無駄をなくすだの、シンプルな生活だのと言い張っているインフルエンサーをちょいと覗いた。

 

何度も何度も断捨離の記事。

 

100円ショップだ3コインズだ、無印だのの新しい便利グッズの紹介記事。

あれも試してこれも試して・・・

 

特定メーカーのボックスを全部捨てて、新しく別の収納を・・・きれいに収まったでしょ・・・

 

 

ムダだらけですやんw

で、記事の中には広告がどっさり。

 

シンプルな生活って、大変そうだなあw

たくさん買って、たくさん捨てるだけの、環境破壊生活のことかね、シンプルな生活ってのは。

 

ネット広告の小銭が欲しい守銭奴生活って、わしには無理だ。

わしはいろんなムダなものの中で暮らしていくよw

 

ちなみに、このタイプのキャタツはすげー便利。

 

 

 

 

夏目漱石の作品読んだことある?

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割と普通に読んでいるかな。
昭和の時代は、中高時代にはまともに生きてるとこのあたりはたいてい読むものだった。
最近はゲーム・スマホに時間を奪われて、小説をしっかり読む人は少ないのだろう。可哀そうに。
 
それほど愉快な作品はない。
この人、けっこう暗いからw
 
藤村操の自死は、どこからどう見ても本人の問題だし、若者特有のセンチメンタルな、そして哲学的に思い詰めてしまっ結果の暴走。
ある意味、厨2病の一種だ。
彼の失恋(失恋以前の自爆だが)がトリガーとなった厨2病の自死は、迷惑な話だが漱石の心の病を暴走させた。
その結果として漱石の文学作品が生まれるのだから、漱石の生みの親といえなくもない。
 
などと書いていて、そういや『滝口入道』をわしは読んでないなと。
 
文学博士号を辞退した日ってことらしいけど、
その漱石の態度を考えると、『漱石の日』ってのも、クソ迷惑なだけのものと思う。
これを記念日に設定した奴は、よほどのバカか、漱石が嫌いかのどちらかである。
文学博士号を辞退した人物が、自分の日なんてくだらないものを喜ぶわけがないではないか。
 
 
 
松山には過去、数回訪れている。
また行きたい土地の一つである。
今年は行こうかな。18切符でだらだらと。
 
あの人は『滝口入道』を読んだのだろうか。
 
ふと気になった。
あれから20年。
 
今の案件が落ち着いたら、また下田に行こうかな。
すれ違っても、きっともうわからないね。
 
池袋駅近くの地下のあの店はもうなくなった。
 
待ち合わせに使っていた書店はまだあるけど、あれから一度も行ってない。
 
湘南新宿線と伊東線、伊豆急を乗り継いで、のんびり下田に行こうかな。
『滝口入道』でも読みながら、ウヰスキーでも飲みながら。
 

かっこいいと思う苗字は?

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○○寺とかがかっこいいと感じてしまう。
 

楽巌寺はわしの中ではかなり上位。

龍造寺、安国寺もいいねえ。

もっとも、安国寺は氏・姓・名字とはいえないのだけどw

なんせ、安芸武田の血筋なので、氏は武田、姓は源。

楽巌寺氏も、楽巌寺城の城主、楽巌寺の僧で、安国寺と似たような形での名乗りと思われる。

進化・進歩を感じることは?

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ダーウィンは進化などという言葉は使っていないのだけどね。
 
日本語にすると、「自然選択」とか「変化の子孫伝承」といったもの。
環境に順応した変化が子孫に伝わるってだけで、進んでいるといったポジティブな評価はそこに含まれない。
 

 

良い年になるといいのですけど。

 

あまり期待はしていませんが、災害と戦争に遭うことのない年であれば御の字ですかな。

アイリッシュウイスキーを飲みつつ、日本の対米独立を願ってw

大自然の中で暮らしたいと思ったことある?

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大自然の中では暮らせない。
 
大自然、またはそこそこの自然にアクセスしやすい程度の文明化した地域であれば、暮らしたい。
要するに、日本の田舎だ。
 
電気、水道、下水道、道路、ネット環境。
それらがそろっていないのであれば、そこではわしは暮らせない。
 
伊豆あたりが理想かな
 
 

地球へ感謝のメッセージを伝えよう!

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地球感謝って感覚は、西洋的な意識なのだろうか。
 
自然に感謝、天地に感謝って意識はわかるけど、地球に感謝ってのはあまりないかな。
地球に感謝するなら、太陽にも感謝せんといかんし、銀河や宇宙にもだ。
 
地球に感謝ってのはわしには理解の外である。
 
 

これまでに食べた一番いいお肉は?

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いいお肉って語は、高価なお肉って意味なのだろうか。
 
そうだとすれば、近江のすき焼きやで食べた近江牛かな。
びっくりするほど高かった。
味は悪くはなかったけど、すき焼きなのでそこそこのお肉も味はそれほど違いはない。
 
美味しいお肉って意味だと、調理法の問題になってくる。
直火の焼肉が一番美味いと思う。
 
スーパーで買う場合、よほど余裕がない限り、100グラム千円近いものは買うことはない。
100グラム500円~700円がわしにとっての「いいお肉」の一般的な値段だ。
劣化はしていないように見えるけど半額シールが貼ってあったりすると、
わしにとっての「ベストなお肉」になる(笑)
 
100グラム千円ぐらいのステーキ肉が半額だった場合は、迷わず買いだ。
ただし、お肉の良しあしもみたうえで。
スーパーのステーキ肉の場合、厚さが不均等だったり脂が多すぎたりするケースもある。
ベストを目指して、スーパーでは真剣勝負である。
 

一番好きな和食は何?

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外部の文化を受け入れる日本。

 
カレーも中華も洋食も、それぞれが和食に落ち着いた。
 
一番好きなものがあるってのは、ある意味で経験が貧しい結果。
ヘップパーンではないが、
 
どれもみな素晴らしく・・・
 
ってところが正解だ。
 
しかし、ヘップバーンは「ローマです」と前言を撤回して答えている。
それは、体験が思い出となり、そうさせたのだ。
 
であれば・・・
 
ないなあ(笑)
格別な思い出のある食べ物はない。
 
ああ、あった。
清水の定食屋で出されたみそ汁。
わしの生涯で、あれを超えるみそ汁はない。
 
あおさのみそ汁で特別なものではない。
しかし、生涯最高のみそ汁として、わしの心に残っている。
残念ながら、その店はもうない。
いや、当時何度もその店に行っているが、同じみそ汁が出ても、わしが最上と思ったのとはいつも違っていた。
ある意味、奇跡の一杯。
自分で再現しようとしても無理だったし、今後も無理だろう。
 
別格の美味さを知るってのは、ある意味で不幸だ。
その瞬間の幸福は、それ以降の長い不幸のプロローグでしかない。
 
わしはもう何十年もあのみそ汁以上のみそ汁に出会えていない。
出会えた幸福を喜ぶべきか、不幸と思うべきか。