ブログネタ
ブログネタ:最近デビューしたこと、したいことは? 参加中最近というか、今年からアメブロにて初めて書いてます。
基本的に“三日坊主”のワタシが毎日のように書くことができるとは思ってなかった(笑)
なかなか的中には繋がらない考察や予想が続いていますが、いつかは……そのうち……きっと……ワタシの考察が誰かの馬券のヒントになる日がくる……………かもしれない……イヤイヤ、まずは自らの的中が先ですね~(笑)
まだまだ挑戦していきますよ~

今週も阪神芝1400あります
アグネスデジタル産駒が土曜マーガレットSに1頭と日曜千種川特別に1頭登録があります。
出走するかどうかはわかりませんが
土曜マーガレットSに登録のアグネスデジタル産駒は人気薄確実な1頭。複勝を。
一方
日曜千種川特別のアグネスデジタル産駒は人気サイドの馬になりそうです……複勝、もしくは3連複2頭軸の軸馬の1頭にしてみたいですね。
複勝圏確実ではないので人気薄のアグネスデジタル産駒を複勝で買うぐらいがちょうどイイかもしれませんが(笑)
出走するかどうかはわかりませんが
土曜マーガレットSに登録のアグネスデジタル産駒は人気薄確実な1頭。複勝を。
一方
日曜千種川特別のアグネスデジタル産駒は人気サイドの馬になりそうです……複勝、もしくは3連複2頭軸の軸馬の1頭にしてみたいですね。
複勝圏確実ではないので人気薄のアグネスデジタル産駒を複勝で買うぐらいがちょうどイイかもしれませんが(笑)
ダービー卿を考える/改
1996以降、中山芝1600に変わり14回行われた同レース。
良馬場開催で10回行われており平均タイムは
走破タイム
1.33.1
35.1-22.9-35.1
5F
57.9
前半4F-後半4F
46.4-46.7
芝1600開催になって3回は前後半のラップが前傾になっていましたが、過去5年では後傾ラップなるレースが3回。明らかな瞬発力勝負の舞台になってきています。牝系をみるとその傾向は顕著に出ていて、瞬発力に秀でた牝系を持った産駒が複勝圏をほぼ独占しています。
そして、過去5年でもう一つ顕著な傾向が出てきています。
ヘイルトゥリーズン系産駒の台頭。
1996~2004までの9回開催では複勝圏に絡んだヘイルトゥリーズン系産駒は5頭ですが、2005以降は11頭になります。
1996~2004は複勝圏全27頭中
(1.3.1)
2005以降は複勝圏全15頭中
(3.5.3)
馬券を考える際には父がヘイルトゥリーズン系[ロベルト系もしくはヘイロー系]で牝系が瞬発力タイプであることが重要になりそうです。
ちなみに、過去5年で複勝圏に入ったヘイルトゥリーズン系産駒で昨年3着のマヤノライジン以外は全て瞬発力タイプの牝系を持つ馬です。2007の勝ち馬、2006と2007の3着はミスプロ系産駒、2008の勝ち馬はフレンチデピュティ産駒ですがいずれも牝系は瞬発力タイプです。
もう1つ
キングカメハメハ産駒については芝マイル戦複勝率31.9%あり、昨年末からマイル重賞戦線を賑わし始めているために注意が必要だと思います。同様に、キングカメハメハの父であるキングマンボ、そのキングマンボの血の流れをくむキングマンボ系産駒にも注意は必要です。
・父ヘイルトゥリーズン系
・父キングマンボ系
・牝系が瞬発力タイプ
・中団より前で競馬ができる
ダービー卿チャレンジトロフィーGⅢについての傾向がはっきり出ているのですが、出走馬と枠順によりレースラップが前傾ラップになりそうな場合は底力や持続力のある牝系を持つ馬や持続力タイプ種牡馬【ノーザンダンサー系やブラッシンググルーム系など】産駒の台頭があるので、ラップの考察が1番の肝になりそうですね。全体の流れが速くなるか、単騎で速いラップを刻むか……レースラップ考察とともに考えなければいけない要素になりますね。
良馬場開催で10回行われており平均タイムは
走破タイム
1.33.1
35.1-22.9-35.1
5F
57.9
前半4F-後半4F
46.4-46.7
芝1600開催になって3回は前後半のラップが前傾になっていましたが、過去5年では後傾ラップなるレースが3回。明らかな瞬発力勝負の舞台になってきています。牝系をみるとその傾向は顕著に出ていて、瞬発力に秀でた牝系を持った産駒が複勝圏をほぼ独占しています。
そして、過去5年でもう一つ顕著な傾向が出てきています。
ヘイルトゥリーズン系産駒の台頭。
1996~2004までの9回開催では複勝圏に絡んだヘイルトゥリーズン系産駒は5頭ですが、2005以降は11頭になります。
1996~2004は複勝圏全27頭中
(1.3.1)
2005以降は複勝圏全15頭中
(3.5.3)
馬券を考える際には父がヘイルトゥリーズン系[ロベルト系もしくはヘイロー系]で牝系が瞬発力タイプであることが重要になりそうです。
ちなみに、過去5年で複勝圏に入ったヘイルトゥリーズン系産駒で昨年3着のマヤノライジン以外は全て瞬発力タイプの牝系を持つ馬です。2007の勝ち馬、2006と2007の3着はミスプロ系産駒、2008の勝ち馬はフレンチデピュティ産駒ですがいずれも牝系は瞬発力タイプです。
もう1つ
キングカメハメハ産駒については芝マイル戦複勝率31.9%あり、昨年末からマイル重賞戦線を賑わし始めているために注意が必要だと思います。同様に、キングカメハメハの父であるキングマンボ、そのキングマンボの血の流れをくむキングマンボ系産駒にも注意は必要です。
・父ヘイルトゥリーズン系
・父キングマンボ系
・牝系が瞬発力タイプ
・中団より前で競馬ができる
ダービー卿チャレンジトロフィーGⅢについての傾向がはっきり出ているのですが、出走馬と枠順によりレースラップが前傾ラップになりそうな場合は底力や持続力のある牝系を持つ馬や持続力タイプ種牡馬【ノーザンダンサー系やブラッシンググルーム系など】産駒の台頭があるので、ラップの考察が1番の肝になりそうですね。全体の流れが速くなるか、単騎で速いラップを刻むか……レースラップ考察とともに考えなければいけない要素になりますね。