今月は卒論に追われる一方、Dと離れて頭冷やして考える期間を得られた。
改めて得たこの結論。
やっぱりわたしはアスリートだ!
今アスリートじゃなくても、これから長い時間かけてでもなる!
日々いろいろなことに追わていると、こんな気持ちばかりで悶々とすることがある。
have to ばかりが多い今のチームに嫌気がさすこともある。
男社会のチームにあきらめを感じてしまうこともある。
スキー、というスポーツ自体を好きになりきれない自分がいる。
でも、これを乗り切れないと
わたしは真のアスリートになることはできない。
っていうか乗り切りたい!
それに、こんな言い訳がましいことばっかり考えていては
アスリートとしてのわたしの気質が腐ってしまう。
そろそろもういいだろう。
アスリートでいる喜びを得ることができたのは、今のチームにいたから。
やっぱりわたしはアスリートだ!!
不思議と、学生生活の最後の最高の思い出だとか
これでやり遂げた!やった!
みたいな感じに思わないだろうな、って思う自分がいる。
確かに、環境は変わるし同じメンバーでスポーツをすることは、極めて少なくなるだろう。
ヒトとの繋がりについてしみじみ振り返ることはあるだろう。
でも、むしろ、
まだまだこれからだ!って思う。
ハンデとかこれからの環境の変化とか気にしない。
これから自分がどんな風になっても、やり続けたいことだから。
