3月23日、闘病生活を終えて、父親が旅立ちました。


病院から移動する瞬間に雨が降り始めて、親父が悲しみの涙を流しているのではないかと、感じ取れるような出来事でした。


親父を我が家に連れてきて、2日間一緒にいることができました。新築の我が家にどんな形でも連れて来れてよかったです!


そして、3月25日に無事に葬儀を終える事ができました。


少し落ち着いたので、ブログに綴りたいと思います。


父親は、多くは語らず、頑固な性格でした。今思うと、子供たちに甘えることもなく、闘病生活を頑張っていたのだと思います。


その頑張った姿は、しっかり目に焼き付けておきたいと思います。


まだまだ若い父親でしたが、最期は兄弟3人でしっかり看取る事ができました。



父親の死をもって、父親のがんばりだったり、自分の情けなさを感じることができました。


また、父親の死をもって、人はいつか死ぬんだということを、改めて実感しました。


今更になって、父親の苦労を知り、もう少し協力してあげればよかったと、いつも通り後悔しています。


父親がどんな気持ちだったのか知りたくて、もう一度父親と話がしたくて、毎日夢にでてくるようにおねがいをしています!


今更、親父にやってあげられることは、ないかもしれないけど、ただただ安らかに休んでほしいので、お線香をあげたり、お墓の整備や法事は欠かさずに行おうと思います!


こんな息子でごめんね。
でも、親父の子供でよかったよ!


こんな想いが届けばいいな~