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くるしい



人のうわさやドラマの中だけだって思ってた



嫁と姑が仲が悪いってこんなにもくるしいものなのか








私の愛する妻。


ロクデナシで頭が悪く、なんの取り柄もない私をずっと好きでいてくれている。


都会から、こんな田舎まで嫁いできてくれて嬉しかった。


しかし、誕生を期待した赤ちゃんが3人もお腹の中で死んでしまい、誰よりも辛い思いをしている。


姑と小姑(バツイチ子連れ)とはそりが合わず、不快な気持ちにさせてしまっていることを申し訳なく思う。






ろくな休みも無く、何十年も歯を食いしばって働き続けてきた私の両親。


若い頃は迷惑をかけた。私のせいでいらぬお金を何百万円も払わせたこともある。


それでも私を強く責めることはなく、家族のためにがんばってきた。













幼い頃から「うちの店を継げ」と言われて育ってきました。少しでも拒否すると叱られました。怖かった。叱られるのが怖かった。だから嫌だと思っていても反発できなかったのです。



そしてそのまま小・中・高とぼんやりしながらなんとなく過ごしてきました。なにかをがんばったことなどひとつもありません。

勉強も平均点以上をとったことはないし、中学までの野球もルールも曖昧なままなんとなく続けました。

しっかりしてる人は中学生高校生で先のことを考えて行動していたのでしょう。

大学へ進学するなら勉学に励み、そして就職のことも考える。



私は…なにも考えてはいませんでした。高校受験ですら「なにもせず、今の学力で行ける場所ならなんでもいいや」と、なにも目標をたてずに楽なほう楽なほうへ行きました。


高校も3年生になると、進学か就職か進路を決めなくてはいけませんよね。

それすら決めあぐねていました。やりたいことは、なにもなかったです。




高校卒業の時ですら、私は実家の自営業を継ぐことを嫌がり、それを伝えたら叱られる。それが怖かった。


それを避けるためだけに、親に言われるまま東京の専門学校へ進学しました。









やりたくもないことを学び、友だちもひとりもできず、最終的にはずっと部屋で引きこもり。途中で始めたコンビニバイトも1ヶ月たたずにやめてしまいました。


本来2年通うところを、1年で退学し実家に戻りました。


親には無駄に学費を払わせてしまい、申し訳なく思う・・・







それからは親の言われるまま実家の会社に入り、お手伝いのように今の仕事を始めました。


そんな状況になっても、私は実家の仕事を継ぐということが嫌で嫌で仕方がなかった。


仕事も一緒。おうちも一緒。いつもいつもなにもかも面白くなかった。


じゃあ、やめて別の仕事をすればよい。なぜその時にそうしなかったのか。


覚悟がなかったから。


面倒だったから。


他にやりたいことなどなかったから。


まだ親が怖かったから。



思えば・・・そんな自分の弱さが元凶だったんだなと、いつも考えています。








それでも2年くらい働いたでしょうか。

いよいよ実家を出て一人暮らしをして別の仕事につく意思を固めました。


一人暮らしを始めるにはお金を貯めなくては。



日中は実家の仕事、夜から朝までコンビニの週2~3バイトと、かけもちでがんばりました。

さすがにこの頃になるとそれも1年半続けることができました。クリスマスも、大晦日も深夜がんばりました。




結果、1年半で100万円を貯めることができました。やりました。


しかしこの頃は、年金とか保険とか車の保険とか車の税金とかをすべて親に出してもらっていたんだね。

今になってわかります。









そしてある時、両親に「自分は別の仕事を探す。したがって明日から仕事出ない」と宣言。

しばらくハローワークに通う日が続きました。何度か会社説明会や面接にも行きました。


しかし・・・




なかなか正社員が決まらないもので、だんだん面倒になってきました。

朝起きるのも遅くなり、ぐーたらな生活が続き、




いい加減母に怒られました。

はたから見たらただのニートですからね。





そして情けなくもまた親の仕事を手伝っています。
















どうしてこう、いつまでも弱いのか、私は。


その弱さが、結果的に自分を苦しめる。


もう、どうしていいかわからない。


ただ皆が仲良くしてくれればそれでよかったのに。


仲良くなくとも、普通に義理の親子の会話くらいできてもいいのに。




でももう無理かもしれない。


時間がかかる問題、というレベルじゃない。


私は今までがんばってきた母を否定し、追い出した。


追い出しても、関係を断ち切れない。


自営業だから結局、私の仕事と母の私生活は直結しているからである。


私と妻が仕事をがんばって、妻の嫌っている母を養うこととなる。


妻も嫌いな義母の生活費のぶんも働かされると思うと気分が悪いだろう。


母も、家族である私に追い出される形になり、いろいろ葛藤があるだろう。




どうしてこうなった?


私は皆に仲良くしてほしかっただけだ。


なんかいろいろもう無理だ。





つらい


くるしい


かなしい


くやしい


たすけて





仕事でお世話になった方と久しぶりにお会いしまして、第一声「産まれましたよ!」



なにが?


あぁ、赤ん坊か。


じゃあ殺しに行くわ。















なんてね、hahaha


はぁ