『ありがとう』

君と私
一緒にいてこんなに気持ちが温くなれるのは
私は君に恋をしているからなのかもしれない

君がいるから
私は私として生きられる

君と出会い恋に落ちて
初めて人を大切にしたい
大事にしたい
と思える。


君に告げよう
『生まれてきてありがとう』と…。
私は今好きな人がいます溿その人は大学生で教師めざしている人です。
その人の性格は真面目で正直者で私に対して時に優しく時に厳しい人です。
私の夢は保育士です。
虐待や心の悩みをもった子どものケアをしたいという夢があります。
けど、私は去年専門学校やバイト、委員会の仕事を2つに自動車学校のかけもちで辛くなり勉強がおろそかになり留年になりまた通うためフリーターでお金をためてる最中です。
ここ最近は好きな人に対してこれからのことを考えることがあります。
それは、この先仲良く続くかや両思いになるかやなったとしてはたして保育士目指す私と教師目指す彼はうまく続くかなど考えます。私自身この先が不安です。皆さんは感じたことありませんか!?
自分
いつしか大人へと成長していくにつれて自分と言う人を嫌いになっていった。
何故自分は、ここにいるのだろう?
何故私には、居場所というものがないのだろう…と。
いつしか人と人の繋がりの中で私は人と関わることが嫌いに思えてきた。
まわりは私のことが必要のない人間だ―
そんなこと自分一人で考えこんで心の中にとじこもっていた。
いつか私を必要(大切にしてくれる人)としてくれる人がくると期待をもちながらも…。
ある時、とてつもない悲しい出来事がおきた。
そんな時私にさしのばしてくれた手
君が手をかしてくれたことで悲しみから飛び出すことが出来た。
悲しみから開放された世界…。
その中の世界は、すごく素敵に思えた世界だった。
自分のことばかり考えていた自分。
人を思いやり相手のことを少しでもわかちあうことにより相手と距離をとり話ことが出来た。
まわりのことも気持ちがわからなかった世界がわかってきた。
私は、いつでも一人ではないと言うことも…。
今までの生活が変わり新しい光…。
また、相手と距離をとってしまうかもしれない。
けれど、信じていきたい。