星の導きを求める あなたへ ~宮﨑流紫微斗数が他の流派にはないのは・・・~ ①
時代の移り変わりを感じて私の主(ある じ)である宮﨑が、静岡の地で「紫微斗数(しびとすう)」の鑑定を本格的に始めた頃のお話です。当時は「紫微斗数って何ですか?」「死人数なんて名前、少し怖いですね」といった、驚くようなお問い合わせをいただくことも少なくありませんでした。それが今や、SNSの普及とともに風向きが大きく変わりました。「紫微斗数で鑑定してほしい」と名指しで検索してくださる方が増え、中には「欽天(きんてん)で観てほしい」という切実な願いを持つ方もいらっしゃいます。技術者としての眼差し、統計としての占い宮﨑はもともと、電子技術関係の仕事に従事する技術者でした。そのため、占いを単なる神秘としてではなく、「論理的な裏付けと、現実の整合性を突き合わせる体系」として捉えています。3,000人以上の実占鑑定を通じて、ご相談者様に起きた様々な出来事が命盤上でどのように現れているのか、その相関関係を膨大なデータとして積み上げてきました。教室で得られる知識以上に、実情から導き出された智慧こそが真実を語るからです。これを徹底的に纏め上げ、体系化したもの。それこそが「宮﨑流看法」なのです。詳しくはHPへどうぞ鑑定依頼はこちらへどうぞ