私たち夫婦は、不妊治療の段階から「妊娠したら出生前診断を受ける」と決めていました。
いろいろな意見があるとは思いますが、よく話し合い決めたことです。
もちろん、結果が良くなかった場合についても決めていました。
今日から18週。
やっと結果が出たので、これまでの経過をここに残すことにしました。
羊水検査は確率は低いとはいえ200~300人に一人流産を引き起こすと聞きます。
なので、胎児スクリーニング(エコーによる詳しい検査)を受けて、
異常があれば羊水検査をしよう と考えました。
胎児スクリーニングに適した時期は、11~13週。最適は12週だそうです。
思い立った時には、市内で有名なクリニックの予約はいっぱいで取れず。
でも幸い、実家近くの出生前診断で実績がある病院の予約がとれました。
12w1d
胎児スクリーニングを受けました。
検査中、先生が何度もため息をつくので不安になりました。
NTは正常。
でも、静脈管の逆流と脊椎の幅が異常に広いことを指摘されました。
脊椎についてはあまり情報がないので、どんな異常なのかわかりませんが、
静脈管の逆流は、染色体異常の確率が上がります。
思いもかけない結果で、とても動揺しました。
そして、羊水検査を受けることを決めました。
13w1d
いつも通院している大学病院の分院での妊婦健診。
赤さんに異常なし。
羊水検査を受けたいと話すと、先生の態度が豹変。
「そんないい加減な気持ちで受ける検査じゃない!」と厳しい口調で言われ、
夫婦でよく話し合ったことと伝えると、
「どうしても受けるというのなら、本院の方にに行ってください。
でも予約をとれるのが遅いので、他の病院(市立大学病院)の方が早いかもしれません。」
「じゃあ、早い方でお願いします。」
「じゃあ、もう転院でいいですね。」
「・・・・はい。」
診療内容に羊水検査と明記してあるのに、どうして検査してくれないんでしょうね。
どうしてあんなに怒られなきゃいけないんでしょう。
ここにきて、分娩予約も取り消されてしまいました。
13w5d
市立大病院初診。
また怒られるのではないか不安でしたが、とても丁寧に受け入れてくれました。
分娩予約もOK.
新型出生前診断(採血による検査)と羊水検査の説明をうけました。
ひとまず両方の予約を入れておくから、どちらにするか話し会って決めるように言われました。
新型出生前診断は流産のリスクはないし、10週からできるらしく早く結果がわかります。
ただし、3種類の染色体異常しかわかりません。
異常があれば確定診断のために羊水検査を行うそうです。
悩みましたが、羊水検査を受けることにしました。
16w0d
羊水検査。
オモシロダンナも来てくれました。
そこは木曜日が羊水検査の日らしく、検査の人がたくさんいました。
他の病院から検査のためだけに来ている人も多いようです。
検査前の問診では、普段からお腹が張っているので、検査による破水のリスクが
高くなることを説明されました。
最終的に検査に同意し、羊水穿刺が始まりました。
エコーを見た後、念入りに消毒しすぐに穿刺。
穿刺の痛みはほとんどなく、あっという間に検査は終わりました。
15~20分、待合室で待って問題なければそのまま帰って良い とのことでした。
オモシロダンナと話しながら待ち、気づくと40分ほどたっていました。
痛みもなにもないので、そのまま帰宅してベッドに直行。
先生から週末は安静にしててね と言われたので3日間仕事を休みました。
4日目の夜、急に寒気がして熱を測ると37.6℃。
破水感や腹痛、発熱がある場合は迷わず病院へ と説明を受けていましたが
すぐに熱が下がったし、腹痛もないので病院には行きませんでした。
週明けから普通に仕事復帰。
そして今日18w0d
羊水検査の結果を聞きに、オモシロダンナと病院へ。
結果 異状なし!!!!
「性別はこちらからはお話できません。」 と言いながら、報告書には
「46xx Female」
と明記されてるではないですか!
そう、女の子
確定です。
昨日は結果が心配でほとんど眠れませんでした。
ああ、よかった。
先週から胎動を感じるようになり、赤さんの成長も順調。前置胎盤のようですが、
やっと心からマタニティーライフを楽しめるようになりました。
ああ、良かった。
胎児スクリーニングを受けてから6週間。長かったです。
あとは大事に育てて、頑張って産むことですね。
オモシロダンナはここ1週間飲み会続き。
「結果が心配で、酒を飲まずにいられなかったんだ
」
と、ウソばっか言ってます。
女の子について、オモシロダンナは男兄弟なので
「扱い方がわからん」
と戸惑っています。
どんなパパになるのかな