夏目漱石の作品読んだことある?
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割と普通に読んでいるかな。
昭和の時代は、中高時代にはまともに生きてるとこのあたりはたいてい読むものだった。
最近はゲーム・スマホに時間を奪われて、小説をしっかり読む人は少ないのだろう。可哀そうに。
それほど愉快な作品はない。
この人、けっこう暗いからw
藤村操の自死は、どこからどう見ても本人の問題だし、若者特有のセンチメンタルな、そして哲学的に思い詰めてしまっ結果の暴走。
ある意味、厨2病の一種だ。
彼の失恋(失恋以前の自爆だが)がトリガーとなった厨2病の自死は、迷惑な話だが漱石の心の病を暴走させた。
その結果として漱石の文学作品が生まれるのだから、漱石の生みの親といえなくもない。
などと書いていて、そういや『滝口入道』をわしは読んでないなと。
文学博士号を辞退した日ってことらしいけど、
その漱石の態度を考えると、『漱石の日』ってのも、クソ迷惑なだけのものと思う。
これを記念日に設定した奴は、よほどのバカか、漱石が嫌いかのどちらかである。
文学博士号を辞退した人物が、自分の日なんてくだらないものを喜ぶわけがないではないか。
松山には過去、数回訪れている。
また行きたい土地の一つである。
今年は行こうかな。18切符でだらだらと。
あの人は『滝口入道』を読んだのだろうか。
ふと気になった。
あれから20年。
今の案件が落ち着いたら、また下田に行こうかな。
すれ違っても、きっともうわからないね。
池袋駅近くの地下のあの店はもうなくなった。
待ち合わせに使っていた書店はまだあるけど、あれから一度も行ってない。
湘南新宿線と伊東線、伊豆急を乗り継いで、のんびり下田に行こうかな。
『滝口入道』でも読みながら、ウヰスキーでも飲みながら。