あれだけ落ち込んでいたのにオモシロダンナが
いつもと変わらず面白くて優しいから
元気になりました。
前回のブログであんなこと書いたけど
ただ素直にオモシロダンナが喜んでくれるのが嬉しい
それだけなんだ。
オモシロダンナが大好きで大切なのです。
てへっ。
今まで「好きなようにやれ」と言って不妊治療について
まったくと言っていいほど口を出さなかったダンナに
突然
「おれ思ったんだけどさー・・・・・仕事、やめたら?」
あんた、切羽詰まっとるもん」
って言われた。
ダンナの目にもそう映っていたか。
申し訳ない。
まわりがどんどん妊娠して取り残されて、
よく言う「先の見えない治療」に確かに切羽詰まってたかも。
仕事やめて夜勤のない、規則的な生活をして
ストレスが減れば妊娠力はupしそう。
でも、収入がね。。
不妊治療はお金がかかる!
不妊に悩んでいる人がたくさんいて、少子化だって騒いでるくせして
なんで未だに治療に保険がきかないんだろう。
野田聖子さんが何とかしてくれると思っていたけど
だめだった。
助成金は我が家の収入では適応外(貯金ゼロなのに・・)。
全部わたしが治療代を出している。
ダンナは特に異常がなく、私の黄体機能不全と高プロラクチンが
おもな不妊の原因で、私が望んで治療を始めたし
ダンナに治療代を出してもらう気になれない。
オモシロダンナは「金は何とでもなる」って言ってくれるけど
私としては自分で何とかしたい。
専業主婦かー。憧れるけどなー。
ダンナにお小遣いもらうなんてなー。
自由に気兼ねなく使えるお金がなくなるのはちょっとやだなー。
仕事は嫌いじゃないし、落ち込んでる時は働くことで
忘れられることもある。
職場のみんな、すごくいい人たちだし。
迷う。