今日は東京日帰り出張。
数ある出張の種類の中で一番嫌い。
嫌いなところ
・午前ミーティングの場合、早朝出発になる。そして、帰阪は夕方。
・午後ミーティングの場合、帰るのが遅くなる。移動で午前を潰す。
・新幹線移動は腰が痛い。
・東海道新幹線はいちいち検札にくる。
ということで、今日は昼からミーティングなんで、午前中を移動に潰して(今)、四時頃までミーティングして、七時頃に帰阪パターン。
この帰阪時間がこれまた微妙。
新幹線でお弁当を食べるのか、家で食べるのか、はたまた飲みに行くのか?
そして、
今日は、朝、資料を印刷しに会社に行ったわけですが、スーツ+ネクタイ姿やったから、色んな人に、
「どうしたん?」
「あれ?」
と言われまくり、対応面倒くさい。
最後には、
「今日はなんか真面目に見えるな」
って。
いつも真面目なんだけど。
せめて、飛行機にしてほしいな。
って、本社が大阪駅、支社が東京駅にあるし無理やな。
先週末の東京出張の話。
恐らく人生にはターニングポイントというものが、いくつかあるのでしょう。
それは、たぶん誰もが経験しているけど、その時は気付かなかったり、だいぶ後になってから気付いたり、イロイロあるでしょう。
私にとって、明確にターニングポイントのひとつだったいえるのが、今から約五年前の2009年春。
その時に出会って、今の私の考え方や仕事への取組姿勢のベースに大きく影響を与えてくれた、A氏とH氏と2-3年ぶりに再会し飲むことができました。
本当に素晴らしい時間を過ごすことができ、感謝。
…彼らとの出会い。
2009年春、私、29歳。
その時の私の状況は…
会社の中枢と言われる経営企画(とはいっても7つある事業部の一つの経営企画)に何の因果か訳も分からず異動してきて一年。
自分の会社への貢献の低さ、部署でのポジショニングの不明瞭さ、他部署からの私に対する目線。
全てにしっくりこない自分に対する不甲斐なさ、こんなハズじゃなかったと、一念発起し仕事の傍らMBA取得を目指しビジネススクールに通い始めたころ。
一つのチャンスが巡ってきました。
グループ全体を統括するの経営企画部主体で、とあるプロジェクトチームが結成され、そのメンバーにアサインされました。
そのプロジェクトに某大手コンサルティングファームからコンサルタントとしてやってきたのがA氏とH氏。年齢は私の4-5歳上だけど、さすがは大手コンサルティングファームという感じで全てが新鮮で日々勉強でした。
彼らに影響を受けたこと
・プレゼンテーションの作り方の重要性(見た目がチープだと中身もチープに勘違いされる可能性)
・統計学、データ解析の重要性
・プロジェクトの運営、進め方
などなど。
今から考えれば、リアルビジネススクールでした。ですから、ビジネススクールで学ぶ理論とプロジェクトで得る実践が有機的に結びつき、レバレッジが効いた状態で体得できていた時期だと思います。
当然ながら、プロジェクトは成功裏に終わり、その成果と活躍が認められ彼らはそれから2年以上継続的に複数のプロジェクトにコンサルタントとして弊社への支援を続けることになりました。
そんな、私からみたらスーパーエクセレントで憧れの存在の彼らから先日メールを頂きました。
要件として、
すでに二人とも当時のコンサルティングファームは退職して別の道を歩んでいるものの、年末など定期的に飲んでいるとのこと。
そして、年末に飲んだ時に、是非、私と久しぶりに会って飲みたいから東京に来たら連絡欲しいとのことでした。
このメールは嬉しかったな~
ほんまに嬉しかったな~
私が個人的に彼らをリスペクトして、憧れて目指していたことはさておき、
彼らは弊社だけでも多くのプロジェクトを受け持ち、もちろん他社でも受け持ち、多くの人に接していた事でしょう。
そんな中で、私めの事を覚えて頂き、お誘いいただけるなんて、
なんて、幸せ。
ということで、たまたま東京出張ができたのでルンルン気分で行ってきましたよ!
久しぶりの再会だけど、話は尽きず、一軒目は美味しい鰻料理(しかもご馳走になってしまった…)、さらには二軒目はBARで語り合い、至極幸せな時間を過ごしました。
聞くところによると、
H氏はビッグデータを扱うコンサル会社を起業し、大活躍でビジネス紙にも取り上げられる存在に。
A氏は大手外資系ベンチャーキャピタルに転職し、多くのキャピタルゲインを得ているとのこと。
本当に刺激的で、ガムシャラに必死にやっていたあの時を思い出すいい機会になりました。
まさに原点回帰。
彼らが私をビジネスマンの仲間として同等に扱ってくれてることに誇りを持ち、今一度、私自身が気合を入れ直して頑張らねばならぬと固く誓いました。
出会いって素晴らしい!
また彼らと飲んで、近況報告できるように頑張らねば。
余談
私自身は、そのプロジェクトがキッカケで、7つある事業部の中の一つの経営企画部に所属していた身から、グループ全体の経営企画部署に引き抜かました。さらにその一年後にはそのプロジェクトでリーダーをしていた人が責任者となって経営企画部内にできたグループ全体のマーケティング部門に引き抜かれて、今に至るという感じです。
結論、
やっぱり人生にはターニングポイントっつうもんが確実に存在し、それを生かすも殺すも自分次第。
そのターニングポイントは自分だけで作れるもんではなくって、自分に関わる周りの存在が大きい。
今後へのインプリケーションとして、
できれば、後からターニングポイントやったな~と気づくのではなく、ここがターニングポイントやから、ここで頑張らねば!変わらねば!と、それを意識的に引き寄せたい。
以上!
恐らく人生にはターニングポイントというものが、いくつかあるのでしょう。
それは、たぶん誰もが経験しているけど、その時は気付かなかったり、だいぶ後になってから気付いたり、イロイロあるでしょう。
私にとって、明確にターニングポイントのひとつだったいえるのが、今から約五年前の2009年春。
その時に出会って、今の私の考え方や仕事への取組姿勢のベースに大きく影響を与えてくれた、A氏とH氏と2-3年ぶりに再会し飲むことができました。
本当に素晴らしい時間を過ごすことができ、感謝。
…彼らとの出会い。
2009年春、私、29歳。
その時の私の状況は…
会社の中枢と言われる経営企画(とはいっても7つある事業部の一つの経営企画)に何の因果か訳も分からず異動してきて一年。
自分の会社への貢献の低さ、部署でのポジショニングの不明瞭さ、他部署からの私に対する目線。
全てにしっくりこない自分に対する不甲斐なさ、こんなハズじゃなかったと、一念発起し仕事の傍らMBA取得を目指しビジネススクールに通い始めたころ。
一つのチャンスが巡ってきました。
グループ全体を統括するの経営企画部主体で、とあるプロジェクトチームが結成され、そのメンバーにアサインされました。
そのプロジェクトに某大手コンサルティングファームからコンサルタントとしてやってきたのがA氏とH氏。年齢は私の4-5歳上だけど、さすがは大手コンサルティングファームという感じで全てが新鮮で日々勉強でした。
彼らに影響を受けたこと
・プレゼンテーションの作り方の重要性(見た目がチープだと中身もチープに勘違いされる可能性)
・統計学、データ解析の重要性
・プロジェクトの運営、進め方
などなど。
今から考えれば、リアルビジネススクールでした。ですから、ビジネススクールで学ぶ理論とプロジェクトで得る実践が有機的に結びつき、レバレッジが効いた状態で体得できていた時期だと思います。
当然ながら、プロジェクトは成功裏に終わり、その成果と活躍が認められ彼らはそれから2年以上継続的に複数のプロジェクトにコンサルタントとして弊社への支援を続けることになりました。
そんな、私からみたらスーパーエクセレントで憧れの存在の彼らから先日メールを頂きました。
要件として、
すでに二人とも当時のコンサルティングファームは退職して別の道を歩んでいるものの、年末など定期的に飲んでいるとのこと。
そして、年末に飲んだ時に、是非、私と久しぶりに会って飲みたいから東京に来たら連絡欲しいとのことでした。
このメールは嬉しかったな~
ほんまに嬉しかったな~
私が個人的に彼らをリスペクトして、憧れて目指していたことはさておき、
彼らは弊社だけでも多くのプロジェクトを受け持ち、もちろん他社でも受け持ち、多くの人に接していた事でしょう。
そんな中で、私めの事を覚えて頂き、お誘いいただけるなんて、
なんて、幸せ。
ということで、たまたま東京出張ができたのでルンルン気分で行ってきましたよ!
久しぶりの再会だけど、話は尽きず、一軒目は美味しい鰻料理(しかもご馳走になってしまった…)、さらには二軒目はBARで語り合い、至極幸せな時間を過ごしました。
聞くところによると、
H氏はビッグデータを扱うコンサル会社を起業し、大活躍でビジネス紙にも取り上げられる存在に。
A氏は大手外資系ベンチャーキャピタルに転職し、多くのキャピタルゲインを得ているとのこと。
本当に刺激的で、ガムシャラに必死にやっていたあの時を思い出すいい機会になりました。
まさに原点回帰。
彼らが私をビジネスマンの仲間として同等に扱ってくれてることに誇りを持ち、今一度、私自身が気合を入れ直して頑張らねばならぬと固く誓いました。
出会いって素晴らしい!
また彼らと飲んで、近況報告できるように頑張らねば。
余談
私自身は、そのプロジェクトがキッカケで、7つある事業部の中の一つの経営企画部に所属していた身から、グループ全体の経営企画部署に引き抜かました。さらにその一年後にはそのプロジェクトでリーダーをしていた人が責任者となって経営企画部内にできたグループ全体のマーケティング部門に引き抜かれて、今に至るという感じです。
結論、
やっぱり人生にはターニングポイントっつうもんが確実に存在し、それを生かすも殺すも自分次第。
そのターニングポイントは自分だけで作れるもんではなくって、自分に関わる周りの存在が大きい。
今後へのインプリケーションとして、
できれば、後からターニングポイントやったな~と気づくのではなく、ここがターニングポイントやから、ここで頑張らねば!変わらねば!と、それを意識的に引き寄せたい。
以上!
寒いんだよ、とにかく。
そうそう、トイレがっ!
築15年くらい経つ賃貸マンションの我が家のトイレはとにかく寒い。
この季節、寝ぼけ眼でトイレに座ったとき、たまたま便座カバーが洗濯中だった時っちゃあ、あれやで。
「いゃぁ~ん」
とどっから声出るの?っちゅう感じ。
出るもんも、出ぇへんで。
そんな我が家の冷たい便器生活にも、変革の時がっ!
それは、Ben the Aceと呼ぶに相応しい最高級スペック。当然であるが温座機能(温かい便座を勝手に略して)
さらには圧力を自由に変えられる洗浄水が狙いを定めて噴射!もちろんPanasonicが誇る百戦錬磨のスナイパーとて急所を外す事は織込み済み。そんな時はムーブボタンで乱射体制。鬼に金棒、いやランボーに機関銃状態。
ということで、便座界のカリスマ・ウォッシュレットをGETしました。
しかし、このBen the Ace只者ではない、だって実は大好きなおばあちゃんの形見とも言える代物なので。
おばあちゃんはおじいちゃんが約22年前に他界した時から私の実家のすぐ近くのマンションに一人暮らしをしてました。
そんなおばあちゃんとマンションと僕には学生時代、社会人、結婚後…いっぱいの思い出が…
おばあちゃんの入れる紅茶がいつも激烈甘かったり、
いつも出してくれる美味しい特製手作りプリンが楽しみだったり、
「マクドでパン買ってきたから、おいで!」と言われて行くと、出てきたのはミスドのドーナツだったり…
結婚してからは嫁さんに気付かれないように(本当は気づいてる)お小遣いをunder the table。
とにかく、優しいおばあちゃん。
元気なおばちゃんだったけど、2013年4月に突然早過ぎる他界。89歳だから早過ぎないかもしれないけど、僕にとっては早過ぎるとしか言えない。
と、おばあちゃんの話は長くなるから、この辺で。
そのおばあちゃんが一人暮らしのマンションで使ってたウォッシュレットをこの度、年末に実家に帰ってGETしたわけですわ!
で、本日取付を試みた訳ですが、困った困った、説明書がない!
とりあえず、止水栓を閉めて、適当に見よう見まねで付けて見る。
そして止水栓を開けると、まぁ見事にツナギ目というツナギ目の全てから水が漏れるわ漏れるわ。
何度か強く閉めたり角度を変えたりしてトライするものの、結果は同じ。
諦め掛けた、その時。
黒いゴムの輪っかが転がってるのに気づく。
あー、これ何て言うやつやっけ?
えーと、えーと…
金髪…
ちゃうちゃう、黒いし
パツキン…
ちゃうちゃう、
パッキン、そうパッキンや。
これ付けなそりゃ水だだ漏れやで。
つうわけでパッキン付けてみた。
当然、水漏れなし!
かんせい!と思ったら、今度は水止まらないの…
一回流すとずっと水が循環やるわけ。
そこから、泣きながらネットを調べてトイレの水の止まる仕組みから勉強。
そしてタンクを調べる。
どうやら分岐水栓をつけた時にタンクをの中の浮きが動いてしまった模様。
水が止まる構造から勉強したことが功を奏した!
というわけで、完成!
家族が見守る中、試射式も完了!
どう?
この燦然と輝くウォッシュレットさんは!
毎朝、おばあちゃん思い出しちゃうね。
その時、思い出した!
北海道・美瑛の居酒屋のトイレに貼ってあった貼紙の一節より、
「便所とは、空想(くそ)と思考(しっこ)をする処」
2014年1月4日、我が家に少し早い春、快適なBen the Lifeがやってきました。
めでたし、めでたし~
そうそう、トイレがっ!
築15年くらい経つ賃貸マンションの我が家のトイレはとにかく寒い。
この季節、寝ぼけ眼でトイレに座ったとき、たまたま便座カバーが洗濯中だった時っちゃあ、あれやで。
「いゃぁ~ん」
とどっから声出るの?っちゅう感じ。
出るもんも、出ぇへんで。
そんな我が家の冷たい便器生活にも、変革の時がっ!
それは、Ben the Aceと呼ぶに相応しい最高級スペック。当然であるが温座機能(温かい便座を勝手に略して)
さらには圧力を自由に変えられる洗浄水が狙いを定めて噴射!もちろんPanasonicが誇る百戦錬磨のスナイパーとて急所を外す事は織込み済み。そんな時はムーブボタンで乱射体制。鬼に金棒、いやランボーに機関銃状態。
ということで、便座界のカリスマ・ウォッシュレットをGETしました。
しかし、このBen the Ace只者ではない、だって実は大好きなおばあちゃんの形見とも言える代物なので。
おばあちゃんはおじいちゃんが約22年前に他界した時から私の実家のすぐ近くのマンションに一人暮らしをしてました。
そんなおばあちゃんとマンションと僕には学生時代、社会人、結婚後…いっぱいの思い出が…
おばあちゃんの入れる紅茶がいつも激烈甘かったり、
いつも出してくれる美味しい特製手作りプリンが楽しみだったり、
「マクドでパン買ってきたから、おいで!」と言われて行くと、出てきたのはミスドのドーナツだったり…
結婚してからは嫁さんに気付かれないように(本当は気づいてる)お小遣いをunder the table。
とにかく、優しいおばあちゃん。
元気なおばちゃんだったけど、2013年4月に突然早過ぎる他界。89歳だから早過ぎないかもしれないけど、僕にとっては早過ぎるとしか言えない。
と、おばあちゃんの話は長くなるから、この辺で。
そのおばあちゃんが一人暮らしのマンションで使ってたウォッシュレットをこの度、年末に実家に帰ってGETしたわけですわ!
で、本日取付を試みた訳ですが、困った困った、説明書がない!
とりあえず、止水栓を閉めて、適当に見よう見まねで付けて見る。
そして止水栓を開けると、まぁ見事にツナギ目というツナギ目の全てから水が漏れるわ漏れるわ。
何度か強く閉めたり角度を変えたりしてトライするものの、結果は同じ。
諦め掛けた、その時。
黒いゴムの輪っかが転がってるのに気づく。
あー、これ何て言うやつやっけ?
えーと、えーと…
金髪…
ちゃうちゃう、黒いし
パツキン…
ちゃうちゃう、
パッキン、そうパッキンや。
これ付けなそりゃ水だだ漏れやで。
つうわけでパッキン付けてみた。
当然、水漏れなし!
かんせい!と思ったら、今度は水止まらないの…
一回流すとずっと水が循環やるわけ。
そこから、泣きながらネットを調べてトイレの水の止まる仕組みから勉強。
そしてタンクを調べる。
どうやら分岐水栓をつけた時にタンクをの中の浮きが動いてしまった模様。
水が止まる構造から勉強したことが功を奏した!
というわけで、完成!
家族が見守る中、試射式も完了!
どう?
この燦然と輝くウォッシュレットさんは!
毎朝、おばあちゃん思い出しちゃうね。
その時、思い出した!
北海道・美瑛の居酒屋のトイレに貼ってあった貼紙の一節より、
「便所とは、空想(くそ)と思考(しっこ)をする処」
2014年1月4日、我が家に少し早い春、快適なBen the Lifeがやってきました。
めでたし、めでたし~
さてさて、12月といえば、
忘年会!
という事を枕詞、いや言い訳に飲みに行くことが増えてます。
あと12月といえば、ボーナス!
(ま、金額はさておき、出ることが重要)
ボーナス、正確には会社から受け取るボーナスは一旦、家計というぶあっついフィルターを経て、雀の涙、いや違う砂漠のオアシス、ちょい違う雀が砂漠で流す涙くらいが私の手元に入ります。
つまり、砂漠のように乾き切った私の財布は、恐ろしい勢いで彼らを吸い取って行くわけですわ。
そんな私ですが、
いつもいつもボーナスもお小遣いも、酒と食事とタクシー(部屋とワイシャツと私~♫みたいやな)に消える無情さを痛感してるのです。
ということで、今回こそは何か形あるものに使うことにしました。愛に形なわねねぇとはいうものの。
というわけで、
先週、梅田にKAMOスポーツがオープンしたのをハッと思い出し、今週末はラグビーの試合やからスパイクを新調にいってきたよ。
いつもの通りに居酒屋の暖簾をくぐる軽い感じで、
「やってる?」てな具合に
「セール?」という軽いノリで見てきました。
いやいや、7年ぶりくらいに買うスパイク、緊張するわ。
というかKAMOスポーツってサッカーの店だし、まずもって客と店員の視線が痛い。
スパイクを物色してる私を見て、
「ラガーマン、間違ってKAMOスポーツにトライなう。」
とかツイートされてんちゃうかと被害妄想はいるよ。
ちなみに、ラグビーの起源はサッカーからと言われ、血の繋がった親子のような関係なんですよ。ということからアメフトとサッカーは再従兄弟(ハトコ)のようなものかな?どうでもええか。
だから、ラガーマンがサッカーのスパイクを買うことは、そう滑稽な事ではないと、先に断っておきたい!
で、久々のスパイク選び、
色鮮やか過ぎるわ~。
昔なんて黒しかなかったのに、今は黒探す方が難しいわ。ま、Jリーガーは金髪・茶髪のオンパレードやしそんなもんかと気分を落ち着かせる。
値段も高いわ~。
昔のラグビースパイクにはランバートの超入門編みたいな5~6000円のかあったんやけど。基本、15000円からスタートやん。
と焦って目線を落とすと、なんと下の段には結構SALE品あるやんか!目線のところは高いのばっかやったとは、騙されるとこやった。
で、SALE品の中から一番地味で、安いのを選んで、取り敢えず履いて見ることに。
昔からサイズは27.0だけど、一応26.5と27.0試したいですと、店員さんにお願いすると、
展示してあるのがたまたま26.5だから、それを先に履いて見ることに。
するとやっぱり、少し窮屈!
でも、店員のお姉さん、27.0をバックヤードに取りにいくのが面倒臭いのか、
「皮は使ってると伸びてきますのでねぇ~」
なんて抜かしてくる。
「ラグビーのラの字も知らんこの小娘がぁっ!」
と言いそうになったけど、ここはサッカーショップのKAMOスポーツ。知らんくて当たり前。完全アウェイです。
いやいや皮が伸びようが伸びまいが関係ない!スパイクは自分の感覚やから!
で、結局、27.0を試履すると、やっぱりしっくりくるやん。
ということもあり、
やっとの思いでもスパイク購入~♫
久々にボーナスが形あるものに変わった瞬間でした。ここでは敢えて、購入価格は伏せておこう。
ラガーマンは大袈裟だと思われたくないから!
今週末の試合でトライでっきるかな~
忘年会!
という事を枕詞、いや言い訳に飲みに行くことが増えてます。
あと12月といえば、ボーナス!
(ま、金額はさておき、出ることが重要)
ボーナス、正確には会社から受け取るボーナスは一旦、家計というぶあっついフィルターを経て、雀の涙、いや違う砂漠のオアシス、ちょい違う雀が砂漠で流す涙くらいが私の手元に入ります。
つまり、砂漠のように乾き切った私の財布は、恐ろしい勢いで彼らを吸い取って行くわけですわ。
そんな私ですが、
いつもいつもボーナスもお小遣いも、酒と食事とタクシー(部屋とワイシャツと私~♫みたいやな)に消える無情さを痛感してるのです。
ということで、今回こそは何か形あるものに使うことにしました。愛に形なわねねぇとはいうものの。
というわけで、
先週、梅田にKAMOスポーツがオープンしたのをハッと思い出し、今週末はラグビーの試合やからスパイクを新調にいってきたよ。
いつもの通りに居酒屋の暖簾をくぐる軽い感じで、
「やってる?」てな具合に
「セール?」という軽いノリで見てきました。
いやいや、7年ぶりくらいに買うスパイク、緊張するわ。
というかKAMOスポーツってサッカーの店だし、まずもって客と店員の視線が痛い。
スパイクを物色してる私を見て、
「ラガーマン、間違ってKAMOスポーツにトライなう。」
とかツイートされてんちゃうかと被害妄想はいるよ。
ちなみに、ラグビーの起源はサッカーからと言われ、血の繋がった親子のような関係なんですよ。ということからアメフトとサッカーは再従兄弟(ハトコ)のようなものかな?どうでもええか。
だから、ラガーマンがサッカーのスパイクを買うことは、そう滑稽な事ではないと、先に断っておきたい!
で、久々のスパイク選び、
色鮮やか過ぎるわ~。
昔なんて黒しかなかったのに、今は黒探す方が難しいわ。ま、Jリーガーは金髪・茶髪のオンパレードやしそんなもんかと気分を落ち着かせる。
値段も高いわ~。
昔のラグビースパイクにはランバートの超入門編みたいな5~6000円のかあったんやけど。基本、15000円からスタートやん。
と焦って目線を落とすと、なんと下の段には結構SALE品あるやんか!目線のところは高いのばっかやったとは、騙されるとこやった。
で、SALE品の中から一番地味で、安いのを選んで、取り敢えず履いて見ることに。
昔からサイズは27.0だけど、一応26.5と27.0試したいですと、店員さんにお願いすると、
展示してあるのがたまたま26.5だから、それを先に履いて見ることに。
するとやっぱり、少し窮屈!
でも、店員のお姉さん、27.0をバックヤードに取りにいくのが面倒臭いのか、
「皮は使ってると伸びてきますのでねぇ~」
なんて抜かしてくる。
「ラグビーのラの字も知らんこの小娘がぁっ!」
と言いそうになったけど、ここはサッカーショップのKAMOスポーツ。知らんくて当たり前。完全アウェイです。
いやいや皮が伸びようが伸びまいが関係ない!スパイクは自分の感覚やから!
で、結局、27.0を試履すると、やっぱりしっくりくるやん。
ということもあり、
やっとの思いでもスパイク購入~♫
久々にボーナスが形あるものに変わった瞬間でした。ここでは敢えて、購入価格は伏せておこう。
ラガーマンは大袈裟だと思われたくないから!
今週末の試合でトライでっきるかな~
昨年のくまモン以来、約一年ぶりのキャラ弁。
で、作品はLINEタウンのキャラ達。
娘がアニメでハマってるらしい。
ま、つまりLINEのキャラクター。
当然、普段LINEを使ってるわけで、あのキャラ達にはそれなりにお世話になってるわけで、まさか彼らがアニメになって活躍してるとは…
過去にプリンセス、サザエさんのキャラ弁化にチャレンジしてきた私にとってそれほど大きな課題ではないような気がしたので娘と約束した次第。
22:00頃
Googleの画像検索でLINEを検索。
いつもする下書きもせず、適当に作り始める。
0:00頃にジェームスの髪の毛以外は完成
そして6:00頃に起床して、薄焼き卵を刻んで髪の毛作って完成。
娘の卒園とともに間も無くキャラ弁も卒業予定。
次は何をつくろうかな~
で、作品はLINEタウンのキャラ達。
娘がアニメでハマってるらしい。
ま、つまりLINEのキャラクター。
当然、普段LINEを使ってるわけで、あのキャラ達にはそれなりにお世話になってるわけで、まさか彼らがアニメになって活躍してるとは…
過去にプリンセス、サザエさんのキャラ弁化にチャレンジしてきた私にとってそれほど大きな課題ではないような気がしたので娘と約束した次第。
22:00頃
Googleの画像検索でLINEを検索。
いつもする下書きもせず、適当に作り始める。
0:00頃にジェームスの髪の毛以外は完成
そして6:00頃に起床して、薄焼き卵を刻んで髪の毛作って完成。
娘の卒園とともに間も無くキャラ弁も卒業予定。
次は何をつくろうかな~





