小倉です
スギノエンデバーを強調しつつ、あることを忘れていました。
19号族は平坦小回りを好走する傾向あり……と考えていたことを。
小倉2Sの登録馬には2頭いますねェ
テイエムターゲットFN19
ブラウンワイルドFN19-a
何度も引き合いに出すのは嫌なんですが、スマートギアFN19は勝ちきれないまでも小回りのほうが安定した成績を残しています。長い直線のある大きい箱よりも小さい箱で好走タイプ。
テイエムターゲットは新馬戦で前半3F32.4のレースを勝ち上がりました。それ以上に速い流れになることは考えにくいので前走よりは前半に楽ができるとは思えます。
ブラウンワイルド……小倉得意か?…小回りならではか?……とイロイロと考えていましたが、母父ハビタット系の影響から“小倉得意”なのでは。小倉記念の時に書きましたがハビタット系は小倉大好きなんですよね。加えて小回り得意な19号族……人気でも押さえなくてはならない1頭になりそうです。
新潟重賞
新潟はダメ……かな(笑)
さぁ、22号族牝系種牡馬が活躍しはじめてる?舞台になりつつある?……かもしれない新潟2歳S(笑)
今年は父22号族は5頭登録があり、フジキセキ(22-d)2頭にキングカメハメハ(22-d)3頭。新潟マイルはキン亀さんの成績も悪くなく、今年はフジキセキにとってかわりキングカメハメハが席巻するのでは……複勝圏を2頭の産駒が占める可能性もアリ……かも。
父22号族で気になる登録馬はモアグレイス(FN14-c)。マイネルラヴと同じ牝系ということもあり2歳戦ならマイルまでは馬券になるのではないかと考えてしまいます。前走小倉では3F33.2という厳しい流れに対応したということからも先々スプリント戦に向くんじゃないかなァ……と同牝系マイネルラヴからも想像してしまいますが、そんな簡単な話じゃないところが競馬の面白いところ。
もう1頭はこちらも牝馬、ホーマンフリップ(FN19)。……出ましたね19号族……重賞では足りない面を見せる……アニメイトバイオもそうなんですよねェ……実は小回りのほうが安定した成績になるのでは……印がついてまわりそうなクリーンエコロジー、ランパスインベガスは取捨にこまります。芝1800デビューで3F37秒台の流れで勝って次走マイルレースでどんな競馬になるのか想像しにくいです……ワタシには。当該レースでは2秒ほど早くなるので……
まだまだまとまらない水曜の早朝でしたァ(⌒~⌒)
小倉重賞
少しばかり、踏み込んだ話を……と思いましたが、踏み込みきれない話になりそうです。まだまだ未熟ですから(笑)
単純に見て、牝系の構成がアストンマーチャンと似ているスギノエンデバー。
牡牝の違いはあれど、
フレンチデピュティ×エンドスウィープと
バクシンオー×ブライアンズタイムという違いはあれど、
現段階では興味深い1頭です。FN9-fがどういった特徴を持つかは勉強不足のワタシには何とも言えないのですが、GⅢクラスなら、小回り平坦なら、父バクシンオー(4-m)ということからも主役争いもできるのでは?……と考えています。
新馬レコード勝ちのブラウンワイルド。派手なパフォーマンスを見せたわけですが、FN19-a……19号族というと先週不発に終わったスマートギア君も同牝系。ここで重賞に対する不安が1つ出てきました。好位から差す競馬になるとは思いますが、アタマには向かないのではと考えています。
そのレコード勝ち馬を前走抑えて勝った新種牡馬オンファイア産駒のシゲルキョクチョウ。
オンファイアはディープインパクトと同じく2号族牝系種牡馬。ゼンノロブロイも2号族牝系種牡馬。基本的傾向は似ているのでは……
それはさておき、シゲルキョクチョウFN13-c。種牡馬で見るとシアトルスルー、チーフベアハート、リヴリア、ミスタープロスペクターなどと同牝系、特徴としてはスピードのある斬れを持った馬……かなぁ。ただ、短距離よりは中距離向きだと思います。
父2号族はそれほど小回りも苦にしないと思うのでアッサリ勝つこともありそうな感じはしますが、過去に父2号族牝系種牡馬産駒の連対が2着1回のみなので、▲を付けられても◎○を付けるには躊躇ってしまいます。
小倉2歳S……ワタシは人気どころを消した馬券を買うことになりそうな感じです。
ドレッドノート……こちらは買うことになるかも……
イヤイヤイヤ、
難しいですねェ……
単純に見て、牝系の構成がアストンマーチャンと似ているスギノエンデバー。
牡牝の違いはあれど、
フレンチデピュティ×エンドスウィープと
バクシンオー×ブライアンズタイムという違いはあれど、
現段階では興味深い1頭です。FN9-fがどういった特徴を持つかは勉強不足のワタシには何とも言えないのですが、GⅢクラスなら、小回り平坦なら、父バクシンオー(4-m)ということからも主役争いもできるのでは?……と考えています。
新馬レコード勝ちのブラウンワイルド。派手なパフォーマンスを見せたわけですが、FN19-a……19号族というと先週不発に終わったスマートギア君も同牝系。ここで重賞に対する不安が1つ出てきました。好位から差す競馬になるとは思いますが、アタマには向かないのではと考えています。
そのレコード勝ち馬を前走抑えて勝った新種牡馬オンファイア産駒のシゲルキョクチョウ。
オンファイアはディープインパクトと同じく2号族牝系種牡馬。ゼンノロブロイも2号族牝系種牡馬。基本的傾向は似ているのでは……
それはさておき、シゲルキョクチョウFN13-c。種牡馬で見るとシアトルスルー、チーフベアハート、リヴリア、ミスタープロスペクターなどと同牝系、特徴としてはスピードのある斬れを持った馬……かなぁ。ただ、短距離よりは中距離向きだと思います。
父2号族はそれほど小回りも苦にしないと思うのでアッサリ勝つこともありそうな感じはしますが、過去に父2号族牝系種牡馬産駒の連対が2着1回のみなので、▲を付けられても◎○を付けるには躊躇ってしまいます。
小倉2歳S……ワタシは人気どころを消した馬券を買うことになりそうな感じです。
ドレッドノート……こちらは買うことになるかも……
イヤイヤイヤ、
難しいですねェ……