火曜日、色々悩んだ結果、別れようと思って朝から出かける準備をした。

そしたら何故か、来ていく服が決まらず、なんとか服を着ても、靴下に迷い、靴に迷い…

落ち着こうと深呼吸したら

涙が出てきた。
涙が止まらなくなって、完全に思考停止。

どうやって別れたらいいのかわからない。
キモチがバラバラになって、全く考えがまとまらなくなって、何もできなくなった。

でも彼は待っている。

少し落ち着いた時に彼に電話をした

声を聞いたらまた涙が溢れてきて、話にならない。
彼はだまって私が話出すのを待っている。

それだけで、私は彼のそういうところが好きなんだなぁって
また泣けた。

きっとどうすればいいのかわからないだけなんやけど、それでも
『なんなの?どうしたの?』とか騒がないし、『話せないなら切るよ』とかでもない、ただひたすら私のペースを待ってくれる。

それがいつも心地よかった。

なんとか落ち着いて、涙のわけを一気に話した。
別れるという言葉は出さずに、彼の愛情に疑問があること、気持ちが見えないこと、この先どうすればいいのかわからないこと…

詰まりながらも話したら彼は、何もキモチに変わりはない。でも、あえて愛情表現をいちいちする必要がないと思っていたから、これからは気を付ける。

と言われ、

それでも私のキモチに整理がつかなかったので、火曜日は会わずに終わった。

そして今日。
毎回彼の家まで一人で行くのも負担だったので、彼に私の家の最寄りの駅まで出てきてもらった。

1日を通して、久々に彼がベッタリしてきて、付き合い出した時のように甘い時間が流れた。

初めてデートした時からちょうど1年くらい。

色々あって、別れた方がいいという結論にまでなったけれど、

やっぱり別れられなかった。

もうときめいたりは無いけれど、一緒にいるのが当たり前で、彼のもつ空間が私は好きなんだ。

甘え上手で、自分勝手。

人に甘くて、自分にはもっと甘い典型的なダメ男。

だけど私はそんな彼に惚れてしまった。


別れるのはもう少し先になりそうです。


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今日は、事故相手に修理代を払いに行って、

ダリンのオカマ事件、ひとまず終わり。

帰りの車の中で、
『なんか、まだ俺が悪いってゆう気がせーへんむっ
とブツブツ言い出したので、

例え急ブレーキを踏まれたとしても追突しないように運転するのが普通ということ、
ウインカーを急に出されても、対応できるように気を張るのが普通だということをコンコンと話した。

事故があってから、真剣にこの先、彼と一緒にいることについて真剣に考えるようになり、周りからは100%別れた方が良いと言われ、母親からは、

『こんな人にアンタを託されへん』
と言われた。

さすがにその一言は重たかった。

うちは兄貴家族も含めて、親戚みんな仲が良い。だから、もしこのまま彼が家族になった場合、同じように仲良く笑いたい。

でも今の彼の評価は、マイナス100点。
これはイタイな…。

彼も彼で、これまで家族と縁が薄い家庭で育っている上に、うちの母親が苦手らしい。

若い頃やったら、それでもなんとか行けたんやろうけど、この年になると、やっぱり周りの意見を無視して突っ走るのはどうかと思う。

そんな折、


なんと、「あいつ」から連絡がきた。
「家に来ないか?」と。

ものすごい嗅覚をもつ男(笑)

なんで、私の恋愛に雲がかかった時に必ず連絡が来るんやろうかガーン

しかも初めての自宅への招待(笑)

揺れるココロ。

なので、アイツに、
真剣に結婚がしたいこと、
子供が産みたいこと、
遊びに付き合う気はサラサラないこと
それでもまだ私を誘うならちゃんと責任取って嫁にしろえっ

と言った。

アイツは、「了解!」と。
とりあえず誘いを断り、メールを終えた。




今までコヤツの存在で、何回彼氏とのお別れを決意できたのだろう…

そして、何回期待を裏切られて来たのだろう…

何よりも!
妊娠騒動、性病騒ぎ、バセドウにパニック障害、全てアイツに当たり散らして来たのに、何でまだ誘ってくるんやろう…

ひょっとしてアイツも彼に負けない位の「学習能力ゼロメンズ」?ショック!

そして、私もまだ、「もしも」に期待してしまうのは何でなんやろう…

もしも、もしも、アイツがホントに迎えに来たら、

あたしは



あたしは

どうするんやろう…。



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ふぅ。

久しぶりなアメブロ。

何から書こうかな…。

ひとまず最近色々あって、まだ収束はついてないのだけど…

彼がバイクを買ったのは8月の初め。
ネットで探し当てたバイクは遠く離れたショップで見つかり、見に行った。
私はバイクはわからんけど、わからんなりにも、提示された値段の価値は無いことは分かった。
でも彼は、何故か気に入り、仕事も決まって無いのにローンを組んで購入。

そこから納車まで1ヵ月半。

この時間のかかりかたにも私は疑問だらけやった。

だって取りに行った時、時間かかったぶんどんだけ綺麗になってるんかと思ったら、全然サビも残ってたし。

納車直前に、私はホントにバイクに縁を感じなくて、彼にキャンセルを何度もお願いした。

納期が購入した日に約束された日から大幅に遅れてること、確認の電話したら相手の反応が良くなかったこと。
第一に私の直感が、彼とバイクに縁が無いと確信に近い感覚で感じていたから。

それでも彼は、そのバイクの納車を楽しみにしていた。
納車の日。

天気予報は雨。でも空はなんとか晴れていて、遠く離れたショップまでラパンで送って行った。
バイクショップに着いて、バイクと御対面★した瞬間に、激しく雨が降ってきた。

私は、全くいい予感がしなかった。

なんとか雨の中ずぶ濡れで、彼はバイクで帰宅。

その2日後。

彼は事故を起こした。そのバイクで。
任意保険に加入申し込みをしに行く最中のことだった。前の車が急ブレーキを踏み、彼は間に合わずに衝突。

怪我は無かったけれど、バイクは正面からやられてて走行不可能。
何せ保険に加入前だったので、無保険ってこと。
そして相手は、地元でも有名ないわゆる『右の方』だった。

最悪の展開。

事故処理にあたり、どうなったか彼に聞いても、よくわからない説明しか出来ない彼。

彼のお母さんは、息子の事故(実は過去に5回も事故歴あり)に辟易していて、一切ノータッチ。

このままでは絶対にいい方向にいかないと思って、私はそれから全て手を出して、バイクは私の馴染みの方にお願いし引き取ってもらい、相手方にも挨拶に伺って頭を下げた。

なんとか相手方の常識の範囲で車の修理代を払う事でかたがついたので、あとはそれを払えば一件落着な状態。

なんだけど…

問題は、この間においての彼の態度。

なんだかなぁ…。

若いからといって目をつぶれる範疇をはるかに超えている。

まず、バイクショップまで送ることにかんして、ノー感謝。

事故ったときに、電話を真っ先にくれたけど、理由は帰る足が無いから。
家に着いて、もちろんノー感謝。

そのあとも色々手を尽くす私に対して、ノーリアクション。
さすがにキレて、感情がないのか?と聞いたら、
『言うの恥ずかしい』

示談成立したあと、彼を家まで送る最中、助手席で彼はまさかのモバゲー。私の問いかけも軽く無視。

ちなみに、この1ヵ月間でラパンぶつけること2回。幸いにも目立つ傷は無いけれど、言うことないの?と聞くまでノー謝罪。あげくの果てには
『俺の心のほうが傷ついてる』



何かある意味彼の傍若無人な行動が『完璧』すぎて、何が常識なのか混乱してしまい、

どうしてよいのかわからないのが正直なところ。

別れるのが手っ取り早いけれど、なんか悔しいし、軽く説教したら、珍しく反省したし、、、、、、
なんか、


なんか。


ストレスで見たことの無い吹き出物が…(笑)

この先とりあえず年内は様子見ようかな…。


ふぅ。


わからんくなっちゃった。



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