初めて「コイゴコロ」を抱いたのは、小学3年生の頃。

同じクラスの飯田くんでした。

中学生になってもまだまだ大好きでした。
ちょっと不良になっちゃってキンパツで学校に来るようになっても、そんな飯田くんが好きでした。

そんな飯田くんは、私の当時一番の親友だった友達に告白して、付き合っちゃったので、私は戦意喪失。

アハー(*´∀`*)その頃から私は好きな人にお相手が出来るとアッサリ諦めちゃうタイプだったようですね。今からおもえばね。

で、その次、2番目に好きになった人。

それは、兄貴の大親友やった、種池くん。

種池くんは、私の事を妹の様に可愛がってくれて、何故かウチでチャーハンを作って食べさせてくれたのを記憶してます。
そして、遠くからでも、見かけたら「オーイ!ナカイモー!」と手を降ってくれて、その時のスペシャルな笑顔を見る度に、当時中学生の私はキュン死しておりました。


大人になって、種池くんはバーテンダーになり、私はたしか成人する手前だったけど、生意気にも種池くん目当てでバーに通っておりました。

足繁く通うこと数年。

そろそろ「友達の妹」から格上げして欲しくなって、勇気を出して告白しようと思った矢先に、

種池くんは結婚しちゃいました(;´∀`)ぷぷー

最後にキモチを伝えたら「知ってたけど、やっぱりお前は、アイツの妹やし、俺も妹やとしか思われへん」
と、優しーい常套句で終~了~。


そんな種池くんに、今日ばったり再会。


はじめは、「!」て思ったけど、確信持てなくて、しばし遠巻きに観察………。

やっぱりそう!ってなって、
でもあまりにも久々やし、なんて声かけていいかわからんくて、もし人違いやったら気まずいし(T-T)

で、とった行動は、肩トントンてして、
種池くんと思しき人が「はい?」と振り返ったところで、私は無言で
ジーーー
っと見つめてみました。(笑)

そしたら、

そしたら、


予想種池くんが、「おっっ!」と同時に、あの、スペシャルな笑顔で
ニーーーにひひ

やっぱり種池くん!!


…………ハァァァラブラブ…………パタン恋の矢

てか、


チョーーーーーーーカッコよいぃぃ!
ヤベーーー!ヤベーーー!
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!wktkぁぁ!


脳内大パニック!(笑)

昔の面影そのままに……さらにブラッシュアップされた種池くんなのでした。

お互いに「ひーさーしーぶーりぃ!」て再会を噛み締めたら、種池くんが、
「連絡先教えてや!」とラブラブ

手汗で携帯が水没しそうになりながら交換しましたよ♥


嬉しいハプニングやったーーー。


あー。まだドキドキしてるっラブラブラブラブラブラブ

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心友であり、親友であり、真友からのコトバ


『待てないなら、スパンを短くして待てばいいねん』

そうね。

そうやんね。

ずっと待たなくても、とりあえず1日。

それでも待てないなら、とりあえず1時間。

機をてらって功を焦るより、『待つ』ことで得るものの方が大きい。

ホントにそうね。

コトバって凄いね。

ココロが軽くなった。

何かにつけて待てない私。

果報は寝て待て。

ってかつての偉人も言ってたよね。

ありがとう。

助けて欲しいときは、素直に助けてって言ってみるのもいいもんやな。

少しずつ、甘え方も覚えて行こう。


ありがとう♥






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