先日、免許更新にいってきました。
久しぶりの免許センターは予約制になったおかげで、記憶していたような混雑はほぼなく、流れ作業で手続がサクサク進みました![]()
早く終わるのはとても有り難いんだけど、1つだけ予期せぬ罠が![]()
写真撮影でも一切待ち時間なしだったため、並びながらリップを塗り直したり、髪を整えたり、コートを脱いだりという下準備が出来ぬまま、カメラの前に通されてしまった。
「はい、そこに座ってカメラをみてください。」
「えっ。はい。
」
といいながら、自分がヨレヨレのコートを着たままであることに気付く。
「あっ、コート脱ぎます‼️」
あたふたとコートを脱ぐ私。
免許センターの職員さんは、無表情で待ってる。何ならコート着ていても構わないんですけどね的な雰囲気![]()
(ヤバい。些末なことにこだわってモタモタしてると思われてる
)
コートを脱いで座ったものの、次なる問題。
慌ててコートを脱いだせいで、髪が山姥のようになってる。
髪を整えようとした瞬間、無慈悲な声が
「はい。カメラみてください。」
えっ⁉️続行なの⁉️
山姥で記録されたら、泣く。
そして、周りは、笑う。
しかし、止まらぬ免許センターの職員。
私、慌てて髪を横に流す‼️
少し笑顔作る。
止まらない攻防。
早く撮って‼️
「顔、下向きすぎですあげて。」
「へっ❔」
キメ顔が崩れた瞬間。
パシャ。
「はい。いいです。次は4番の窓口に行ってください。」
あっ、、、、負けた![]()
出来上がりは予想どおり、中途半端に力の抜けた顔の初老女がマダム感出して写っていた。
前回の写真と比べる顕著な老け具合に、肩を落として帰ってきたとさ![]()
わかってる。そりゃ数年前に比べたら確実に年をとってる。でも、もう少し何とかなったんじゃないかと思う反面、こうして年を重ねて、次の免許更新では、どんなに準備に時間をもらったとしても老いは隠せないだろうなと思わずにはいられなかった![]()
そう思うと、人生の後半が始まっている今、これからを健やかに生きるための準備はしくじってはならない。絶対に負けられない戦いがここにある‼️と染々思ったわ。
そんなことを思う免許更新でした。