良い年になるといいのですけど。

 

あまり期待はしていませんが、災害と戦争に遭うことのない年であれば御の字ですかな。

アイリッシュウイスキーを飲みつつ、日本の対米独立を願ってw

大自然の中で暮らしたいと思ったことある?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 
大自然の中では暮らせない。
 
大自然、またはそこそこの自然にアクセスしやすい程度の文明化した地域であれば、暮らしたい。
要するに、日本の田舎だ。
 
電気、水道、下水道、道路、ネット環境。
それらがそろっていないのであれば、そこではわしは暮らせない。
 
伊豆あたりが理想かな
 
 

地球へ感謝のメッセージを伝えよう!

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

 

地球感謝って感覚は、西洋的な意識なのだろうか。
 
自然に感謝、天地に感謝って意識はわかるけど、地球に感謝ってのはあまりないかな。
地球に感謝するなら、太陽にも感謝せんといかんし、銀河や宇宙にもだ。
 
地球に感謝ってのはわしには理解の外である。
 
 

これまでに食べた一番いいお肉は?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

 

いいお肉って語は、高価なお肉って意味なのだろうか。
 
そうだとすれば、近江のすき焼きやで食べた近江牛かな。
びっくりするほど高かった。
味は悪くはなかったけど、すき焼きなのでそこそこのお肉も味はそれほど違いはない。
 
美味しいお肉って意味だと、調理法の問題になってくる。
直火の焼肉が一番美味いと思う。
 
スーパーで買う場合、よほど余裕がない限り、100グラム千円近いものは買うことはない。
100グラム500円~700円がわしにとっての「いいお肉」の一般的な値段だ。
劣化はしていないように見えるけど半額シールが貼ってあったりすると、
わしにとっての「ベストなお肉」になる(笑)
 
100グラム千円ぐらいのステーキ肉が半額だった場合は、迷わず買いだ。
ただし、お肉の良しあしもみたうえで。
スーパーのステーキ肉の場合、厚さが不均等だったり脂が多すぎたりするケースもある。
ベストを目指して、スーパーでは真剣勝負である。
 

一番好きな和食は何?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

外部の文化を受け入れる日本。

 
カレーも中華も洋食も、それぞれが和食に落ち着いた。
 
一番好きなものがあるってのは、ある意味で経験が貧しい結果。
ヘップパーンではないが、
 
どれもみな素晴らしく・・・
 
ってところが正解だ。
 
しかし、ヘップバーンは「ローマです」と前言を撤回して答えている。
それは、体験が思い出となり、そうさせたのだ。
 
であれば・・・
 
ないなあ(笑)
格別な思い出のある食べ物はない。
 
ああ、あった。
清水の定食屋で出されたみそ汁。
わしの生涯で、あれを超えるみそ汁はない。
 
あおさのみそ汁で特別なものではない。
しかし、生涯最高のみそ汁として、わしの心に残っている。
残念ながら、その店はもうない。
いや、当時何度もその店に行っているが、同じみそ汁が出ても、わしが最上と思ったのとはいつも違っていた。
ある意味、奇跡の一杯。
自分で再現しようとしても無理だったし、今後も無理だろう。
 
別格の美味さを知るってのは、ある意味で不幸だ。
その瞬間の幸福は、それ以降の長い不幸のプロローグでしかない。
 
わしはもう何十年もあのみそ汁以上のみそ汁に出会えていない。
出会えた幸福を喜ぶべきか、不幸と思うべきか。
 
 
 

 

 

写真はマースク・トリプルE級 

全長400m、幅59m 約19万4000トン コンテナ18000個を積載可能。

 

 

時事ドットコムより引用 (赤・太字)

 北陸電力志賀原発(石川県志賀町)で観測された能登半島地震の揺れの加速度が、一部で想定をわずかに上回っていたことが分かった。10日に開かれた原子力規制委員会の定例会合で、事務局の原子力規制庁が明らかにした。安全上問題はないというが、同社が規制庁に報告したのは9日で、自ら公表はしておらず、関係自治体にも説明していなかった。

 規制庁によると、想定を上回ったのは1、2号機の基礎部分で観測された、東西方向の0.47秒周期の揺れ。大きさを示す加速度(ガル)は、1号機が957ガル(想定は918ガル)、2号機は871ガル(同846ガル)だった。原子炉建屋などの重要施設が影響を受けやすい周期ではないという。


***********以上、引用終わり


さて、想定を超える揺れだったとはどういうことか。
つまりは、どんな事故が起きるのか、一切想定できない揺れだったと、そういうことだ。
たまたま、大きな被害が出なかっただけ。
揺れの方向や継続時間が変化していた場合、別の形になっていた可能性もある。
また、地盤の隆起というのも致命傷になる可能性がある。
冷却水の取水ができなくなればそこで原発は終わりである。
隆起も一様ではないので、巨大な建造物の場合はどのような破壊が起きるかは想定できない。
※ガルは、加速度を表す単位で、毎秒 1cm の変化を生じる加速度を 1 ガル(1cm/s2)という。

なお、構造物や地盤は、個々で共振しやすい周期(固有周期)を持っている。
地震の揺れを受けたときには、固有周期に応じて揺れ方が異なるのだが、地表面最大加速度 がたとえば500ガルの地震であっても、固有周期の違いで1000ガルで揺れることもある。
地盤の個々で揺れの増幅は異なるので、設計段階ではかなりな数値的余裕を持たせるべきであろう。少なくとも想定される最大規模の地震の倍。

さて、日本海側の原発といえば、柏崎刈羽原発を思い出す。

柏崎刈羽原発の耐震設計における「設計用最強地震」は300ガルであった。
これは、気比の宮断層(L=17.5km)がM6.9の地震を起こすと想定し、
その際に原発敷地では220ガルの加速度が生じると想定されるので300ガルなら大丈夫だろうという計算。
220ガルを想定しての300ガル。安全を考えているように感じる人もいるだろうが、工学的に見た場合、それほど余裕のある設計ではない。
原発の設計等に関しての上位機関であるはずの政府の地震調査委員会は、耐震設計の前提をM8とすべきと指示していたにも関わらず、それではコスト的に厳しくなるので、東電は耐震設計の前提をM6.9 とした。


2007年07月16日の地震では、東西方向に680ガルの加速度が生じている。
耐震強度の倍の加速度の地震が、現実にあったということ。
これが意味するところは、この時、この原発はあらゆる場所で、あらゆる想定外の破壊が起きてもおかしくはなかったということ。
運よく、わずかな火災とわずかな放射能漏れが起きた(と発表しているだけ)だけだったのは、僥倖でしかない。

ちなみに、柏崎刈羽原発の設計での「限界地震」の設定は、5万年というスパンで発生しない「およそ現実的でない」地震で、その想定数値はというと450ガル。
で、その「限界地震」の揺れを実際は簡単に超えてしまった。

ちなみに、2004 年新潟県中越地震では、地表面(震源近くの)で1716ガルが記録されている。
能登半島地震では、志賀町の観測点で2828ガル、半島各地の7つの観測点で1000ガル以上を観測している。
志賀原発で8~900ガルほどの揺れが観測されているが、これ以上の揺れになった可能性もある。

とりあえず、能登半島で数千年に一度の地震が発生し、原発がこれに耐えたのは喜ばしいことであるといえよう。
しかしながら、想定以上の揺れを受け、多くの被害が出ているのは事実である。
冷却水プールに巨大な亀裂が入るといったことがなかったのは幸いである。
稼働させていなかったのも幸運であった。

地震発生後、気象庁は震度7レベルの地震に備えろと繰り返しアナウンスしている。
熊本の地震で、大きな地震の後の地震は最初の大きな地震よりは小さいというこれまでの余震についての考えが、ひっくり返ったからである。
能登半島においても、二度目の震度7の地震が発生した可能性はあった。

建物や地盤は、大きな揺れを受けると当然ながら損傷し剛性が低下する。
地震発生で各所に被害を受けた志賀原発も、当然ながら建物には大きなダメージがあったと考えるべきである。
そこに、二度目の大地震が発生していた場合、どうなったかは不明である。

「君子危うきに近寄らず」という言葉がある。
原発、危うきに建てず、とわしは考える。


わしは繰り返して主張しているが、原発は洋上こそがベスト。
原子力空母よりもしっかりつくれば、もっとも安全な原発が出来上がることになる。
原発と太陽光発電と風力発電を行う直系1キロぐらいの人口発電島を、日本各地の湾に浮かべよう。
なんなら滑走路にして空港として使えばとても便利だ。(空母ではないと言い張れなくなるが)
保安庁の基地に採用したら便利だと思うがどうだろうか。
航空機の運用を考えると、2キロメートルぐらいの長さが欲しいが、それだと建造の労力が大変そうではあるが。
400メートル級原発船を複数繋いで 連環の計としゃれるのも悪くない。

コンテナを運ぶわけでもないので、浮力にも余裕がたっぷりあるし、空間もある。

二重隔壁でなおかつ厚さを増せば完璧。

マースク・トリプルE級は、船体外殻を70mmの高張力鋼板で構成している。

空母はというと、敵からの攻撃に耐える必要があるため、喫水近辺の側面で200mm近い装甲となっている。

原発船は、航空機もコンテナも運ぶ必要がなく浮力に余裕があるので、これをさらに厚くすることも可能である。

なんなら二重隔壁で囲んでもいいだろう。

コンテナ船では速力を落としたくない、船自体の重量でのエネルギーロスも減らしたいという理由で船体の構造には必然的に制約があるが、移動そのものを求めていない原発船にはその縛りはない。

 

8000トン級の米国のイージス駆逐艦「フィッツジェラルド」と2万9000トンのコンテナ船「ACXクリスタル」の衝突事故では、破壊されたのは「フィッツジェラルド」であった。

コンテナ船は、実はかなり堅牢な船なのだ。それをさらに頑丈に仕上げれば、国内の湾に配置する限りは、テロなどの攻撃に対しても不安はない。

海上にあることで、陸兵の進入も防げることになる。


発生する熱量と電気を利用して農業をすれば、食糧生産にも寄与できる。

数フロアを食料生産に充てれば、かなりな生産量が見込めることになる。
カジノとホテルを併設しレジャー施設にして、経済的な利得も得られるだろう。

地方経済に益すること大である。

陸奥湾や東京湾、瀬戸内海あたりは、他国からの攻撃やテロからも比較的安全である。
湾内であることから、他国の潜水艦の進入に対しても警備は簡単。
事故が発生しても、いざとなれば太平洋に曳航して沈めてしまえばそれで終わり。
すでに何十隻もの原潜が海に沈んでいるのだ。それでも、わしらは海の魚を食べている。
日本の電力生産では、洋上原発こそが最適解とわしは信じる。


 

さて、石川県の惨状を見て、他県民がすべきことってものがある。
それは自宅の耐震化だ。

経済的に余裕がないと難しいが、余裕のある家もそれなりにあるだろう。
親が建てた家をそのまま受け継いでいる家なんてのは、自力で家を建てた人や、賃貸に住んでいる人よりも住居に関しての出費は少なかったはず。
耐震診断をして、可能であれば耐震化工事を。
(悪徳業者や詐欺が横行していますが・・・)

木造家屋の耐震診断費用は、補助対象になっていれば無料。
一般的な住宅であれば、自腹で7~10万。古民家で10~30万。

耐震補強工事は、40坪程度の住宅で防災瓦へ葺き替えた場合で200万前後。
なお、最近は価格も工賃も上昇傾向・・・。
これは、瓦が強固に組み合っているので落ちにくく、重量も2~3割軽量される。

ガルバリウムなどへの葺き替えであれば150万前後。
重量はだいたい1割ほどになるので、金属葺きがおすすめ。
重厚な瓦屋根も風格があって悪くないが、瓦屋根は地震ではマイナス。
建物の上側に重量物があると、地震を受けると建物の横方向への荷重が大きくなり、建物は倒壊しやすくなってしまう。
これを軽くするだけで建物への負担は急激に少なくなる。

柱や壁の補強も併せて実施すれば、安全性は格段に高まることになる。
一般的に、耐震工事の費用は150~300万程度とされているので、屋根の補強と合わせて300~500万あれば可能である。
ちなみに、500万の補強は割と費用をかけた部類に入る。
りそな銀行によると、耐震補強工事の平均施工金額は2018年の時点で約163万円である。
現在は諸物価の高騰もあり、確実に費用は騰がっているが、まともな業者であれば200~300万てのが相場であろう。
行政によっては補助金がある場合もあるので、そのあたりは個々で確認を。
また、翌年の固定資産税が半分になったり、所得税の控除対象になったりもする。

能登半島地震で倒壊した家は、多くが耐震工事を実施していなかった古い家である。
金はあの世まではもっていくことはできない。
まずは耐震診断。
危険であれば補強か移転を。
親から受け継いだ家なら、自力で建てた人たちより何千万も得していることになる。
数百万の補強代ぐらい、ケチるなって話である。
金のつかいどころってのはこういうところだ。

 

お金が余っている人には銅板葺きという派手な屋根もある。

お値段は瓦ぶきの倍か、もうちょっと上。

赤金色に輝く銅板は、それなりに金持ち心をくすぐるだろう。

わしは緑青で覆われた渋さが好きだけどね。

 

今年見た初夢は?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 
なんか変な夢を見たなあと思ったが、内容はすっかり忘れてしまったw