今日はおち夢クリニックでの2回目の採卵。通算3回目。
フェマーラ+クロミフェン+ゴナールFで大小7~8個のタマゴが育っていた。
おちでの採卵は2回目なのでそれほど緊張することなく手術の順番を待った。
手術室の呼ばれて前回と同じ手順で採卵開始。
エコーのモニターに卵胞に針を刺し、吸い取るのが見えた。
顕微鏡のモニターにとれたタマゴが映し出されるはず・・・・が
ない。
シャーレの中にタマゴがないか探している様子がわかった。
でもタマゴは映らなかった。
採卵後の診察で変性卵が1つだけ採れたと知った。
「このタマゴは状態が良くないので今回は培養中止しましょう。
ちょっとしっかり仕切りなおして採卵しましょう。
95%の人が次の周期にちゃんと成熟卵がとれます。
まずプラノバールを12日間飲んで10月4日に来てください。
僕が診察します。がんばりましょう。」
と院長から説明があった。
採卵の前々日、オモシロダンナと真剣に治療の話をした。
オモシロダンナから
「治療に違和感を感じている。
嫁がやりたいことだから好きなようにやらせてあげたい。
治療に協力してきたのは子供が欲しいからじゃなく嫁がやりたがっているから。
でもおちに転院してから時間もお金も度を過ぎているように思う。」
と言われた。
「どうして2人だけの生活じゃいけないのか?子供がいないといけないのか?」
とも聞かれた。
採卵前の2日間は泣いて泣いて泣いて過ごした。
どうして分かってくれないの?
治療やめるのは絶対いや。
この人とは合わないの?
どうしたらいいの?
いろんな思いで混乱したまま採卵に臨み、結果がこれ。
でも今回の採卵の結果は冷静に受け止めることができて、迎えに来てくれたオモシロダンナに泣かずに報告することができた。
採卵の後ごはんを食べに行ったり買い物したり。冗談言い合ったり。
オモシロダンナと楽しい1日を過ごしたら、子供が欲しくて結婚したわけじゃなく好きだから結婚したんだ。子供がいなくても2人で幸せだな。
って改めて感じた。
今回はこんな結果だったので、悔しいし諦めきれないからもう1回は採卵する。
その後はお休みするか、やめてしまうか。
そんな気持ちになった。
諦めるときが近づいてきたのかな。
あ、
卵が採れなかったのでお金は返ってきた。
ありがたや。