初投稿となります。今回は、ハードオフから買ってきたNECのPC-VY25AEZ78にLinuxBean16.04を入れたので忘備録を残して置きます。
まずはisoのダウンロードから。http://simosnet.com/livecd/linuxbean/にアクセスし、linuxbean-16.04-20180131.isoをダウンロードします。
落ちてきたファイルは適当なツールでDVDやCD、USBメモリーなどに焼いてください。
起動ディスクが完成したら、光学ドライブ(USBメモリー)から起動するようにBIOSを設定します。自分の場合、NECのロゴが出た時にF2を押すと設定画面が出ました。
BIOSを設定したら、起動ディスクを挿入して起動します。ブートローダーが起動した後、ずらずらと流れる白い文字を見ながらLXDEが起動してくるのを待ちます。
起動したらターミナルを開いて、
ubiquity gtk_ui --automatic
を入力します。そうするとお馴染みのインストーラーが起動します。インストーラーに従って、「あなたの情報を入力してください。」の画面まで進めます。この画面では、ユーザー名やパスワードを設定しますが、バックグラウンドでファイルのコピーが進行しているので、下に表示されているインストール状況を見て終わるまで待ってください。終わったら、続けるを押して、インストールが完了するまで待ちます。インストールが終わったら、BIOSの設定を元に戻して、起動すると、linuxbeanが起動してきます。
続いては初期設定です。起動直後に出てきた設定ウィザードでは好きなソフト等インストールしてください。ウィザードが完了したら、とりあえず音を出す為にpulseaudioをインストールします。ターミナルにて
sudo apt install pulseaudio
sudo adduser 自分のユーザー名 pulse
sudo adduser 自分のユーザー名 pulse-access
を実行します。次に/etc/asound.confを作成して、中に
pcm.pulse {
type pulse
}
ctl.pulse {
type pulse
}
pcm.!default {
type pulse
}
ctl.!default {
type pulse
}
と書き込みます。再起動すると音がなるようになります。
音が出たら、最後にエラーを修正します。2019年現在、デフォルトのpalemoonのパブリックキーが期限切れなので、これを最新のものに更新します。
https://download.opensuse.org/repositories/home:/stevenpusser/xUbuntu_16.04/
にあるRelease.keyを落とし、ターミナルで
sudo apt-key add Release.key
を実行します。
完了したら、次に[ソフトウェアソース] - [設定] - [他のソフトウェア]と辿り、
http://ftp.heanet.ie/mirrors/www.getdeb.net/getdeb/ubuntu/trusty-getdeb apps
のチェックを外します。(バンドルできないエラーは無視してください)これらの操作を実行することで、アップデート時にエラーが出なくなります。
以上が、2019年現在のLinuxBeanのインストールと初期設定になります。
まずはisoのダウンロードから。http://simosnet.com/livecd/linuxbean/にアクセスし、linuxbean-16.04-20180131.isoをダウンロードします。
落ちてきたファイルは適当なツールでDVDやCD、USBメモリーなどに焼いてください。
起動ディスクが完成したら、光学ドライブ(USBメモリー)から起動するようにBIOSを設定します。自分の場合、NECのロゴが出た時にF2を押すと設定画面が出ました。
BIOSを設定したら、起動ディスクを挿入して起動します。ブートローダーが起動した後、ずらずらと流れる白い文字を見ながらLXDEが起動してくるのを待ちます。
起動したらターミナルを開いて、
ubiquity gtk_ui --automatic
を入力します。そうするとお馴染みのインストーラーが起動します。インストーラーに従って、「あなたの情報を入力してください。」の画面まで進めます。この画面では、ユーザー名やパスワードを設定しますが、バックグラウンドでファイルのコピーが進行しているので、下に表示されているインストール状況を見て終わるまで待ってください。終わったら、続けるを押して、インストールが完了するまで待ちます。インストールが終わったら、BIOSの設定を元に戻して、起動すると、linuxbeanが起動してきます。
続いては初期設定です。起動直後に出てきた設定ウィザードでは好きなソフト等インストールしてください。ウィザードが完了したら、とりあえず音を出す為にpulseaudioをインストールします。ターミナルにて
sudo apt install pulseaudio
sudo adduser 自分のユーザー名 pulse
sudo adduser 自分のユーザー名 pulse-access
を実行します。次に/etc/asound.confを作成して、中に
pcm.pulse {
type pulse
}
ctl.pulse {
type pulse
}
pcm.!default {
type pulse
}
ctl.!default {
type pulse
}
と書き込みます。再起動すると音がなるようになります。
音が出たら、最後にエラーを修正します。2019年現在、デフォルトのpalemoonのパブリックキーが期限切れなので、これを最新のものに更新します。
https://download.opensuse.org/repositories/home:/stevenpusser/xUbuntu_16.04/
にあるRelease.keyを落とし、ターミナルで
sudo apt-key add Release.key
を実行します。
完了したら、次に[ソフトウェアソース] - [設定] - [他のソフトウェア]と辿り、
http://ftp.heanet.ie/mirrors/www.getdeb.net/getdeb/ubuntu/trusty-getdeb apps
のチェックを外します。(バンドルできないエラーは無視してください)これらの操作を実行することで、アップデート時にエラーが出なくなります。
以上が、2019年現在のLinuxBeanのインストールと初期設定になります。