オークス個人的評価
オークスの枠順が確定しましたね~
まずは印から
◎アプリコットフィズ
○オウケンサクラ
△アパパネ
△コスモネモシン
△サンテミリオン
△モーニングフェイス
今回、▲はナシ……………としました。
アパパネの扱いにまず苦悩(泣)
距離適性を考えるもこの時期の牝馬はそれほど距離適性に差はないんじゃないかと、道中厳しい流れもいまいち想像できないので距離適性の概念は取っ払いましたね。トゥザヴィクトリーと同じ牝系ならオークスならなんとかなりそうな気がしたものの、8枠…………17番、18番はサンテミリオン……きっと3着くらいには……きっと……
アタマはアプリコットフィズでイキマス!グレイソヴリンの血を持ったオークス連対向きの牝系、乗り替わりは些かマイナス要素ではありますが馬体も回復してきているとのニュースを目にしたのでマイルではありますが2戦2勝の東京なら高いパフォーマンスを見せてくれることでしょう。
相手にはオウケンサクラ。父バゴがナスルーラの枝のブラッシンググルーム系ということで馬券から外す予定でしたが、前走短縮で3Fの時計が前々走より速いのにもかかわらず位置取りを上げて逃げた2着はスタミナの裏付けがなくてはできない気がしまして……ただ、間隔が詰まった中の連続好走から間隔を明けての競馬に一抹の不安をおぼえますが…………まあまあ、そんなこと考えてたら決まらないので外枠のアパパネ&サンテミリオンより良い印となりました。父ナスルーラ系は過去はネヴァーベンドやらテスコボーイやらオークスを席巻した時もあったはず(笑)
現時点では
アプリコットフィズ
↓
オウケンサクラ
↓
△の中の1頭
といった予定ですが変わる要素はまだまだありますよ~(笑)
まずは印から
◎アプリコットフィズ
○オウケンサクラ
△アパパネ
△コスモネモシン
△サンテミリオン
△モーニングフェイス
今回、▲はナシ……………としました。
アパパネの扱いにまず苦悩(泣)
距離適性を考えるもこの時期の牝馬はそれほど距離適性に差はないんじゃないかと、道中厳しい流れもいまいち想像できないので距離適性の概念は取っ払いましたね。トゥザヴィクトリーと同じ牝系ならオークスならなんとかなりそうな気がしたものの、8枠…………17番、18番はサンテミリオン……きっと3着くらいには……きっと……
アタマはアプリコットフィズでイキマス!グレイソヴリンの血を持ったオークス連対向きの牝系、乗り替わりは些かマイナス要素ではありますが馬体も回復してきているとのニュースを目にしたのでマイルではありますが2戦2勝の東京なら高いパフォーマンスを見せてくれることでしょう。
相手にはオウケンサクラ。父バゴがナスルーラの枝のブラッシンググルーム系ということで馬券から外す予定でしたが、前走短縮で3Fの時計が前々走より速いのにもかかわらず位置取りを上げて逃げた2着はスタミナの裏付けがなくてはできない気がしまして……ただ、間隔が詰まった中の連続好走から間隔を明けての競馬に一抹の不安をおぼえますが…………まあまあ、そんなこと考えてたら決まらないので外枠のアパパネ&サンテミリオンより良い印となりました。父ナスルーラ系は過去はネヴァーベンドやらテスコボーイやらオークスを席巻した時もあったはず(笑)
現時点では
アプリコットフィズ
↓
オウケンサクラ
↓
△の中の1頭
といった予定ですが変わる要素はまだまだありますよ~(笑)
グレイソヴリンの血
前にも書きましたが、オークスを遡ること30年チョイ、父にグレイソヴリンの血を引く勝ち馬が5分の1ほどいます。アローエクスプレス、トニービン、コジーンなんですが、そんなに遡っても意味ないじゃな~い、と思われるかもしれません。30年以上前と今じゃ馬場も違うし馬のレベルも違うし、コーナーだって違うし…………と言い出したらきりがないのですが、イロイロと条件が変わるなかオークスの勝ち馬を出してきたグレイソヴリンの血。ナスルーラからブレニム、ノーザンテースト、サンデーサイレンスと流行の血に抗うように父グレイソヴリン系は勝ち馬を出してきています。
2007は父コジーン産駒のローブデコルテ、2008は父ジャングルポケットのトールポピーがオークス馬になりました。2003年から若干コーナーが緩くなっても昨年までの7年で2頭の勝ち馬。それぞれの馬はそれほど人気になっておらず、単勝1000円前後でした。
2003年以降、父グレイソヴリン系産駒は5頭出走しています。2003は父トニービンのメモリーキアヌ5番人気8着、2004は父ゴールデンフェザントのヤマニンアラバスタ7番人気3着、2007は父アドマイヤコジーンのアドマイヤスペース11番人気14着と父コジーンのローブデコルテ5番人気1着、2008は父ジャングルポケットのトールポピー4番人気1着です。父グレイソヴリン系の出走馬で馬券にならなかったのは2頭。2003以外では少ない出走馬にもかかわらず3頭が馬券に絡み2頭の勝ち馬をだしています。オークスならグレイソヴリン系の父から買ってみるのも面白いですね。今年の出走予定馬で父グレイソヴリン系産駒はただ1頭ですが(笑)
父からのアプローチだけではなく牝系も向いてるような感じですからねぇ……
血統だけではレースは勝てないのでなんとも言えませんが、2400の長い距離はキンカメさんの娘さんには少々向かないのではないかと思っている水曜日でした。
2007は父コジーン産駒のローブデコルテ、2008は父ジャングルポケットのトールポピーがオークス馬になりました。2003年から若干コーナーが緩くなっても昨年までの7年で2頭の勝ち馬。それぞれの馬はそれほど人気になっておらず、単勝1000円前後でした。
2003年以降、父グレイソヴリン系産駒は5頭出走しています。2003は父トニービンのメモリーキアヌ5番人気8着、2004は父ゴールデンフェザントのヤマニンアラバスタ7番人気3着、2007は父アドマイヤコジーンのアドマイヤスペース11番人気14着と父コジーンのローブデコルテ5番人気1着、2008は父ジャングルポケットのトールポピー4番人気1着です。父グレイソヴリン系の出走馬で馬券にならなかったのは2頭。2003以外では少ない出走馬にもかかわらず3頭が馬券に絡み2頭の勝ち馬をだしています。オークスならグレイソヴリン系の父から買ってみるのも面白いですね。今年の出走予定馬で父グレイソヴリン系産駒はただ1頭ですが(笑)
父からのアプローチだけではなく牝系も向いてるような感じですからねぇ……
血統だけではレースは勝てないのでなんとも言えませんが、2400の長い距離はキンカメさんの娘さんには少々向かないのではないかと思っている水曜日でした。
父ゼンノロブロイ
1つ前でも触れましたが、ロブロイ産駒が6頭。昨年から走り始めた新種牡馬ゼンノロブロイ産駒たちですが、東京でも中山でもよく走りますね。勝率は中山のほうが高いのですが、複勝率を見ると東京では5割を超える数字。昨年、産駒がデビューする前のワタシのイメージしていたゼンノロブロイ産駒は中山得意で距離は1800ならお手のものといったイメージでしたが、実際は
東京芝2000(3.2.4.1)
東京芝1400(2.4.1.4)
1600と1800に関しては1勝ずつとなっていまして、肌馬次第ではあると思いますが意外に東京走る……しかも1400と2000が中心。東京芝2000の現時点の良績が今後も続くなどとはとても思えないのですが軽い芝ならある程度いけるのかなァ……などと考えています。しかしながら、2400というチャンピオンシップディスタンスではどうかわかりませんよね…………と思い出すのはペルーサ。強かったねぇ……青葉賞、ワタシは母父ブラッシンググルーム系というのが非常に好きでして……トップガンやらゼファーやら…………と話がそれてしまいました(笑)今回のオークス出走予定ロブロイ娘の母父はヘクタープロテクター、フレンチデピュティ、トニービン、シングスピール、ラストタイクーン、フォレストワイルドキャットですが、ブラッシンググルームのように渋い母父は……個人的にはラストタイクーン!ラストタイクーンいいよね、内を突き破って抜けてきそう……またまた話がそれてしまいました……きっと、ゼンノロブロイ産駒が複勝圏に1頭は……ロブロイ娘の取り扱いに注意が必要ですなァ……きっと(笑)
現時点の東京での複勝率を考えるとオークスの3連系馬券では外せない種牡馬ですね。
ブラッシンググルームの話をしたのでバゴについて、バゴ自身はロブロイと同じ2号族。種牡馬向きと言われる2号族の父を持つ馬が7頭いますが、オークスでは勝ちを考えられるのか?頑張れ2号族の父!ディープインパクトのためにも!
…………とまたまた話がそれてしまいそうなのでやめておきます。
東京競馬場は日曜の芝刈りをコース替わりになったヴィクトリアマイルの時もやったのでしょうか?非常に気になるところです。
東京芝2000(3.2.4.1)
東京芝1400(2.4.1.4)
1600と1800に関しては1勝ずつとなっていまして、肌馬次第ではあると思いますが意外に東京走る……しかも1400と2000が中心。東京芝2000の現時点の良績が今後も続くなどとはとても思えないのですが軽い芝ならある程度いけるのかなァ……などと考えています。しかしながら、2400というチャンピオンシップディスタンスではどうかわかりませんよね…………と思い出すのはペルーサ。強かったねぇ……青葉賞、ワタシは母父ブラッシンググルーム系というのが非常に好きでして……トップガンやらゼファーやら…………と話がそれてしまいました(笑)今回のオークス出走予定ロブロイ娘の母父はヘクタープロテクター、フレンチデピュティ、トニービン、シングスピール、ラストタイクーン、フォレストワイルドキャットですが、ブラッシンググルームのように渋い母父は……個人的にはラストタイクーン!ラストタイクーンいいよね、内を突き破って抜けてきそう……またまた話がそれてしまいました……きっと、ゼンノロブロイ産駒が複勝圏に1頭は……ロブロイ娘の取り扱いに注意が必要ですなァ……きっと(笑)
現時点の東京での複勝率を考えるとオークスの3連系馬券では外せない種牡馬ですね。
ブラッシンググルームの話をしたのでバゴについて、バゴ自身はロブロイと同じ2号族。種牡馬向きと言われる2号族の父を持つ馬が7頭いますが、オークスでは勝ちを考えられるのか?頑張れ2号族の父!ディープインパクトのためにも!
…………とまたまた話がそれてしまいそうなのでやめておきます。
東京競馬場は日曜の芝刈りをコース替わりになったヴィクトリアマイルの時もやったのでしょうか?非常に気になるところです。