移植後なんとなくお腹が痛かったり、寝汗
がすごくて
前回の妊娠したときの症状に似てたから少し期待してた。
フライングはしないと決めてたから、ど緊張しながら今日の着床判定を迎えた。
診察は院長。
結果は
hcg 0.0
あはは
緊張がほどけて逆に ホッ
とした。
今回結果が出なかったのは胚盤胞の胎盤になる部分の細胞が少なかったことと、融解の時に戻りが悪く、76%しか回復しなかった(80%は回復しないと難しいらしい)ことを絵を描きながら詳しく説明してくれた。
リセしたらすぐ採卵できるのか質問したら、カルテをめくりながらいろいろ考えてくださって、
「AMHがまずまずだしプラノバールを2周期使ったので、続けて採卵しても理論的には良いタマゴがとれるはずです。
次は生理の2か3日目に診せて下さい。僕に診せてね。
卵巣に問題なければ採卵に向けて進めましょう。
あなたの場合アレルギーでペニシリンが使えないからSEET法はできないとお話したんですが、ゲンタシンは大丈夫?ゲンタシンを使った培養液でSEET法をやってみようかと思います。カルテに書いとこっと。」
と言ってくれた。私も院長指定になった
なんだか次への勇気が湧いてきて清々しい気持ちで診察室を出た
後から
あの思わせぶりな腹痛は何だったんだ 
あの尋常じゃない寝汗と不眠はプレドニゾロンの副作用だったのか 
あの吐き気は、そう、そうよね。プラノバールちゃん
妊娠した気になれたし、イケメン胚盤胞ちゃんありがとう
などなど自問自答。でも思ったより落ち込まなくて良かった
オモシロダンナも残念がってたけど、私が予想以上に元気だったみたいで安心した様子。
車のディーラーを回ったり(盗難にあった車は手放して、新しく買う予定
)、ごはん・映画に連れてってくれて楽しい時間を過ごせた。
オモシロダンナありがとう。
応援してくださっていたみなさん、ありがとうございます。
次いきます。
さっそく飲み会を2つ入れた
またウォーキング再開しよう
またかわいい胚盤胞を育てよう
がんばりまーーーす。