アンティークと言っても眺めているだけではなくて、実際に使えるもの。
昨日は、ソファーに座ったまま、食事できるいいサイズのテーブルが無かったので、
奥様と信楽の西洋家具アンティークショップへ・・・。
なぜか、信楽のはずれに、大きな倉庫があり、1900~1930年代くらいのイギリス製の
アンティーク家具を沢山扱ってらっしゃるお店へ。多分ネットでの販売がメインなんでしょうね。
そこで、部屋に丁度のサイズのテーブルを発見。


車になんとか積んで家へ到着。1910年代のイギリス製という事で、とにかくがっちりしています。約100年前の家具とは思えないしっかり感です。これなら、孫子の代まで使えそうです。二段になっているのも、特徴で、下の段には引き出しもついています。アンティークの良い所は、元々古いので、逆に古くさくならない事、当時の職人さんが手作りしている事、合板じゃなく、素材がいい事。飽きない事などなど・・・。ウーちゃんも気に入ったようで・・・。頼むから、かじらないで・・・。

朝、ウーちゃん好物のタンポポを近くに採りにいったら、お散歩中のケアンテリアちゃんに遭遇。
珍しいので、色々お話伺いました。とにかく人が好きだそうで、私に、ごろんとおなかを見せて、
なでてなでてと、久々にワンちゃんとお遊びしました。ちょっとモップみたいなかわいい子でし
た。


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