新生児のオムツをクルクルと
丸めてると、
娘が小さかった頃を思い出し
気づいたら、手が止まってました
娘が寝ているうちに、
完成させようと早朝起きたのに…
遠くで目を覚ました娘が
泣いている声がする
案の定、娘が泣いていたので、
仕方なくリビングに連れていくと、
さっきまで泣いていた娘の目の前に
広がる「オムツの山」と
カラフルなリボンや、なんやかんや

『うわー
』とキラキラした目で
突進していました
『それはいいよ!それダメ!ナイナイ!』
と言い聞かせながらの作業
お願いだから、コワサナイデ…
と祈りまくってました
しかし、すこぶるいい子で
壊すこともなく
『こえ?こえ?』(これ?と聞いて)
と指差し確認をしてました
なので途中から現場監督を任せました

