昨日、2月14日は前の家の引き渡しの日。
 
ユトレヒトの中心で、とても便利な上、運河が近くにあって、とても綺麗なところ。
この景色が見れなくなるのは、寂しいな〜。
 
 
 
 
 
 
と、感傷に浸る心境ではなかった。少なくともこの3日間は。
 
数日前から大家であるChangさんに引き渡し時間などをメールで相談するも、なんと、、、、
 
Your contract is fixed until April, so you need to pay until then.
 
という、返事が。
 
はああああああああ???
ちょっとちょっと、Changさんよお。今さら何言ってんの?
とぼけてるの?それとも、ほんとにボケたの?
"Are you really Changさん??" by 夫 (夫も日本人です。笑)
 
入居当初から、3ヶ月しか住まないと伝えているし、だから私も妻として3ヶ月の家賃を支払うという夫の保証人になったわけだし(契約当初、私はまだ日本にいました)。
コントラクトは6ヶ月だと?あんたが勝手に、ビザのために6ヶ月にしといたから〜って言ったよね?もしそうだとしても、結局退去する2ヶ月前には少なくとも伝えたじゃん。しかもあなた、自分の持ってる他の部屋も私たちに見せてくれたよね?
ここのコントラクトがfixってことは、もしその見せてくれた他の部屋に住むとなっていたら、ダブルで家賃とるつもりだった??
 
メールでも2月14日までの契約でOkayって書いてるよね?
 
恐ろしい。。。とぼけてどうにかなると思っているところが、恐ろしい。。
 
メールの返事がないので電話すると、また掛け直すと言って、それっきり音信不通。
メールの返信もなければ、もちろん携帯も留守電。
 
結局、昨日は4時間近く部屋で待ちましたが、大家は現れず。
鍵は部屋に置いて帰りました。
 
気持ちよくありがとうを伝えて、去りたかった。
入居者が家賃払わずバックレるのは聞いたことあるけど、大家がバックレるって。。。
いったい何なの。
 
結局、返ってくるはずのデポジットとサービズチャージを合わせた650ユーロは戻って来ず。これが始めから狙いだったのね、Changさん。
この間あげた、貴重な日本からのお土産、返して(泣)
ほんとがっかりです、あなたには。
 
最近こんなだったので、バレンタインのチョコとか完全忘れていた。
家にあるチョコチップクッキーを食べる夫。
ごめんね、近々埋め合わせします。
 
さあ、今日は天気が良いので、気持ちを切り替えて頑張ろう!
 
*ユトレヒトにいくつか部屋を持っているChangさん。
メールはTonyの名前で送ってきます。
オランダ人には相手にされないのか(裁判にかけられた経歴あり)、オランダ生活にまだ慣れていない外国人をターゲットにして、部屋を貸しています。
審査は厳しくないので入居しやすいですが、管理を全くしていないので、家の状態は非常に悪いです。
 
オランダではお部屋の賃貸の詐欺が多いので、気をつけてください。