父、母父編(高松宮記念)
GⅠ昇格した1996年から昨年までの父馬の傾向
◎ノーザンダンサー系
(4.3.5.48)
ダンチヒ系
(1.1.4.18)
リファール系
(2.0.0.6)
ヌレイエフ系
(0.1.1.3)
他ノーザンダンサー
(1.1.0.21)
◎ミスプロ系
(1.3.3.34)
◎SS&SS系
(5.4.3.28)
SS
(4.3.3.13)
フジキセキ
(1.1.0.10)
他SS系
(0.0.0.5)
◎サクラバクシンオー
(1.0.0.10)
◎グレイソブリン系
(0.2.1.10)
◎ロベルト系
(0.0.1.7)
過去14年でターントゥからの流れを持つハビタット、ロベルト、ヘイロー系産駒が複勝圏内に1/3の14頭。そのほとんどがSS産駒なんですが……SS産駒に変わり台頭するのは何か?……難しいですね。残りの3勝はニホンピロウイナー、マグニテュード、ウォーニングが各1勝ずつです。
母父の傾向は……
リボー系
(2.2.1.9)
ニジンスキー系
(2.0.2.17)
ノーザンテースト
(2.2.0.18)
ダンチヒ系
(2.0.0.5)
他ノーザンダンサー系
(1.1.1.20)
ネヴァーベンド系
(1.1.0.6)
ボールドルーラー系
(1.1.3.10)
ロベルト系
(0.2.1.4)
SS
(0.1.2.9)
トウルビヨン系(おっきいね)
(1.1.2.9)
レイズアネイティブ系
(0.0.1.8)
ミスプロ系
(0.0.0.24)
グレイソブリン系
(0.0.0.7)
ターントゥ系
(SS&ロベルトは除く)
(0.0.0.4)
プリンスリーギフト系
(0.0.0.10)
プリンスキロ系
(0.0.0.4)
母父ミスプロ系の馬が複勝圏に入らない活躍ぶりが非常に目につきます。プリンスリーギフトの流れを組むテスコボーイやサクラユタカオー、バクシンオーも母父として複勝圏に入らない活躍ぶり。あと2勝はアホヌーラ、ヘイローが1勝ずつです。
改修前最後の高松宮記念、SS産駒出走馬がピサノパテック1頭ということもあり、高松宮記念を席巻していたSSの相性の良さからもヒモに加えておきたい1頭ですね。
◎ノーザンダンサー系
(4.3.5.48)
ダンチヒ系
(1.1.4.18)
リファール系
(2.0.0.6)
ヌレイエフ系
(0.1.1.3)
他ノーザンダンサー
(1.1.0.21)
◎ミスプロ系
(1.3.3.34)
◎SS&SS系
(5.4.3.28)
SS
(4.3.3.13)
フジキセキ
(1.1.0.10)
他SS系
(0.0.0.5)
◎サクラバクシンオー
(1.0.0.10)
◎グレイソブリン系
(0.2.1.10)
◎ロベルト系
(0.0.1.7)
過去14年でターントゥからの流れを持つハビタット、ロベルト、ヘイロー系産駒が複勝圏内に1/3の14頭。そのほとんどがSS産駒なんですが……SS産駒に変わり台頭するのは何か?……難しいですね。残りの3勝はニホンピロウイナー、マグニテュード、ウォーニングが各1勝ずつです。
母父の傾向は……
リボー系
(2.2.1.9)
ニジンスキー系
(2.0.2.17)
ノーザンテースト
(2.2.0.18)
ダンチヒ系
(2.0.0.5)
他ノーザンダンサー系
(1.1.1.20)
ネヴァーベンド系
(1.1.0.6)
ボールドルーラー系
(1.1.3.10)
ロベルト系
(0.2.1.4)
SS
(0.1.2.9)
トウルビヨン系(おっきいね)
(1.1.2.9)
レイズアネイティブ系
(0.0.1.8)
ミスプロ系
(0.0.0.24)
グレイソブリン系
(0.0.0.7)
ターントゥ系
(SS&ロベルトは除く)
(0.0.0.4)
プリンスリーギフト系
(0.0.0.10)
プリンスキロ系
(0.0.0.4)
母父ミスプロ系の馬が複勝圏に入らない活躍ぶりが非常に目につきます。プリンスリーギフトの流れを組むテスコボーイやサクラユタカオー、バクシンオーも母父として複勝圏に入らない活躍ぶり。あと2勝はアホヌーラ、ヘイローが1勝ずつです。
改修前最後の高松宮記念、SS産駒出走馬がピサノパテック1頭ということもあり、高松宮記念を席巻していたSSの相性の良さからもヒモに加えておきたい1頭ですね。
ショウナンカザン
前走は道悪のため大敗していますが、芝1200に限って言えば勝率こそアルティマトゥーレに及ばないものの、連対率は同率、重賞未勝利ながら今回のメンバーではアルティマトゥーレと1、2を争うスプリント適正を持つのがショウナンカザン。
父ショウナンカンプは高松宮記念勝ち馬で芝1200~1400で活躍し、祖父サクラバクシンオーは短距離王者。ショウナンカザンはサクラユタカオーのクロスを持った馬なんですが、サクラユタカオー自身スピードを武器に中距離で活躍した天皇賞馬。スピードを強調した近親交配馬。
牝系は5号族。5号族の代表産駒として日本では、エルコンドルパサー、マルゼンスキー、タケシバオー、スイープトウショウなどがいます。自身の持つスピード能力が高い馬が多い牝系に思います。
海外では、サドラーズウェルズ、ヌレイエフ、プレザントコロニー、ネイティブダンサーなどが5号族産駒。
だからといって、ショウナンカザンを買うと言うのは別の話ではありますが
ショウナンカザンの父系は短距離適正の高い父と祖父。内在するクロス馬もスピードの持続力を武器としていて、さらに牝系の5号族が比較的高いスピード能力を標準装備した産駒が多いことからも、ショウナンカザンはスプリント戦でこそ自身の力を最大限生かせる馬、スプリント戦に特化した馬なんだろうなあ…………などと考えてしまいます。
前走より速い流れでも番手追走し好走できるのは、そういった血統背景もあるのではないかと思います。
古馬になり良馬場なら安定したスプリント戦成績を残すショウナンカザンは今回はどんなパフォーマンスを見せてくれるでしょうか……個人的には楽しみにしています。スプリントGⅠを是非取ってもらいたいのですが……
今回は差し馬中心に思考が働いてしまうため、なんとか先行馬を思考に残すのに必死なので有力先行馬を書き留めていますが……
偏る思考に嫌気がさしてきます(笑)
あぁ……困った……
ヘッドライナー逃げ宣言
先週の時点で西園調教師がヘッドライナーの逃げ宣言をインタビューでしていたのを思い出しました。
ヘッドライナーはここ3走酒井ジョッキーで逃げをうっています。アルティマトゥーレの速いスタートを抑えて逃げをうつには、枠順もありますがわたしの妄想時計より少しばかり速くなる可能性もあります。スプリンターズSでは前半3F33.1という流れがありました。アルティマトゥーレをローレルゲレイロがかわしてハナに立った前半33.1のレースなんですが、今開催の中京の馬場よりイイ馬場での有力先行馬連対、準オープン馬とGⅠ出走有力馬を秤にかけるのはどうかと思いますが、今の馬場で4角先行抜け出しで直線馬場の内側を走りゴール板を最初に駆け抜けるのは想像しにくいです。
やはり後半は直線で中団以降の馬の台頭、多少ロスがあっても差しきれる脚を駆使する馬をアタマに考えるのが妥当……といったところかなァ…………
脚質が差し追い込みの馬にとって、前半が前走より速くなり好走するのは必然、当該レースで前走より速い流れなら好走する要素はあります。
しかし、それだけで勝ち負けにはならないから予想の思考は楽しくなっちゃうんですが(笑)
アルティマトゥーレについて考えてみましたが、同じファミリーナンバーを持ったシーイズトウショウが3番人気で3着。3号族は過去5年で8頭の出走がありますが3着が最高。第1回の1996から昨年まで見ても馬券に絡んだのはシーイズトウショウの3着があるのみ。父SSやSS系が近年活躍しているものの母父トニービンとなると馬券には絡んだことはなく、前走より速い流れと荒れた内側の馬場も考慮すると鞍上は絶好調でも買いにくい人気馬の1頭です。
先行馬でもう1頭。
ビービーガルダン。チーフベアハート産駒の中京芝1200の成績が悪い……力のいる馬場は向きそうですが…傾向は違う。左周りもカギになりそうです。1号族の牝系が当該レース勝ち馬にいますが、父の傾向を併せてみると良くても“アタマあってヒモなし”という見方になってしまいます。ただ前走より速い流れは、最近になって当馬を御しきれなくなりつつある鞍上にはイイ条件ではありそうです。
先行馬を消してかかろうとするワタシの思考を止めるべく、もう少し先行馬を見てみようと思う火曜日の傾向から考える思考でした~(笑)
ヘッドライナーはここ3走酒井ジョッキーで逃げをうっています。アルティマトゥーレの速いスタートを抑えて逃げをうつには、枠順もありますがわたしの妄想時計より少しばかり速くなる可能性もあります。スプリンターズSでは前半3F33.1という流れがありました。アルティマトゥーレをローレルゲレイロがかわしてハナに立った前半33.1のレースなんですが、今開催の中京の馬場よりイイ馬場での有力先行馬連対、準オープン馬とGⅠ出走有力馬を秤にかけるのはどうかと思いますが、今の馬場で4角先行抜け出しで直線馬場の内側を走りゴール板を最初に駆け抜けるのは想像しにくいです。
やはり後半は直線で中団以降の馬の台頭、多少ロスがあっても差しきれる脚を駆使する馬をアタマに考えるのが妥当……といったところかなァ…………
脚質が差し追い込みの馬にとって、前半が前走より速くなり好走するのは必然、当該レースで前走より速い流れなら好走する要素はあります。
しかし、それだけで勝ち負けにはならないから予想の思考は楽しくなっちゃうんですが(笑)
アルティマトゥーレについて考えてみましたが、同じファミリーナンバーを持ったシーイズトウショウが3番人気で3着。3号族は過去5年で8頭の出走がありますが3着が最高。第1回の1996から昨年まで見ても馬券に絡んだのはシーイズトウショウの3着があるのみ。父SSやSS系が近年活躍しているものの母父トニービンとなると馬券には絡んだことはなく、前走より速い流れと荒れた内側の馬場も考慮すると鞍上は絶好調でも買いにくい人気馬の1頭です。
先行馬でもう1頭。
ビービーガルダン。チーフベアハート産駒の中京芝1200の成績が悪い……力のいる馬場は向きそうですが…傾向は違う。左周りもカギになりそうです。1号族の牝系が当該レース勝ち馬にいますが、父の傾向を併せてみると良くても“アタマあってヒモなし”という見方になってしまいます。ただ前走より速い流れは、最近になって当馬を御しきれなくなりつつある鞍上にはイイ条件ではありそうです。
先行馬を消してかかろうとするワタシの思考を止めるべく、もう少し先行馬を見てみようと思う火曜日の傾向から考える思考でした~(笑)