この2ヶ月間、いろんな方に、励ましのメッセージやコメントを
いただきました。ありがとうございました。

リビングに祭壇を設け、毎日お水と、大好きなパンや、おかずを供えています。
別れるのが辛いから、次のワンちゃんってふうになかなか考えられない夫婦です。
今考えると、12歳前のクールは、まだまだ元気で、死ぬなんて思っても見なかったですが、
昨年あたりから、いつもの散歩道を引き返したり、寝ている時間が多くなったり、階段が
つらそうだったりと、やっぱり、けっこうなお婆ちゃんだったのだと思います。
つい、イヌじゃなくって、クールは人間と同等って思い込んでましたから。
それと、癌の怖さも初めて実感しました。
イヌも癌になるの?って言う感じで、年を取ってからの癌は進行も
遅くて直接生死に関わるとは、思っていませんでした。
最初癌を見つけた半年ほど前、動物病院の先生も、
「11歳半のラブちゃんなら、寿命も平均12歳くらいなんで、
手術はしない方がいいのでは・・・」っていわれるので、
(内心クールが12歳で死ぬなんてない、15~6歳くらいまでは元気って
思い込んでいたので、この先生何言ってるのかしら??って思いました)
癌に関しては、安心してしまった感があるのですが、
進行し出すとどんどん大きくなって、最終的には
手術をしましたが・・・・。
それと、悲しいですが、種によってそれぞれ寿命というものがあるのも
現実と思いました。
ワンちゃんを飼ってる皆様には、シャンプーをしてあげるとき等、
気をつけてしこりがないか等、見てあげてくださいね。
落ち込んでも、クールは全然喜んでくれないと思うので、
夫婦でガンガンいろいろ楽しみたいと思っております。