遠く遠くに光が見える!
その光の元に、彼女がいる!
大好きな大好きな彼女がいる!
優しくて、暖かいピンクの光!
チョコレートのよーな甘い香りのする光!
光は、線となって地面を照らす!
俺は、それに向かって歩き出す!
光に向かって歩き出す!
犬や鳥、いろんな雑音が聞こえる!
だんだんと日が沈み!
そして、真っ暗な闇になり、雑音が消える!
その瞬間、待っていたかのよーに雨が降る!
冷たくて悲しい雨!
切なくて苦しい雨!
でも、俺は、歩き続ける!
光に向かって歩き続ける!
だってそこには、彼女のぬくもりがある!
だってそこには、彼女の甘い囁きがある!
だから俺は、歩き続ける!
その光の和を目ざして!
たとえ、何ヶ月いや、何年何十年かかってもいい!
その光の和にたどり着くまでわ!
どんなに苦しくても!
どんなに悲しくても!
俺は、負けない、絶対にへこたれない!
大好きな大好きな彼女の光の和にたどり着くまでわ!
何があっても、絶対たどり着いてみせる!
絶対に!
Candyからの投稿