2025年から
2026年へ
過ぎた年 来た年
昨年末は年内最後の柴又参拝

帝釈天参道を真っ直ぐ歩いて行くと、帝釈天(題経寺)に突き当たります。



境内にある御神水
寅さんが「帝釈天で産湯を使い」と言ってる産湯は、ここの水を使ったんだそうな。
(御神水で洗っちゃうのかよ)

還暦(数えで61)で干支が1周して赤ちゃんに戻るから、赤いチャンチャンコを着ると言うことは知ってましたけど、還暦過ぎると厄年が無くなる?と、お寺の方が仰ってました。
(あなたは毎年厄年です)
そしていつものコース、寅さん記念館→高木屋老舗。





(留守番の人が寝てる)

(電話が鳴ってますよ)


(2階でも寝てる)

(お団子なら高木屋さん)



京成線で帰ります。因みに寅さんは柴又(京成線)→上野(地下食堂でラーメン食べて)→旅立つ
大晦日、例年は翌年1月2日に集まっていた身内の新年会を前倒しして、忘年会に成りました。2番目の姉が仕事で来られないためにそう成ったのですが、この姉は郷ひろみの大ファンです。昨年の紅白で卒業と成ったことや、新曲を歌わせないことに不満を抱いており「もう紅白なんて見ない!」と怒っておりました。まぁ私も毎年紅白には不満がありますが、見たい聴きたいアーティストも何人か出場するもんで、何だかんだ言って(録画予約もして)見てしまいます。
そして、2026年
新年明けまして
おめでとう
ございます🐴



今年は午年

(諦めたらおしまい)

年明け2日、夜 雪が降りました。昼間は晴天でした。午前中(遅ればせながら)映画国宝を観にオイラの心の駅である上野へ行って来ました。



障害者手帳を持ってるので映画は1000円、寅さん記念館や上野動物園、東京都が運営している施設は無料で入館出来ます(付き添い1名までは無料)これは有難いサービスです。

詳しい映画の内容は言えませんが(ネタバレに成るため)取り敢えず上映時間が約3時間に及ぶ大作なので、鑑賞中はあまりジュースを飲んだりポップコーンを食べたりしない方がいいと思います。私も途中トイレに行きたく成りましたが、私より先に隣りに座っていたご夫婦の奥さんの方がトイレに行くために席を立たれて、そのまんま映画終了まで戻って来ませんでした。やっぱり通路が狭いとそう成りますよね。
(トイレの話はどうでもいいから映画の話をしろ)
華やかで良い映画だとは思いましたが、私は石岡タローの方が泣けました😅

ひとつ思ったことは、吉沢亮と横浜流星のW主演みたいな話なんですが、雰囲気的に見ると役柄が逆じゃないのかな?と思いました。そのことによって、吉沢亮が主役に成るんですけどね。その演技は素晴らしかったです。おっと、全部喋っちゃいそうなんで、この辺で止めておきます。芸能の世界に携わっている方々にも伝わる映画だと思います。









