今話題の「FIRE」読んでみた。
これまで海外インデックス投資信託をコスト重視でコツコツと積立投資をしていた私にとって目から鱗だった。
具体的に以下のwordが個人的には響いた。
・4%ルール (トリニティ大学論文)
・現金クッション
・利回りシールド
米国ETF株からの配当を軸に不労所得を形成し、株価暴落時には現金と配当利回りで補完する。
これにより暴落時にETF売却せずに済むため、次の株価上昇時まで株を持っていられる。
この視点は今まで無かった。
ただ一点、現在の各国中央銀行の政策がマイナス金利政策下で本書の株と正反対の動きをする債券を保有することはリスクがあるのではないか?
つまり、金融相場の逆流に備えなくてはならない。今後金利の上昇が起こった場合、債券価格下落、株安の可能性が考えられる。
当面は株75%、現金25%の比率で投資、現金確保していこうかな。
