金曜日…日付けが変わって土曜日の夜中に千葉へ到着し、その日はそのまま1泊
翌土曜日、いざディズニーランドへ
久々のディズニー、さてさて、何から乗ろうかしら
と思っていたら、
姪っ子たちはスプラッシュマウンテンに乗ると言ってて、
うちの息子にはまだ無理やなって思ってたら、息子
「ぼくもこれ乗る!!」と…
やめておこうという制止も振り切って、頑なに乗ると聞かず、
いや、身長制限もあるし…って思ってたら、息子身長98センチ。クリア
(スプラッシュマウンテンの身長制限は90センチ以上)
大丈夫かな…
と思いつつ、息子に押されて列に入る。
息子のことが心配で、順番がきて乗り込んでから思い出したけど、
私、
ジェットコースター
苦手なんですけど…
って思ってる後ろで姉の顔も引きつってた
姉も苦手やったんか…(笑)
ゆっくり舟は進み少しずつ登って、途中小さな坂を1つ下った辺りで、息子
「こ…怖い
」
言わんこっちゃない!もう、最後まで降りれないよ。がんばれ!!
と、しっかり息子の手を握り、舟は進む。
私もドキドキ
しながら、いよいよ暗いトンネルを登っていき、
最後のスプラーーッシュ

息子、号泣するかと思いきや、意外と冷静に、
「もう、今度からこれ乗らへん
」
と言ってました(笑)
ええ、ええ、そうしましょうよ
スプラッシュマウンテンから降りた後、まだ絶叫系に乗りたい姪っ子たちとは別れて、
私と息子はのんびりコース
蒸気船マークトウェイン号に乗ってみたり…
蒸気船を楽しむっていうか、アイスを楽しむ息子
ウエスタンリバー鉄道に乗ったり…
ウエスタンリバー鉄道を降りたあと、通りかかったお店で、
モンスターズ・インクのマイクのランタンが欲しいと息子におねだりされて、
で、お店のキャストさんが、ランタンを息子に渡してくれる時に、
「このお名前知ってる?」
と話かけてくださって、答えた息子…
「ミ◯オン!」
そそそれ、違う会社ーーー


言うたらアカンやつーー

すすすすいません
と謝り一気に脇汗の母
キャストさんは驚いてたものの、にこやかに「マイクって言うんだよー
」
と、対応してくれました。あー、ビックリした
次に何か乗りたい?とブラブラと歩いていると、
「これに乗る」
と指したのが、キャッスルカルーセル
1人で乗るのはまだ難しいかな?と、
そして、次に乗りたいと言ったアリスのティーパーティに乗ると
これが怖いとか、そうとうトラウマやん
そして、のんびりクリスマスのパレードが始まるのを座って待って、
姉親子と合流してパレードを見て…
トイストーリーの存在を初めて知った息子はその後映画にハマった。
子供たちの疲れもあるし、少し早めにディズニーランドを後に。
後ろ髪引かれつつ…
続く。
















