僕は…

どこへ行くの
だろう…


人に世話に成りながら今生きてる…

いつまでも
甘えてる訳ちは…


今の仕事は
給料が安いが
やりがいが有る


…でも
いつまでも
甘えてる訳には…



僕は…
どこで生き
死ぬんだろう…

明日…
明日から…
明日こそ…

変わらぬ日常が
変わると信じて
日々生きてる…



…何も
変わらぬ日常…




それでも
ただ…
生きてる…



僕は…
生きてる…




《猫》


猫の語源は
眠る子
寝てる子

僕の隣りで
寝てるキミは
まるで
子猫のようだ…

目を覚ました時に恥ずかしそうに僕を見るキミ…


なかなか一緒に居れないけど何時もキミを思ってるよ…

キミがくれたダウンを着てると
まるでキミに
抱きしめられてるように心も体も暖かい…


またいつか
逢える日を
夢見ながら

遠く離れた
キミに
おやすみのキス


キスをキミに…