ウマウマなる人 -303ページ目

東京新聞杯


先ほど3着について少し書きましたが

母父ヘイロー系が4年連続3着にきていて

父は?と思い見たところ

2006
父エンドスウィープ
×
母父SS(ヘイロー系)

2007
父エルコンドルパサー
×
母父SS(ヘイロー系)

2008
父タマモクロス
×
母父ジョリーズヘイロー(ヘイロー系)

2009
父タニノギムレット
×
母父SS(ヘイロー系)


と父はロベルト系、フォルティノ系、ミスプロ系ということに…………

3着には母父がヘイロー系の馬をピックアップすると面白いかもしれない…………と思いながら登録馬を見たところ該当馬は

アブソリュート
スマイルジャック
ダノンプログラマー
タマモサポート
プロヴィナージュ

の5頭が該当します。

少し広く見てヘイルトゥリーズン系(ロベルト以外)を母父に持つ馬が1頭いて

エイシンフォワード

と、この6頭の中で3着が決まったら面白いデスね~にひひ

母母父ヘイロー系まで考えるのは面倒になっちゃったので興味があったら探して下さい。

去年は
1着アブソリュート
3着スマイルジャック

と父タニノギムレット×母父SSの2頭がSS産駒をサンドウィッチしてました。

時計面はおそらく良馬場で1分33秒台だと……ワタシは思います……がァ……

どうなることやら……

根岸Sに


スーニでますね~にひひ

3歳時59㎏を背負って勝った中山伏竜S。無茶するなあ……などと思いながら馬単1点のアタマにしました。

今回は1400という距離なのでなんとかならないかなァ……などと思ってます。

むきむきスーニが勝ってほしいと願う月曜日。

週末の馬券の反省会をするのが少しばかり億劫になっちゃってます。

今週は

土曜日曜で3重賞あります。

今日は東京新聞杯について


1990~2009まででダート開催であった1995と中山開催であった2003を除いた18回。

1990~1996はAコース使用。連対馬の父と母父をみると多いのがナスルーラ系。

1997~2001はCコース使用。連対馬の父と母父を見ると毎年ノーザンダンサー系が連対。SS産駒は1998年の勝ち馬ビッグサンデーのみ。この期間中SS産駒の出走は7頭。

2002~2009はDコース使用。連対馬の父と母父を見ると2008以外は全てSS系が連対。そして2006~2009は3着馬は全て母父ヘイロー系で2008以外は母父SS。この期間中SS産駒は27頭SSJr産駒は12頭出走。

SSJr産駒の勝馬は2006フジサイレンスのみ。SSJr産駒は2005以降12頭出走しています。だから?って思いながらも振り返ると1998SS産駒東京新聞杯初出走初勝利から4年後の2002から2009まで中山開催の2003を除いて考えるとSS産駒は全て連対馬を出しています。では……SSJr産駒は2006初勝利から4年後の今年から連対馬を出し続けることができるか?

そして、

2008はSS系産駒の連対がなかった。SS産駒1頭、SSJr産駒4頭が出走していて連対しなかったのはなぜか?

おそらくレースが厳しい流れであったため。最初の1Fが12秒台で残りの7Fはすべて11秒台というラップを刻んだためSS系全滅になったと思われます。前半3F35.0-後半3F35.1の前後半タイム差がなく速い流れはSS系産駒には対応しきれなかったのでしょう。

今年はどうなる?

まだ登録馬をしっかり見てないので展開も流れも想像できないのですが……どんな流れでも3着に母父ヘイロー系はあるかもしれませんにひひ

曖昧な話にはなりましたが、3着はここ4年連続して母父ヘイロー系です……(それ以前は未確認です)。母父SSもしくはSSJrかヘイルトゥリーズンの血が3着に来るかも?