打ち合わせ次の日

とうとう棺桶に入れる日。

本木雅弘さんが映画でやっていた

本当にこのとおりでした。

とても親切な方に着替えをして頂きました。

本当に一人で颯爽とやってしまうのがスゴい❗

母親の腕にチューブが刺さったままだったので体液がかなり布団まで染み出していたのですがガーゼで何重も巻いて処置してくれました。

母親は着物が好きだったので
濃いグリーンの着物を着せたいと

お願いしたところ

なんと!
全てきれいに着せてくれたんですびっくり

普通は、亡くなった人の白い着物の上から掛けるだけらしいですが

このかたは、グリーンの着物を着せ
その上から白い着物を掛けてくれました。

葬儀屋さんによって違うと思うので

適当にやられないように
お願いするのがベストですよ❗

何もわからないから
黙ってるのは良くないので

ある程度お願いはしてみましょうね照れ
さて忙しくなる時です。

葬儀屋さんとの打ち合わせですよ。

まず、通夜、火葬、葬儀の日程へと入ります。

地域によっては通夜火葬が反対だったりするので要確認です。

めぐみの住んでいるところは
通夜、火葬、葬儀です。

めぐみは通夜はやりませんでした。
火葬、葬儀だけです。

火葬は市の管轄になるので火葬場
予約を入れなければなませんでした。

火葬はすぐに出来ないので
一日開けなければなりませんでした。

親戚は、次の日にしろと上から目線で言われましたが

喪主権利はめぐみにありプンプン

もう少し遺体と一緒の時間を過ごしたく
一日伸ばしました。

早く終わらせたい親戚
ふざけんな!
って思いましたけどねw

火葬と同時にお経を読む
和尚さんの手配も同時にしなければなりません。

火葬場の手配と
和尚さんとの日程のうちあわは大体
葬儀屋さんがやってくれました。
さて、遺体安置も終わり。

次の日を迎えましたニヤリ

朝から葬儀屋さんと今後の流れについて話し合いです。

積立している
生協さんの担当者様と、生協さんが提携をお願いしている葬儀屋さんが来ました。

まず、喪主を決めます。

喪主は私めぐみ

ここポイントニコニコ

母親と私の母子家庭(私の兄弟なし)の場合ですので参考にしてね。

亡くなったかたの手続きは全て
亡くなった方の一番近い家族を喪主にしないと後々面倒な事になります。

私の場合家族は、わたししかいないので
嫁に行って、名字が変わってようが

一番ちかいのはめぐみになりますので

喪主はめぐみになります。

ここで、めぐみの旦那さんを喪主にすると
後々本当に面倒です。

一番近い私でさえ面倒な手続きばかりでした。

なので、嫁に行ってようが
いってまいが喪主は一番近い人がいいですよー❗