時計を見る
宝塚記念の時計に目をやることに……
5Fの時計が最も速かったのは2007稍重の57.5。ここまで速くなるのは想像しにくいですね。過去10年の良馬場平均が59.8。
アーネストリーとタップダンスシチーを比較するコメントを出すことがある佐々木師……鞍上はタップと同じく佐藤ジョッキー。
まだまだこれからと言いながらも昨年末のアルゼンチン杯2着→中日新聞杯1着の前走よりペースアップしてる短縮戦に勝ったのは力をつけてきている証拠。今回は金鯱賞1着61.2→宝塚記念、格上げ挑戦とはいえ前走比厳しい流れは苦にしなくなりつつあると思われるアーネストリーを中心にみてしまいます。
……時計の話から遠ざかりましたが、今回の登録メンバーを見て出入りの激しい前半は考えにくく、タップが勝ったレースのように前半59秒を切る流れでも途中息を入れる流れになるのは考えられ、先行力ある2頭の決着もありそうです。
ブエナビスタの位置取りが想像しにくいのですが、やはり2着3着……
ヨッシャー!
都合よく妄想できたことだし、相手探しだね(笑)
数字の羅列はしません。
時計……書くのはヤメヤメ!
イヴが効いてるのか、ちょいとばかり眠くてね~(笑)
思考が止まりそうなので……
バイバ~イ(・o・)ノ
今日もチリヂリなブログですな~(笑)
春のグランプリ
今週は春のグランプリ?……と言われる“宝塚記念”
フルゲートになったのは過去1度だけというグランプリ競争。
開催時期といい施行距離といい、どうも中途半端な印象が残る宝塚記念なんですが……
メジロのライアン、パーマー、マックィーンにビワハヤヒデ、マヤノトップガン、サイレンスズカ、グラスワンダー、テイエムオペラオー、メイショウドトウ、ヒシミラクル、タップダンスシチー、ディープインパクトなどワタシの好きな馬がズラリ。……スィープトウショウも好きだったなぁ……
そんな回顧ではなく、このところGⅠ常連馬の出走が少ない“隙間GⅠ”みたいになっちゃってるような気がします。
1年通して故障なく無事に過ごすことが難しいこともあると思いますが少しばかり寂しいのも事実。春天&宝塚記念の古馬GⅠ、もう少し施行距離や時期を考え直す必要があるような気がします。
難しい話はよく知らないのですが、やはり施行距離はチャンピオンシップディスタンスの2400Mがイイと思うんですが……
なんだかんだ言いながら、今週は宝塚記念を楽しむんですけどね(笑)
日曜福島2歳新馬
早々と期待していた新種牡馬ソングオブウインド産駒が勝ちをおさめました。
(キングマンボ×サドラーズウェルズ)×(サンデーサイレンス×トニービン)
といった構成のソングオブウインド。サンデー系牝馬をつけられないものの、そこそこ活躍してくれないかなァ…と思っています。