こんにちは。Fattyです。
ついにFinishへの道も10回目を迎えました~。
今回は塗装編。
作業写真は当然ありません。
しかも、ものすごくわかりづらい画像ばかり。。。
マニア以外はスルーしてください。
いきなりですがフレーク吹き終わったトコからです。
今回はフレークをドライで吹いてみました。
ドキドキの初体験です。
が、コレが吹きやすいッ!(あくまでも個人的感想です。)
いくつか大事なコツがありますが、それさえ守ればこんな素敵な
技法はありません。
時間、塗料、フレークの全てを短縮することが出来て、
なかなかの優れものでした。
ハイ。まだ艶はありません。
前と何が変わったかわかりません。
コレわかりやすいかも。
フレークを貼り付けた状態。
で、フレークを埋めるべく、クリヤーの盛吹き~。
ナカウミを避けるためにセッティングをすこ~し長めにとりながら、
仕上げよりも圧を落として、チョット粘度高めで吹きます。
クリヤーの量も増えるから、ケチケチな我が家は
10:1のリーズナブルなクリヤーを盛りました。
ハイ。なんとなく光ってるような。。。
あ~。艶がチョット出てるカモ。
だいぶフレークも埋まりました~。
ここからは、終止ピリピリムードも中研ぎだったため
画像はありません。
600のカラから初めて、1000カラ、1300カラ、1500水、2500水、3000水。
フツーここまでやらんでも、な感じなんですが、
今回のクリヤーは透明度も大事だったから仕方ないけど
気が遠くなりました。
で、今度は面出しのクリヤー。
ケチケチな我が家ですが、チョット高級な2:1のクリヤーを吹きました。
ハイ。今度は光ってます。
目標までもうチョットかな~。
肌もまぁまぁです。
で、今度は仕上げ用に、1300カラ、1500水、2500水、3000水。
で、中目ウール、細目スポンジ、超微粒子スポンジ、グロススポンジ。
で仕上げます。
ウチ一番のディテーラーSachiサマ
大活躍です。
どんだけ作業が好きなのか、笑顔です。
こんな時間なのに。。。
少し怖い。。。
こ~んな感じで僕らはクリヤー仕上げてみました。
ヤセ、ヒケがこれからまだ来るから、来年もう一回くらい
ディテールとりたくなるとは思いますが、
一応目標としてる艶が出ました。
この先は、写真撮ってる余裕も無く、
しかも、Show当日、カメラを忘れ、完成の画像が無いんです。
色んなトコから画像を拝借中ですので、
完成はまたその内。。。