心はいつも銀の燭台

心はいつも銀の燭台

色とりどりのビー玉をガラス瓶に一個づつ。日常の小さなキラキラを書き溜めていくニュートラルダイアリー。


昨日は十数年振りの大雪でした。

最近はまた少し演劇鑑賞をしています。

①大パルコ人第5段『雨の傍聴席、おんなは裸足…』宮藤官九郎作演出 松たか子、阿部サダヲ

②『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』藤原竜也、森田望智

③『エクウス』織山尚大、村川絵梨

①松たか子の演歌歌謡曲、もう松たか子オンステージでした👏唯一無二の俳優ですね。

②イギリス人の演出家で村上春樹の本を、
上質な舞踊と舞台美術で魅せられました。
物語の世界にすうっと入り込めました。

③村川絵梨の精神科医が本当に素晴らしかった。

織山尚大は難解な17才イギリス人を演じていて、普通は少し無理があるところを全く感じさせず、演じているというより役そのものだった。素晴らしい俳優なのでまた観てみたい。





絵本を作りました。
私が文章を、友人が絵を描きました。

穏やかで優しい絵本です。

Amazonでも売っています。








ねころ文庫では、読み聞かせとぬいぐるみ劇をしました。原画も飾っています。

アロちゃん、とても穏やかな性格で本当に癒されます❤

梅雨に入りましたね。
ねころ文庫の新入り看板猫アロくん。

雨の午前中はお客様も少なく私の書斎代わり。
家業の経理の仕事をしています。

子ども達がいないと姿を見せるレチェ。


伊藤忠財団の絵本100冊助成に申込みました。
通るといいなぁ。

アロくん、スコティッシュフォールドですが、片足が不自由な為、売られることなくペットショップのバックヤードにいた子です。譲渡という形で我が家に来ました。とても人懐こくて元気いっぱい。
困った顔をしているけれど、全然困っていません(笑)