現世は何かに携わらないと生きて行けません、其処に関係性が生じます、これを浮世の付き合いと言います
これを肯定すると自由は無く成りますここで国家と言う集合体の問題が関わります
つまり、政府が有りその中で生きているのが現状です、主権は国民に有りますが、議員、公務員に対し我々は権力を与えて居ます、代議士は代弁者に過ぎませんが同時に権力を与えております
憲法で定められた「基本的人権」の元に様々な事由が認められる、これは法が決めた物ではなく、ルソーなどが言いました
「天に命を授かった限りこれを公平に認めるべきである」
この理論を、憲法が認め定めたものです、憲法は国民が守るもので張りません、権力者の暴走を防ぐために存在します
その憲法の中で法律が作られます
ここで問題は生じます、皆が同じ人間、生き者で張りません、優れた際のがる者、理解力の差、知的力の差は人それぞれです
さてどうすると、ルソーが言い、存在に対しての公平が保てるか、共存です

解りやすく言いますと、「嫌いだ嫌だ好まない」と言いましても居るのだからしょうがない
何とか折り合いを付けましょうと言う事に成ります
【ここでの注意点は】「価値観の違い」と良く耳にしますが
「価値観とはその人間の思想と経験値に比例します」
高学歴に見る未熟な者は頭だけで解るようですが
山に登ったことの無い者は野の景観は知る由も無いのです
第2回 立憲主義って何?~10代のための「檻の中のライオン」
憲法講座

