ウマウマなる人 -133ページ目

毎日王冠過去(母父)

1999良
①ダンチヒ(7-a)
②リファール(17-b)
③アンバーシャダイ(4-m)

2000良
①ノーザンテースト(14-c)
②Val de l'Orne(11-e)
③マスターダービー(1-l)

2001良
①モンテベルディ(22-a)
②リファール(17-b)
③ノーアテンション(4-r)

2003稍
①アレミロード(8-f)
②ブラッシンググル…(22-d)
③モンテベルディ(22-a)

2004稍
①ノーザンテースト(14-c)
②Garde Royale(16-c)
③シンボリルドルフ(11-c)

2005稍
①ブライアンズタイム(4-r)
②ノーザンテースト(14-c)
③リローンチ(3-o)

2006良
①ノーザンテースト(14-c)
②ニジンスキー(8-f)
③Garde Royale(16-c)

2007良
①サッカーボーイ(1-t)
②ベリファ(16-b)
③ノーザンテースト(14-c)

2008良
①エルセニョール(9-c)
②ルション(8-k)
③ビーマイゲスト(8-c)

2009良
①ノーザンテースト(14-c)
②ルション(8-k)
③ローソサエティ(5-e)


1999以降、母父ノーザンテーストが他を圧倒しているわけなんですが14号族母父はノーザンテーストのみ。遡って1991の3着にバウンテイアス(14-f)がいますがそれ以外は全てノーザンテースト。今回は14号族母父を持つ登録馬はいないので関係ないのですが、なぜ14号族母父でもここまでノーザンテーストに偏って当該レース条件で良績があったのかは気になるところ……長いこと繁殖馬として活躍してきたから?……となると今後母父SSが活躍する?……3号族母父の良績がない中、過去3年で5頭ほど母父SS出走も馬券にならなくても……そんなことを考えると今年の結果は気になります。
個人的に最近気になるのは22号族繁殖馬。特に(22-d)、キングカメハメハやフジキセキ、アグネスデジタルなどがいます。

注目馬
アリゼオ
母父フジキセキ(22-d)

ネヴァブション
母父ミルリーフ(22-d)

毎日王冠過去(父)

2002は中山開催なので省きます。


1999良
①シルヴァーホーク(21-a)
②SS(3-e)
③ラシアンボンド(4-g)

2000良
①サクラユタカオー(11-c)
②レインボークエスト(14)
③ウィズアプローバル(2-n)

2001良
①グリーンダンサー(16-c)
②SS(3-e)
③トロメオ(13-a)

2003稍
①フサイチコンコルド(1-l)
②ブライアンズタイム(4-r)
③グリーンダンサー(16-c)

2004稍
①トニービン(19-b)
②シングスピール(12-c)
③サッカーボーイ(1-t)

2005稍
①SS(3-e)
②トニービン(19-b)
③デヒア(2-o)

2006良
①SS(3-e)
②SS(3-e)
③シングスピール(12-c)

2007良
①ダンスインザダーク(7)
②アグネスタキオン(1-l)
③SS(3-e)

2008良
①ロドリゴデトリア…(20-a)
②タニノギムレット(9-c)
③アドマイヤベガ(9-f)

2009良
①ミラクルアドマイヤ(1-l)
②タニノギムレット(9-c)
③SS(3-e)


毎日王冠では過去1号族父と3号族父が中心になっています。2000年以前でも

1号族父
(3-3-3)

3号族父
(4-2-1)

ただ今回は3号族父産駒がいないので1号族父産駒を1頭は馬券に入れたいところ。1号族父産駒過去10年で連対したのは(1-l)が2勝2着1回、全て距離短縮で連対していますが3F&5Fのラップに関しては調べていないので短縮の効果があったかどうかはわかりません。

注目馬
アドマイヤメジャー
父アグネスタキオン(1-l)

札幌2歳&スプリンターズ

土日は的中無し……

寂しい週末の結果を見ると

札幌2歳
◎メイショウトチワカ(7着)
○ヴェイロン(14着)
△マイネルギブソン(10着)
△オールアズワン(1着)
△マーベラスカイザー(8着)

まァー……相変わらず目を覆いたくなるような惨状、馬券はかすりもせずキモチよくハズレました(笑)。あえて狙った人気薄馬券は散ってしまったわけなんですが、アドマイヤセプターの強さを実感したレースでした。当該レース8号族競争馬は一度も馬券に絡んでないのですが、苦手な条件での3着は今後が楽しみになる結果です。比較にはならないと思いますが、凱旋門賞2着に惜敗したナカヤマフェスタは3号族競争馬が向かない中山芝2200のセントライト記念を勝ってその後宝塚記念を勝ち、凱旋門賞2着という結果を出したことから考えると、今後クラシック戦線を賑わす1頭になるのではないかと思います。中央開催の外回り競馬や東京なら十分に勝ち負けになると思います。


スプリンターズステークス
◎ローレルゲレイロ(14着)
○ビービーガルダン(10着)
△ウルトラファンタジー(1着)
△ワンカラット(5着)
△ヘッドライナー(13着)


こちらも散々な結果。救いは△評価でもグリーンバーディよりウルトラファンタジーを評価できたことのみ……4着降着のダッシャーゴーゴーには驚きました。中山外回りということもあり18号族競争馬なので掲示板もないのでは?と思っていたのでダッシャーゴーゴーの現時点でのスプリント能力は他より一枚上なのではないかと感じました。


今週は古馬重賞2つ。ペルーサが出走予定の毎日王冠は注目ですね……ペルーサのFNって……?(FN.Ar-?)とかいうアルゼンチンナンバー?……わかりませ~ん(泣)。父や母父からの判断だけでいくしかないですなァ……まあ、いっかァ(笑)

……相変わらず△評価馬に勝ち馬がいることに少々気落ちしています。