自分は北海道出身なので
カニが大好きだ。

内陸だけど。

タラバガニ、毛ガニ、ずわいガニ…
いろいろなカニがいるけれど、
何と言っても、旨いカニは高い!

そこでオススメなのがコレ。
小田急OXの『焼きがに』

実はコレ、あぶらガニなんだけれど、
スカスカのタラバや毛ガニよりも全然旨い。

値段も1980円と、他のカニに比べてリーズナブル。

たまに、これくらいの値段で、
毛ガニやタラバの足が売ってたりするけれど、
スカスカすぎて食べれたものじゃない。

あぶらガニは、他のカニに比べて、
知名度は低いが、
案外濃厚な味だ。

が、しかし、

絶対に欠かせないのは、解凍方法。
蟹は冷凍で売ってることが多いが、
解凍時に水分が抜けてしまったらアウト。

きちんと電子レンジの解凍モードの「弱」で
グラム少なめに設定。
2回(約15分)ほどかけて解凍すれば、
表面の氷は溶けてないのに、
中身は冷たいまま解凍されているという奇跡が起きる!!

ここがポイントなんだけど、

小田急OXの『焼きがに』の素晴らしいところは、
表面に氷がついていないこと。

焼いたのがいいのか、
保存状態がいいのかはわからないが、
表面にやたらに氷がついている蟹は、
身の旨味成分が抜け出してスカスカになっていることが多い。

つまり、
いくらカニ自体が美味しかったとしても、
保存状態が悪ければ台無し。

だからこそ、
焼いて身をしめることによって、
カニを美味しく味わうことが
できるのだ。

リーズナブルにカニを堪能したい人は、
ぜひお試しあれ♪
最近の広告はひどい。
予算がどんどん減らされてゆき、
時間までもが削られる。

デザインもなんとなく出来てればOK。
広告効果どうこうより、
予算内に収めて出稿できればOK。

そんな昨今だけど、
今日のミーティングでこんな話がでた。

『予算が削られてゆく現代。
時間が削られてゆく現代。
クリエイティブが粗末に扱われる現代。

それでも、クリエイティブをあきらめない。

オレも頑張るから、みんなも頑張ろう。』

勇気づけられる言葉だった。

企画の軸を貫くことの重要性。
デザインを洗練させてゆくことの重要性。
けっして妥協しないことの重要性。

そのことを、きちんと伝えていかなければならない。



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