心はいつも銀の燭台 -5ページ目

心はいつも銀の燭台

色とりどりのビー玉をガラス瓶に一個づつ。日常の小さなキラキラを書き溜めていくニュートラルダイアリー。


京都、叡山電鉄の三宅八幡駅です。

ブックディレクター幅さんの私設図書室「鈍考」に行ってきました。

予約制かつ6人まで。今日は3人での利用です。
静寂です。

私は、本を持って庭のテラスへ。
一時間半はあっという間。
良い本たちに出会えました。
贅沢な空間でした。

こちらは我が私設図書室。
幼稚園児が続々来てとても賑やかです。

上は80歳代から下は0歳児まで。

利用者は各々楽しんでいます。


何年ぶりかで行った新宿高島屋タイムズスクエア。
紀伊國屋書店がワンフロアしかなくなっていて、あとはニトリになっていて驚きました。
ワンフロアが洋書のみという潔さにもびっくり。
ねころ文庫に置くためにゆっくり選んで5冊買いました。

しかけ絵本も2冊買いました。
それにしても値段が高くて。セールしてくれないかな。

高島屋の子供服フロアにあったガチャガチャのプーさんが可愛くてつい挑戦。
3回とも違うもものが出てきてくれてラッキーでしたが、4回目をする自信がなくて。プーさんとティガーを諦めました…あとから後悔。揃えたかった。

この日は長女と2人で久しぶりにお出かけ。
昼公演のライブに行き、その後夜までゆっくりしました。帰ろうとしたら電車が大雨で運休に。急きょ娘の所にお泊まりしました。それもまた楽しかったです。


ねころ文庫も何回も足を運んで下さる常連さんが出来てきて、酷暑の中、ありがたいなと思います。
9月、新しいお客様(こどもたち)が増えるといいなぁ。




私設絵本図書館、オープン致しました。
「ねころ文庫」といいます。

和室が子ども達とお母様でぎゅうぎゅう詰めになる時もあれば、だーれも来ない時もあり。親子でゆっくりできる時もあります。
けっこう大人の方が訪ねてきてくれたりします。
路地裏でひっそりと開いているので、なんとなく徐々に噂が回って広まるといいな、多くの子ども達が絵本を手に取るといいなと、思っております。