてからここまで1時間14分。
景色はこんな感じ。
今度は、ここから鋸山の山頂を目指します。
看板では0.4kmと書いてあったのですが、結構時間がかかってしまいました。
東京湾を望む展望台から山頂まで32分!
登ったり、下ったりを繰り返し、やっと到着。
到着時間は、12時17分。金谷港からかかった時間は1時間57分でした。
山頂の看板
山頂は、木々に囲まれているので、景色はそれほどよくなかったのですが、山頂にたどり着いた達成感がありました。
ここで新聞を広げ昼食をとりました。
先に来ていた山ガールたちも昼食をとっていました。
ここで13時まで休憩し、登山再開。
32分かけ、石切場と山頂の分岐点まで戻ってきました。
石切場に向かう途中にこんな道もありました。
石切場にはこんな文字が刻まれていました。
石切場には昔使われていた機材が放置されていました。
石切場を後にし、日本寺の西口管理事務所を目指します。
ここへの道も過酷な階段が待ち受けていました。
石切場から日本寺の西口管理事務所まで26分で到着。
山頂からは1時間17分かかりました。
西口管理事務所で拝観料300円(本当は600円だが、駅からハイキングに参加しているので半額に)を払い、日本寺の敷地に入場。
真っ先に待っていたのは、百尺観音。
ここからは、普通の階段を登り、地獄のぞきを目指します。
階段もちゃんとしているので歩き易いのですが、今までの過酷の道で体力がほとんど奪われて、足が前に進みません。
西口管理事務所からは、5分で地獄のぞきに到着。
ここからは本当に真下を除くことができます。
地獄のぞきからの景色です。
ここで娘にミルクを飲ませるため少し休憩。
休憩後は千五百羅漢というたくさんの石仏を見ながら、大仏を目指しました。
地獄のぞきから大仏まで30分で到着。
牛久大仏ができるまでは、日本一の大きさだった大仏です。
日本寺には、御朱印もあるのでいただきました。
あとオリジナルの御朱印帳もありましたのでいただきました。
御朱印帳と御朱印で1800円でした。
大仏さんの前で少し休憩し、金谷港を目指します。
今回行った4名は、私を含め登山に慣れていないので、体力がほとんど残っていません。
本当なら鋸山裏登山道で帰る予定でしたが、体力のなさを実感し、ロープウェイで下山しました。
大仏からロープウェイ乗り場まで21分かかりました。
ロープウェイ乗り場にも山頂の看板があったので写真を撮っておきました。
ロープウェイの山頂駅からの風景
ロープウェイはこんな感じです。
ロープウェイ乗り場から金谷港まで歩き、今回の登山は終了です。
金谷港からの夕日です。雲がかかっていたのが残念。
鋸山
今回かかった時間
スタート:10時20分
到着:16時20分
かかった時間:6時間
歩数17003歩


























































