
高円寺に行ったとき、いつもは入らないペットショップにふらりと入りました。
そこに、「譲渡」という値段のない猫がいて。
腎臓の病気が遺伝で出るかもしれないという子猫でした。
帰宅後、色々調べました。
病気の事、ペットショップの事。
そして、高円寺と同系列のショップが我が町にもあることを知り、早速行ってみました。
そこに、やはり、値段の付けられない「譲渡」の子が1匹おりました。
この子です。
左前足の骨が奇形だということでした。
この子がペットショップのバックヤードのケージの中で、長い期間過ごすかもしれないと想像したら、
今すぐ私の家に来る?となり、
今、我が家におります。

3ヶ月の男の子。
名前は長女が命名。
アロです。
ハワイ語でつながり、とか、交流という意味だそうです。

アロ君は今日も元気です。
タビ、ダン、コピ、レチェ、そして、アロ。
5匹になりました。











