auの通信障害の続きである。

KDDIは復旧作業は完了したと言ったようだが、週が明けた4日、月曜日も回線は不安定のようで、職場でもauによる電波の難民が数多くいた。

連絡する相手がauであればやはりつながらず、色々なところで不便が生じていた。そんな時はもう、実際に会って話をするしかない。携帯電話に依存している現代人にとって、携帯電話が通じないというのは不便ではあるがなかなか新鮮なことでもあり、その不便を楽しむのもまた良し。停電の夜にろうそくの灯りを楽しむがごとし。

考えてみれば、30年位前はまだポケベルの時代で、固定電話と公衆電話で連絡をとりあってたわけだ。いまとなっては公衆電話も姿を消し、そのうち一般家庭の固定電話も無くなっていくのだろう。時代とはそういうものだ。

ところでauの回線の方はようやく回復したようだ。さあ日常に戻ろう。