みなさんこんにちは。
ずいぶんご無沙汰ばかりです。
遅い春ですが、最近
桜の木のつぼみが膨らみ始めて
きましたよね。
すごく楽しみ。桜。
花、と言っても詰まるとこアイラブ人混みなんで
お花見に出かけるのが楽しいデスネェ。
外は春が大らかにやってきているというのに
我が家では相変わらずストーブのセンターを
キープするコン。

あ、そうそう
センターといえば前田さん。
脱退されるんですね~。AKB。
あまり私は聴かないですけど
CMなども含めたら
テレビで目にしない日はないですよね。
脱退したら、あのワンダのセクシーなコマーシャルなんかも
やらなくなっちゃうんですかね。
あの前田さんのしゃべり方可愛くて
好きなんですけどね。
ファンの方だったらたまらないですよね、
あの寝起きな感じや、
シャツの大きい感じとか。
華奢な女の子の特権ですね、
メンズシャツ着る画は。
そのブカブカ感。
ちなみに、ちなみですけど、
私の夫はタイトな服が多いので
あれやろうとすると、私の自前の服にしか見えないです。
サイズぴったり。
男物なのにどうよ?
あ~あ、永遠にあっちゃんには、なれないのだね。
(´Д⊂
猫っぽくて華奢でかわいいと、
言われてみたいものです。
(つд⊂)
我が家の猫たちは、ランボはしょっちゅういたずらをし
コンはほぼ我関せず、という態度であっさりしていますけど、
突然ゴロゴロ甘えたりもしてくるのでたまらないですよね。
ゴロゴロ言うと、なんかすごくちっちゃくて華奢な
子猫に見えてしまうのは
あまりに親バカ、うん、そこは否定しない・・・。
コンはごくたまに寝起きに、
ランボはいたずらの後。
ランボ本人は悪いつもりがなくとも、
パンを奪う、煮物に手をだしお皿ひっくり返す
などの我々から見たら悪事を繰り返すわけですが、
それで私に怒られ、別室に置いとかれたあと
連れに行くと一目散に走ってきて膝の上に乗るんですね。
その時ゴロゴロ、
ダブルメロン争奪しようと目論みつつ
ゴロゴロ。

↓ ↓

戸棚の中覗いてゴロゴロ。

米びつ覗いてゴロゴロ・・・

私には見えない何かを目で追っては
ゴロゴロ。
つか怖いから。それ。(・∀・)モウヤメレ!!

一体何がみえてんの~っ?

これ言われると弱いなあ、というのがわかってるのかしらん。
つか、ランボはいっつもゴロゴロ言う子なんですね。
コンとは対照的にね~。
最近読んだ本で
沼田まほかるさんの『猫鳴り』という
作品があります。
これはすごい。
この一言に尽きる。
こんな小説初めて読んだ!というのが
読みながらずっと思っていた感想です。
猫、ゴロゴロ言うんですよ。
主人公?の猫が。
私、まだまだたくさんの本を読み足りないせいか
衝撃を喰らうことも多いですねん。
しかし、この作品はそんなに長くない小説ですが
いろんなところで衝撃をあびせられます、
いきなり、猫を拾うか拾わないかで葛藤する奥さん、
何回も捨てに行くんですよね。
猫、すぐ家の庭まで来ちゃうから。
お~い、そこまで来たら拾ってあげようよ~
と、ヤキモキさせられますね~。
ここまであきらめないで拾わない人も珍しいわ、と
本に対して突っ込んじゃったわ。
この最初の章で切なくなったんで読むのやめようかと
思ったんですけど、
読んじゃうんですよ。
猫を題材にした小説というのは多いですが、
この小説は初めて読んだタイプのものでした。
3部構成で、『猫鳴り』の意味も
書かれています。
最後は号泣でした。私は。
でも、すごく考えさせられながらの号泣ですね。
泣くのってその後癒されるもんです。
人前ではなるべくしませんけど。
たまには泣きま専科。
私が読んだ文庫版の解説を書かれた
豊崎由美さんという方の文章がまたこれすごいです。
こういう解説も珍しい、と私は思ってしまいました。
この人、「最後は絶対泣かない」と言っていました。
この小説を読みながら、そして
この解説を書きながら
絶対この人絶叫してるわあ、と
思わずにはいられない真に迫る解説。
すごい、真の文筆家とはこういふ人なんだ、と理解しました。
作者の沼田まほかるさんの圧倒的な、文章力も
解説の豊崎由美さんの絶叫的解説も
どれもが凄まじい。
内容はネタバレになりそうなんで割愛しますし、
個人的深い感想をあまりしつこく書くのも偏りますしね、
ただ多くのものを題材とし、そこには命についても含まれます。
猫という生き物の不思議さを書かれてもいます。
それって好き嫌いもありますよね。
それでも
お嫌でなければ
よかったら、猫好きの方、そうでない方も
読んでらっしゃらなければすごく
おすすめ、かもしれますん。
これからあたしなんか沼田さんの本、早速読みあさっちゃうもんね~。
しかし、まほかるさんてすごい名前ですね。
本名?って話題になってたし。
猫鳴り (双葉文庫)/沼田 まほかる

¥550
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これはかなり読みごたえありそうです。
次これかな~。
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)/沼田 まほかる

¥720
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猫小説といえば、この人。
震えるね。
金字塔ですね。
柩の中の猫 (集英社文庫)/小池 真理子

¥420
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ずいぶんご無沙汰ばかりです。
遅い春ですが、最近
桜の木のつぼみが膨らみ始めて
きましたよね。
すごく楽しみ。桜。
花、と言っても詰まるとこアイラブ人混みなんで
お花見に出かけるのが楽しいデスネェ。
外は春が大らかにやってきているというのに
我が家では相変わらずストーブのセンターを
キープするコン。

あ、そうそう
センターといえば前田さん。
脱退されるんですね~。AKB。
あまり私は聴かないですけど
CMなども含めたら
テレビで目にしない日はないですよね。
脱退したら、あのワンダのセクシーなコマーシャルなんかも
やらなくなっちゃうんですかね。
あの前田さんのしゃべり方可愛くて
好きなんですけどね。
ファンの方だったらたまらないですよね、
あの寝起きな感じや、
シャツの大きい感じとか。
華奢な女の子の特権ですね、
メンズシャツ着る画は。
そのブカブカ感。
ちなみに、ちなみですけど、
私の夫はタイトな服が多いので
あれやろうとすると、私の自前の服にしか見えないです。
サイズぴったり。
男物なのにどうよ?
あ~あ、永遠にあっちゃんには、なれないのだね。
(´Д⊂
猫っぽくて華奢でかわいいと、
言われてみたいものです。
(つд⊂)
我が家の猫たちは、ランボはしょっちゅういたずらをし
コンはほぼ我関せず、という態度であっさりしていますけど、
突然ゴロゴロ甘えたりもしてくるのでたまらないですよね。
ゴロゴロ言うと、なんかすごくちっちゃくて華奢な
子猫に見えてしまうのは
あまりに親バカ、うん、そこは否定しない・・・。
コンはごくたまに寝起きに、
ランボはいたずらの後。
ランボ本人は悪いつもりがなくとも、
パンを奪う、煮物に手をだしお皿ひっくり返す
などの我々から見たら悪事を繰り返すわけですが、
それで私に怒られ、別室に置いとかれたあと
連れに行くと一目散に走ってきて膝の上に乗るんですね。
その時ゴロゴロ、
ダブルメロン争奪しようと目論みつつ
ゴロゴロ。

↓ ↓

戸棚の中覗いてゴロゴロ。

米びつ覗いてゴロゴロ・・・

私には見えない何かを目で追っては
ゴロゴロ。
つか怖いから。それ。(・∀・)モウヤメレ!!

一体何がみえてんの~っ?

これ言われると弱いなあ、というのがわかってるのかしらん。
つか、ランボはいっつもゴロゴロ言う子なんですね。
コンとは対照的にね~。
最近読んだ本で
沼田まほかるさんの『猫鳴り』という
作品があります。
これはすごい。
この一言に尽きる。
こんな小説初めて読んだ!というのが
読みながらずっと思っていた感想です。
猫、ゴロゴロ言うんですよ。
主人公?の猫が。
私、まだまだたくさんの本を読み足りないせいか
衝撃を喰らうことも多いですねん。
しかし、この作品はそんなに長くない小説ですが
いろんなところで衝撃をあびせられます、
いきなり、猫を拾うか拾わないかで葛藤する奥さん、
何回も捨てに行くんですよね。
猫、すぐ家の庭まで来ちゃうから。
お~い、そこまで来たら拾ってあげようよ~
と、ヤキモキさせられますね~。
ここまであきらめないで拾わない人も珍しいわ、と
本に対して突っ込んじゃったわ。
この最初の章で切なくなったんで読むのやめようかと
思ったんですけど、
読んじゃうんですよ。
猫を題材にした小説というのは多いですが、
この小説は初めて読んだタイプのものでした。
3部構成で、『猫鳴り』の意味も
書かれています。
最後は号泣でした。私は。
でも、すごく考えさせられながらの号泣ですね。
泣くのってその後癒されるもんです。
人前ではなるべくしませんけど。
たまには泣きま専科。
私が読んだ文庫版の解説を書かれた
豊崎由美さんという方の文章がまたこれすごいです。
こういう解説も珍しい、と私は思ってしまいました。
この人、「最後は絶対泣かない」と言っていました。
この小説を読みながら、そして
この解説を書きながら
絶対この人絶叫してるわあ、と
思わずにはいられない真に迫る解説。
すごい、真の文筆家とはこういふ人なんだ、と理解しました。
作者の沼田まほかるさんの圧倒的な、文章力も
解説の豊崎由美さんの絶叫的解説も
どれもが凄まじい。
内容はネタバレになりそうなんで割愛しますし、
個人的深い感想をあまりしつこく書くのも偏りますしね、
ただ多くのものを題材とし、そこには命についても含まれます。
猫という生き物の不思議さを書かれてもいます。
それって好き嫌いもありますよね。
それでも
お嫌でなければ
よかったら、猫好きの方、そうでない方も
読んでらっしゃらなければすごく
おすすめ、かもしれますん。
これからあたしなんか沼田さんの本、早速読みあさっちゃうもんね~。
しかし、まほかるさんてすごい名前ですね。
本名?って話題になってたし。
猫鳴り (双葉文庫)/沼田 まほかる

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これはかなり読みごたえありそうです。
次これかな~。
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)/沼田 まほかる

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猫小説といえば、この人。
震えるね。
金字塔ですね。
柩の中の猫 (集英社文庫)/小池 真理子

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