中山記念の1
中山芝1800で行われるレースですが、よくいう“リピーター”が多いのが特徴的なレース。
過去に
サクラチトセオー
1994年1着
1995年2着
フジヤマケンザン
1994年2着
1995年1着
ローゼンカバリー
1997年3着
1998年2着
ダイワテキサス
1999年2着
2000年1着
アメリカンボス
2000年2着
2001年1着
ローエングリン
2003年1着
2007年1着
バランスオブゲーム
2003年2着
2005年1着
2006年1着
カンパニー
2005年2着
2008年1着
2009年1着
エアシェイディ
2007年2着
2008年3着
過去20年で9頭の馬が複数年馬券に絡んでいます。
9頭を調べてみました。
サクラチトセオー
中山芝(4.2.1.1)
1800芝(2.1.0.1)
フジヤマケンザン
中山芝(3.2.0.3)
1800芝(6.2.0.4)
ローゼンカバリー
中山芝(5.1.4.2)
1800芝(0.1.1.0)
ダイワテキサス
中山芝(3.4.3.10)
1800芝(4.4.1.3)
アメリカンボス
中山芝(2.2.3.8)
1800芝(3.1.2.4)
ローエングリン
中山芝(4.1.1.3)
1800芝(3.2.2.4)
バランスオブゲーム
中山芝(3.2.0.2)
1800芝(3.1.0.1)
カンパニー
中山芝(3.1.0.1)
1800芝(6.3.0.5)
エアシェイディ
中山芝(2.4.3.5)
1800芝(3.1.2.2)
中山以外の他場を得意としていたのはエアシェイディとサクラチトセオーですが、9頭は中山での複勝率は4割を超える馬ばかり。5割を切る馬はアメリカンボスのみです。
距離に関してはローゼンカバリーが芝1800で2着と3着が1回ずつではありますが、芝1800が得意な馬ばかりです。
今年はリピーター候補としてダンスインザモアを……と思いましたが
ダンスインザモア
中山芝(3.0.1.9)
1800芝(2.1.1.8)
チョット足りない気がしました
さてさて
どうなることやら

アーリントンの2
今回のメンバーで人気になりそうな“ザタイキ”
アグネスタキオン産駒ですが
アグネスタキオン産駒傾向は
阪神芝1600
(12.16.11.79)
10.2-23.9-33.3
阪神芝1600新馬未勝利以外
(2.7.6.43)
3.7-16.9-25.8
という傾向に。新馬未勝利を合わせると勝率が10%を超えるのに条件戦以上では勝率は3%台と大きく数字を落とします。
ちなみに3歳時に阪神芝1600で重賞勝ち&2着はダイワスカーレットの桜花賞とチューリップ賞。3着はジェルミナルの桜花賞とディープスカイのアーリントンカップです。
参考までに
芝1600で中央4場1000万下条件以上の成績
阪神
(1.7.5.27)
2.5-20-32.5
京都
(6.4.4.31)
13.3-22.2-31.1
東京
(4.6.3.32)
8.8-22.2-28.8
中山
(3.5.5.27)
7.5-25-37.5
そして、牡馬限定で見てみると阪神芝1600で1000万下条件以上のタキオン牡馬は
(0.4.2.11)
と勝てていない過去3年の成績があります。500万下条件でも勝ちはありません。
個体差があるのでなんとも言えないんですがタキオン産駒牡馬は比較的阪神マイルを苦手にしていると思われます。
さてさて
どうなることやら
アグネスタキオン産駒ですが
アグネスタキオン産駒傾向は
阪神芝1600
(12.16.11.79)
10.2-23.9-33.3
阪神芝1600新馬未勝利以外
(2.7.6.43)
3.7-16.9-25.8
という傾向に。新馬未勝利を合わせると勝率が10%を超えるのに条件戦以上では勝率は3%台と大きく数字を落とします。
ちなみに3歳時に阪神芝1600で重賞勝ち&2着はダイワスカーレットの桜花賞とチューリップ賞。3着はジェルミナルの桜花賞とディープスカイのアーリントンカップです。
参考までに
芝1600で中央4場1000万下条件以上の成績
阪神
(1.7.5.27)
2.5-20-32.5
京都
(6.4.4.31)
13.3-22.2-31.1
東京
(4.6.3.32)
8.8-22.2-28.8
中山
(3.5.5.27)
7.5-25-37.5
そして、牡馬限定で見てみると阪神芝1600で1000万下条件以上のタキオン牡馬は
(0.4.2.11)
と勝てていない過去3年の成績があります。500万下条件でも勝ちはありません。
個体差があるのでなんとも言えないんですがタキオン産駒牡馬は比較的阪神マイルを苦手にしていると思われます。
さてさて
どうなることやら
