渋谷で働く初代双子=松本洸介の諦めません!勝つまでは! -29ページ目

渋谷で働く初代双子=松本洸介の諦めません!勝つまでは!

渋谷で働く初代双子=松本洸介の諦めません!勝つまでは!

弊社では

よく視点を上げるという言葉が飛び交います。

その中で特に入社したての新卒に対しては

視点が上がる事を追求した研修プログラムなども数多くあります。

でもいくら研修を通しても具体的にどういう事が

視点が高いか?などは入社したて新卒の立場からすると正直わかりづらいものです。

よく視点を上げるという言葉の中で数多くの優秀な新卒の子達が宣言をしてくれます。

『新人賞をとります!』

『この事業で世界一をとります。』

『日本、世界の人たちが認めてもらえるようなサービスを創ります。』

などなど志が高く、カッコイイ言葉を話してくれています。

現に僕自身、新卒時代の時は

『グループで一番を取ります!』

『必ず世界を代表するサービスを創ります!』

などなど言っていました。

視点を上げる=弱音を吐かず志の高い事を宣言する

このように意識を持てば視点が上がると思っていたのが僕の新卒時代の現実です。

でも最近、新卒の子達などから以下のような質問をもらいます。

『視点を上げるって具体的にはどういう意味ですか?』

その新卒の子達自体は弱音を言わず、志も高く仕事も優秀なので
僕の新卒時代の時の考えだと視点が高い新卒っという認識になるはずです、



でもそれは違うと最近は思えるようになってきました。




志を高く持つ事や弱音を吐かないなどはあくまで通過点でしかないという事です。
最近の僕が個人的に思う視点を上げる方法とは簡単な言葉でいうと



視点=当事者意識の責任感
高さ=当事者意識の範囲

だと思います。


新卒だろうと3年目、10年目だろうとこの認識は一緒だと思います。

なぜか?

常に自分がこの事業を成功させるんだと
  自分事にし責任を持ち、考え行動する事が大事だと思います。


具体的に言うと

ゲームで日本で一番の売上を創ります!などを宣言するとします。
ここまでは志や高い目標を持つという意味で通過点です。
この先が重要です。

どうやって一番の売上をつくるか?
どんな物が一番を取れるのか?
どんな物が流行るのか?



を自分事のように具体的に必死で考えて行動しているか?がポイントです。

高い志と責任をセットで持っている人間

※ここでの責任は立場ではありません。

こういう役職、立場など関係なしに自分事のように
自走し、宣言に責任を持って努力、研究し続ける人間が視点が高い人間だと思います。

そして視点を上げる方法としては

常に当事者意識と責任を持ち、
その当事者意識と責任の範囲(チーム<グループ<会社)を広げる事

が視点を上げる方法の考え方だと思います。


ただこれはあくまで僕個人の考え方で正解ではありません。
もし少しでも参考になれば嬉しいです。

さぁ~全員が当事者意識と責任をもって

チームサイバーエージェントで21世紀を代表する会社を創りましょう!

さて今週の最終営業日ですが最後までやりきっていきましょう!