中学生の頃からAKB48の活動で忙しく、部活に
青春をささげた経験がないんです。
映画で野球部のマネジャー役を演じ、その気分が
味わえたので、うれしかったです。
普段は自分がマネジメントしてもらう立場。
マネジャーはいつも、私たちのために一生懸命に
動いてくれます。でも、これまでは、「なんで
他人のため に、こんなに……」と、実はよく
理解できないでいたんです。
今回の役柄を通じて、チームの成功を自分の喜びと
感じられる、そんな気持ちを知ることができま した。
私もマネジャーやってみたいな、なんて……。
仕事だけじゃなく、生活全体を支えてくれるのは、
やっぱり家族ですね。母は私に夢を託して
応援してくれます。父は気持ちを口に出す人で
はないけど、今回の映画出演が決まったときには、
「今度は少し期待している」とメールをくれました。
愛情を感じました。
一家5人暮らし。今でも姉、弟と3段ベッドで
寝ているし、家族全員で食卓を囲むとほっとします。
だから、一人暮らしは、まだしたくないんです。
芸能界で活躍して、いつか家族が住む大きな
家を建てたい。それが私の夢です。


